“おいしい”をそのままでお届けするその日まで。冷蔵倉庫が繋ぐ食のバトン。

人事担当が語る
「ココに注目!」
-
【業界第3位】港湾地区に多くの拠点を所有!
-
世界中の食料品が集まる巨大倉庫の運営にチャレンジ!
-
年間休日120日以上!長く働き続けられる制度を整えています!
物流といえば「運ぶ」ことをイメージされる方が多いですが、
当社の事業は“冷蔵倉庫”を所有し、お客様の商品を「保管」することです。
業界第3位の保管能力を持つ当社は、食品大手「Umios株式会社」の商品をはじめ、様々なお客様の商品を数多く取り扱っています。
ここでは、冷蔵倉庫の大切な役割についてご紹介いたします!
<冷蔵倉庫があるからできること>
①輸入食料品の国内流通
実は、私たちが日々食べているものの約6割は海外からの輸入食料品です。
でも、輸入した食料品はそのままでは日本国内で販売できないって知っていましたか?
冷蔵倉庫では輸入食料品を一時保管しながら、「何の商品か」「どんな状態か」などの情報を正確に確認し、税関に報告します。
税関はその情報をもとに、国内での販売を許可する「通関」という処理を行っています。
つまり、スーパーに輸入食料品が並ぶ裏側には、私たち冷蔵倉庫の正確な情報管理が欠かせないのです。
「安心・安全な食」を守る、大切な役割を担っています。
②1年を通して食料品を安定供給すること
冷凍食品や水産・畜産・農産物の原料など、私たちの食卓に並ぶさまざまな食料品を保管しています。
「旬のものは旬の時期にしか食べられない」そんな世界を変えているのが、冷蔵倉庫の「保管」という仕事です。
食料品を適切な温度で保管し続けることで、需要が高まる時期に合わせて安定的に市場へ届けることができます。
いつでも・どこでも・適正な価格で食べられる、その裏側を支えているのが冷蔵倉庫です。
冷蔵倉庫での保管、管理事業を通して、日本中の人々に「おいしいしあわせ」を提供しています!