採用後は、総務企画部または基金事業部のいずれかに配属になります。■総務企画部・「赤い羽根共同募金」の関係者向け研修プログラムや、先進的な取組み取材などを通じた「共同募金会職員」としてのキャリア形成・企業や個人との寄付に関するやり取りを通じて「ファンドレイザー」としてのキャリア形成■基金事業部・独自の助成プログラムや被災地支援プログラムを通じ「プログラム・オフィサー」としてのキャリア形成《入社2年目》総務企画部の共同募金担当に配属され、2年目は全国の先進地視察や取材、都道府県共同募金会の職員向けの研修会の企画立案と会議運営、オンライン研修会の企画立案と運営などに取り組んでいます。
「赤い羽根共同募金」は今年で80年目を迎えますが、常に、その時々の福祉課題に対応した助成に取り組んできました。そのため、日ごろから人々が直面している社会課題や地域課題に目を向け、解決に向けた支援のあり方について模索することが求められます。2020年のコロナ禍や、2025年の物価高騰の際には、職員提案による新たな緊急助成プログラムを立ち上げ、寄付募集と助成に取り組んできました。また、都道府県共同募金会への研修や情報提供を通じた企画提案や日常的な連絡調整などのやり取りや、寄付者や助成先とのコミュニケーションの機会も多くあります。さまざまな福祉的な課題への関心と、企画提案力、交渉力を発揮できる仕事です。このような仕事に関心のある皆様に、是非ご応募いただきたいと思います。
選考では、ご自身の考えや経験、提案などを、ご自身の言葉でしっかりとお話しいただいているか、についてを重視させていただきます。また、全国の共同募金関係者、寄付者、助成先、職場内の同僚など多様なステークホルダーとの日常的なコミュニケーションも必要になりますので、適切に相手の意見を聞き、自身の意見を伝えることができるか、についても選考のポイントといたします。何より、多様な福祉的な課題解決への強い意欲を持っていることも大事なポイントです。
【開催地/開催日時】 東京都:5/15 13:00、5/21 11:00 オンライン:5/15 13:00、5/21 11:00
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