令和6年の石川県奥能登の豪雨を受け、災害復旧として当社の製品「アーバンガード」が実際に設置されるまでの施工動画です。
当社は製品の種類に加え、長さや太さも現場ごとにカスタマイズして提案する「技術提案営業」。提案段階から設計職も関わり、技術的に可能かを確認しながら、社内の技術者と協力して進めます。
平均年齢は38.2歳。社員の約半数以上が20代~30代であり、全くの未経験から入社して活躍中の若手社員が多数!充実した研修で、自身の成長&横のつながりを強化します。
新入社員研修では、約1ヶ月で社会人に必要なスキルをしっかりと習得していきます。また、座学の講義だけではなく、工場見学で製品の構造やこだわりを体感し、製品への理解を深めていきます。
新潟県の本社には、工場と実験場が隣接しています。工場の全長は約162mで、サッカーコートの長さの約1.5個分。工場内には大きな柱が1本もなく、見通しの良い開放的な空間です。
本社・工場に隣接する「実験場」は、業界最大級の規模を誇ります。ここでの検証が新製品の開発や製品の品質向上を支えており、完成時にはメディアでも紹介されました。
防災製品といえば、鉄やコンクリートのようなイメージでしょうか。この「ジオロックウォール」は、なんと土でできています。周囲の景観に自然と馴染み、安全を守りながら、環境にもやさしい製品です。
実は、「ジオロックウォール」は富士山にも設置されています。世界遺産でもある富士山の景観を守るため、オーダーメイドで壁面に岩を採用しています。お客様のニーズに柔軟に応えられる技術力の高さも強みです。
「三角フェンス」は、落石と雪崩をともに防ぐ業界初の製品です。別々の製品で対策するのが当たり前だった業界の常識を変えました。防災という堅実なイメージがある当社ですが、日々挑戦する社風が特徴です。
石川県能登の災害復旧でも採用された土石流対策製品「アーバンガード」。線状降水帯など豪雨への備えが求められる今、業界では注目を集めているホットな製品です。
プロテックエンジニアリングの採用担当です。普段は東京支社で勤務しています。一人ひとりに寄り添ったサポートを大切にしています。皆さんとお会いできることを楽しみにしています!