コーアツの製品を見たことのある人は少ないですが、皆さんの身近にあります。社会に貢献する仕事を2分で紹介しています。
皆さんが想像するよりもずっと規模の大きな設備。普段目にすることはありませんが、実は身近に存在します。
一人一人がガス系消火設備のプロですが、学生時代はまったく違う業界を志望していた人も多いです。
2年連続グッドデザイン賞受賞の充満表示灯LuxCi(ルクシィ)。消火システムの一部ですが20代の若手が開発に携わっています
消火システムは人の命にかかわるもの。間違いがないか何度も打ち合わせを繰り返します。お客様だけでなく社内の設計、施工、製造チームなどとしっかりコミュニケーションをとって進めていきます。
メーカーとしてモノを作るだけでなく、設置して、メンテナンスまで行います。消火設備は火事が無ければ動くことはありませんが、万が一の時に100%作動するよう管理していきます。
開発部隊は営業から上がる声や、製造の声も聴いて、「アイデア」を形にしていきます。トライアンドエラーでチャレンジしていく風土は創業から全く変わっていません。
2018年に新築した三田工場。最新鋭の設備で「魅せる」工場がコンセプト。ここでコーアツの消火設備を作っています。
三田工場はオフィスも作業導線を意識した「魅せる」レイアウトに。本社は古いのでまだまだこれからです。
工場でのモノづくりをささえる生産設計。入社するまで「図面なんて書いたことない!」という人も、CADを使って後世まで残る図面を作成します。
古い会社なのに新しいもの好きな人が多い会社。コロナ禍ではテレワークも積極的に用いました。