医療機関が抱える課題に向き合い、健全な病院経営を支える文化連【JAグループ】

人事担当が語る
「ココに注目!」
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ほぼ全員が文系出身。医療の知識は不要です
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まもなく創業80年。堅実な経営で成長を続けています
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年間休日126日/残業月7.9時間/平均有休取得17日!
私たち日本文化厚生農業協同組合連合会、通称「文化連」は、JAグループの一員として、JA厚生連が運営する各地の病院経営を支える組織です。
文化連では「共同購入」を事業の柱としています。簡単にいうと、医薬品や医療材料などを病院ごとに別々に購入するのではなく、複数の医療機関の購入を文化連がまとめて調達する取り組みです。
各地の医療機関の仕入れを集約し、まとまった数量をもとにメーカーや卸会社と交渉することで、医薬品や医療材料などをより安く調達できる仕組みを確立しています。
■地域医療を支える、やりがいある仕事
地方や農村地域の病院では、高齢化や原油価格高騰による購入コスト増加などによって経営環境が厳しくなっています。一方で、医療の質を維持するため、人件費を簡単に削減することはできません。だからこそ、医療に必要な物品を安定的に調達しながら、購入にかかるコストを抑えることが病院経営の安定につながります。
私たちは、医師や看護師のように、直接患者さんを治療する仕事ではありません。しかし、全国の医療機関と関わりながら病院経営を支えることで、その先にいる患者さんや地域住民の医療を支えています。
■文系出身者が多く、ゼロから学べる
「医療に関わる仕事だから、専門知識が必要なのでは?」と思う方もいるかもしれません。しかし、文化連の職員は文系出身者が大半です。入会後は研修やOJTを通じて、医薬品や医療材料などの知識を一つずつ学んでいける体制を整えていますので、ご安心ください。
社会に必要とされる仕事に携わりたい方、専門知識を身につけながら誰かの役に立ちたい方、エントリーお待ちしております!