For Earth For Life. 「壁がある。だから、行く。」

人事担当が語る
「ココに注目!」
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人々の豊かな暮らしを支える会社
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社会の発展に役立つ農業機械、建設機械、パイプなどを提供
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食料・水・環境を中心に様々な領域の事業を手掛ける
【創業者の熱い思いがクボタグループの原点】
クボタが創業した1890年頃の日本は安心安全な水へのアクセスが難しく、コレラなどの伝染病が流行していました。水道整備が強く望まれるなか、創業者が目を付けたのが水道用鋳鉄管です。この量産化に国内で初めて成功したのが、クボタの歴史の始まり。「社会の発展に役立つ製品を全知と全霊を込めて創り出すこと」を掲げた創業者の思いは今もクボタグループ全社に受け継がれ、私たちのものづくりへの情熱の源となっています。
【目指すのは「Global Major Brand」】
クボタグループがあるべき姿として描くのは、最も多くのお客さまから信頼されることによって、最も多くの社会貢献をなしうる企業である「Global Major Brand(GMB)」です。その実現を目指すため、私たちはGMB2030を掲げ、既存事業の製品・サービス・提供地域をより社会に適合する形に拡充し、食料・水・環境分野の製品・サービスを連携させた3つの新たなソリューションを提供したいと思っています。具体的には、「食料の生産性・安全性を高めるソリューション」「水資源・廃棄物の循環を促進するソリューション」「都市環境・生活環境を向上させるソリューション」が私たちの目指すもの。こうしたビジョンを実現するために、「自らの成長を求めてチャレンジし続ける人財」「誠実さと粘り強さを兼ね備えた人財」「多様性を受け入れ、チームワークを尊重する人財」、さらには「イノベーションを起こせる人財」を求めます。チャレンジングな社風のもとで、皆さんの力を発揮しませんか。