【創業148年】四角いきんつばの元祖。伝統の味を守りつつ、若手中心に組織を活性化させる「変革の老舗」

人事担当が語る
「ココに注目!」
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企画から製造・販売まで一貫体制。長く愛される和洋菓子を展開
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伝統をまもりながら他企業とのコラボレーションも実施
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海外への輸出やOEM等、時代の変化に合わせ柔軟に対応
本高砂屋は、和・洋菓子の企画開発から製造、そして販売までを自社で一貫して行う、【創業148年】の歴史を持つ菓子メーカーです。
全国の百貨店を中心に、駅ビルや空港、ショッピングモール、さらにはネットショップまで、幅広いチャネルを通じて多くのお客様に親しまれています。
当社の原点とも言えるのが「高砂きんつば」。
実は、もともと楕円形だったきんつばを、今では馴染み深い「四角い形」にして売り出したのは、当社が初めてのこと。
さらに、独自の製法で愛され続ける「エコルセ」や、香ばしいアーモンドが特徴の「マンデルチーゲル」など、時代を超えて愛される多彩な商品を展開してきました。
近年ではオーストラリア在住のショコラティエールとコラボレーションした、チョコレートの新ブランドを立ち上げるなど、美味しさの伝統を守りつつも、時代に合わせた柔軟な商品展開を行っています。
◆社歴を問わず、柔軟に意見を交わせる風土づくり◆
こうした挑戦を支えているのは、社歴や年次に関係なく意見を交わせる環境です。
例えば、店舗で接客を担当する中で気づいたお客様の反応は、全社システムを通じてリアルタイムで共有。
集約された現場の声は、商品企画や販促のアイデアとして積極的に活用されています。
過去には、若い女性向けの洋菓子ブランドを立ち上げる際、若手女性社員が企画メンバーとして参加した例もありました。
さらに、若手社員が交流会や会社説明会を主催する「ほんたかみらい部」プロジェクトも始動。
より良いお菓子づくり、会社づくりのために、社員一人ひとりの自由な発想や想いを、何よりも尊重しています。