地域と世界をつなぐ知の拠点。未来を切り拓く和歌山大学で大学運営に挑戦

人事担当が語る
「ココに注目!」
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若手から重要業務を担当し成長できる環境
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教職員の距離が近く相談しやすい職場風土
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休暇取得しやすく私生活との両立を実現
和歌山大学は1949年に設立された国立大学法人です。源流である和歌山県師範学校等の設立から培ってきた教育・研究の伝統を受け継ぎながら、地域における学術・文化の府として発展を続けています。
教育学部、経済学部、システム工学部、観光学部、社会インフォマティクス学環を擁し、多様な専門分野が連携する学びの環境を提供しています。
本学は「地域社会と共存共栄したバリューチェーンの創造」「世界に開かれた視野」「well-beingの追求」を基本理念に掲げています。本学での学びは、専門的な知識や技能の修得にとどまらず、自発的・創造的な学びや、地域・国際社会と関わる経験を通して、豊かな人間性とコミュニケーション力を育むことを重視しています。時代の要請に対応した理論的・実践的な学びを提供するため、2023年度より文理融合型の新しい教育課程「社会インフォマティクス学環」と、観光地域づくり人材を養成する全国初の専門職大学院「観光学研究科観光地域マネジメント専攻」を創設しました。
事務職員は基本的に転勤がなく(同市内の附属学校を除く)、大学運営に長期的な視点で携わることができます。さらに教職員同士の距離が近く、若手職員も相談しやすい環境が整っています。近畿圏の他国立大学と比較して職員数が少ないため、若いうちから重要な仕事を経験できることも特徴です。地域社会に貢献しながら、自らも成長できるフィールドが広がっています。