新卒募集開始!「赤い羽根共同募金」でお馴染みの共同募金会で、様々な地域課題解決に貢献しませんか?

人事担当が語る
「ココに注目!」
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共同募金会は、寄付と助成の機能を併せ持つ国内最大の組織です
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企業の社会貢献活動や、災害時の被災地支援活動を支えています
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80周年を迎える「赤い羽根共同募金」の累計寄付額は1兆円超!
小学生の頃など、学校や街頭で「赤い羽根共同募金」にご協力いただいたことのある方も多いのではないでしょうか。
実は「赤い羽根共同募金」は都道府県共同募金会が運営しています。そして、その全国組織が私たち「中央共同募金会(会長:村木厚子)」です。
生活困窮、ひきこもり、虐待、ヤングケアラー、身寄りのない高齢者等の日常生活支援、そして災害など、私たちは多くの地域課題やリスクに直面しています。
そうした課題解決を目指すNPOやボランティア団体、社会福祉法人等の活動と、支援したい思いを持つ人々とをつなげる役割を担っているのが「共同募金会」です。
「共同募金会」は、課題を示して寄付の呼びかけを行い、寄せられた寄付金を原資とする助成金によって主に資金面での活動支援を行っています。
■毎年10月から始まる「赤い羽根共同募金」の、ポスターやSNS等の広報企画、共同募金のあり方を検討する委員会運営、全国の関係者向けの研修プログラムの実施などを行っています。
■課題解決に取り組む活動への助成プログラムを運営し、助成金の応募申請の精査・審査を行い、適切な活動へ助成を行っています。
■企業や団体の社会貢献活動についてのご要望に応じ、さまざまな社会課題解決のプログラムを提案し、支援を必要とする人々とを「つなぐ」取組みを協働で進めています。
■国内で災害が発生した際は、災害ボランティアセンターの運営支援や、活動団体の資金支援を行っています。
中央共同募金会は少数精鋭の職員で運営しています。このたび、数年ぶりの新卒採用を行うことになりました。
地域のさまざまな課題解決に、一緒に取り組んでみませんか?