歴史と未来が交差する橿原市。地域に寄り添いまちづくりを支える仕事

人事担当が語る
「ココに注目!」
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残業月平均8.9時間で働きやすい環境
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育休取得率が高く長期的に活躍できる
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幅広い行政業務を経験し成長できる職場
橿原市は1956年に発足した奈良県内有数の都市です。奈良盆地南部に位置し、大和三山に囲まれた豊かな自然と歴史文化を有しながら、県下第二の都市として発展を続けています。
橿原市は、神武天皇が「橿原の宮」で即位し建国したという伝承の地として知られ、日本古代史研究の中心地でもあります。また、藤原京時代には大宝律令において初めて「日本」の国号が使用されたとされ、「日本国はじまりの地」を掲げています。2025年には市制70周年を迎え、さらに「飛鳥・藤原の宮都」の世界文化遺産登録決定により、国内外から高い注目を集めています。
本市では、第4次総合計画に基づき、歴史や文化を次世代へ継承しながら、超スマート社会に対応した行政運営を推進しています。一般事務職員は、市民窓口業務をはじめ、広報、企画、福祉、まちづくりなど幅広い分野で活躍し、市民生活を支える重要な役割を担っています。
職員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりにも注力しており、月平均残業時間は8.9時間、有給休暇の平均取得日数は13.5日です。また、育児休業取得率は女性100%、男性41.17%と高水準を維持しています。内定から採用までのフォロー体制や人材育成基本方針に基づく研修制度も整備されており、地域の未来づくりに挑戦しながら成長できる職場です。