限りある木材資源を余すことなく活用し、新たな価値を宿すサステナブルメーカー【東証スタンダード上場】

人事担当が語る
「ココに注目!」
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廃材・廃棄衣類を再利用し、新たな材料を生み出す技術
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多彩な業務を経験し、マルチなスキルを身につける総合職募集
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完全週休2日制/平均有休取得12日/残業月平均11.8時間
私たちホクシンは、1931年に創業したMDF専業メーカーです。MDFとは、丸太から木材を製造する際に不要な枝や、住宅の解体時に発生する木の廃材などを再利用してつくられる木質ボードのこと。フローリングやドア枠、窓枠など、身近な住宅建材として幅広く使われています。
よく比較される合板(ベニヤ=単板を重ねてつくる板)が新しい丸太を原料とするのに対し、使われなくなった木を再利用するMDFは環境負荷が低く、エコな素材であることが特長です。当社は今から半世紀以上前にMDFを国内で初めて製造した会社であり、現在も国内トップの生産量を誇っています。さらに業界に先駆けて高強度で耐久性のあるMDFを開発。住宅の構造部分をはじめ店舗や幼稚園など、さまざまな建築物に用途が広がっています。
【衣類の再利用にもチャレンジ】
現在、当社では廃棄衣料品の再利用に取り組んでいます。大量に捨てられる衣類は、環境への負荷が大きく、SDGsにおいても解決が求められている課題の一つです。当社では衣類を新たな資源として活用し、建材へと生まれ変わらせる技術を複数社で共同開発してきました。2026年からは本社工場で本格的な量産がスタートします。限りある資源を無駄にせず、次の価値へとつなげていくことで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
ホクシンはまもなく創業100年を迎えます。上場企業の安定した基盤と、挑戦を楽しむ風土。その両方が当社の魅力です。環境への配慮とモノづくりを両立する挑戦は、これからも続いていきます。私たちと一緒に、世の中が抱える社会課題を一つずつ解消し、世の中になくてはならない存在を目指しませんか?