【日本と世界を文化でつなぐ】国際文化交流を支える“総合プロデューサー”として活躍しませんか?

人事担当が語る
「ココに注目!」
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《海外で働ける》若手のうちから海外赴任のチャンスあり
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《公的な仕事》日本で唯一の、国際文化交流を専門とする公的機関
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《ジョブローテーション制度あり》多様な分野を経験できる◎
◆「日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむ」
国際交流基金(JF)は、国際文化交流を専門的に実施する日本で唯一の公的機関です。
JFの使命は、文化交流を通して世界中に日本の友人をふやし、日本の外交に文化の面から貢献すること。
日本と世界の人々の間に共感や信頼、好意を育む場を創り続けることで、縁の下から諸外国と日本との友好関係を支えています。
◆国際文化交流の最前線を担う
職員の仕事は、文化交流の表舞台に立つことではありません。言わば、縁の下の力持ち。
刻々と変わる国際情勢を把握しつつ、芸術・日本語教育・学術研究など、文化の各分野で活動する人々の間に立ち、事業を企画・立案・実施します。
具体的には……
◎展覧会や映画祭など日本文化紹介イベントの実施、専門家やアーティストの派遣や招聘
◎日本語教師の派遣や研修、教材開発など海外の日本語教育環境の整備
◎日本研究者・研究機関への支援や、国際シンポジウムの開催
など、日本と世界の人々が交流する機会を生み出す多様なプロジェクトに携わります。
◆若手のうちから海外赴任を経験できる
入職2年目には海外事務所での研修の機会があり、入社3年目以降を目安に海外駐在のチャンスがあります。
世界25ヵ国・26ヵ所の海外拠点に加え、大使館や総領事館といった在外公館にも赴任の機会があります。
「世界とつながる仕事がしたい」「日本の魅力を、もっと広く伝えたい」
そんな想いを持った皆さんとの出会いを、心から楽しみにしています。