400件の特許を保有する、技術系社員が約30%の酵素メーカー

人事担当が語る
「ココに注目!」
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食品・医薬の分野で世界中の人々の生活に貢献
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グローバルに事業を展開!海外売上比率70%以上
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世界トップクラスの売上高を誇るリーディングカンパニー
おにぎり、パン、お茶、ビール、プラントベースフード、乳製品などの食品をはじめ、胃腸薬、血糖値測定の診断薬など、身の回りのさまざまなところで活用されている酵素。天野エンザイムは微生物から酵素をつくり、多様な分野で活用される製品を製造している酵素メーカーです。
◆創業から127年の歴史を誇る酵素メーカー
1899年に配置売薬業として創業した当社は、1948年に酵素の製造を開始。以来、伝統的なバイオテクノロジー技術を磨きつつ、その技術を先端バイオ技術と結びつけることで新しい価値を創造し続けてきました。現在は食品分野と医薬品分野を中心に、さまざまな酵素を開発・製造しており、酵素専業メーカーとしてトップクラスの売上高を誇っています。
◆テーラーメイド開発で付加価値の高い製品を提供
当社の強みは高度な技術力と、テーラーメイド(オーダーメイド)開発による対応力。既製品だけでなく、お客様の課題やニーズに合わせて、豊富な菌株ライブラリーから最適な微生物を選び出し、目的に合わせてつくり込んだ「テーラーメイド酵素」を提供しており、お客様と一緒に新しい価値を創造していく、当社ならではの対応力が高く評価されています。
◆海外売上比率70%以上のグローバル企業
当社は海外に4つの販売拠点と2つの製造拠点を設け、アジアを代表する酵素メーカーとしてグローバルに事業を展開しています。現時点で海外売上比率は70%を超えており、開発途上国の経済発展によって、海外市場はこれからさらに拡大していく見込み。実際に右肩上がりで業績が伸びており、独自性の高い製品を世界に発信しながら安定成長を続けています。