実際に授業をつくり、留学生に届ける。
教務の仕事を“体験”ではなく“実践”として経験できる2日間の仕事体験です!
テーマは、日本文化を教えるホームルーム。
参加者自身が「何をどう伝えるか」を考え、内容の企画から資料作成、当日の運営まで一貫して取り組みます。
授業見学で現場の進め方を知ったうえで、留学生の理解度や興味を踏まえたコンテンツを設計。
ただ情報を並べるのではなく、「どうすれば伝わるか」「どうすれば興味を持ってもらえるか」を考えながら形にしていきます。
2日目には、実際に留学生を相手にホームルームを実施。
その場の反応を見ながら進め方を調整するなど、“その場で考えて動く”力も求められます。
実施後はフィードバックを受け、良かった点・改善点を整理。
「考える→実行する→振り返る」までを短期間で経験できる実践型プログラムです!
教育に関わる仕事に興味がある方はもちろん、
「人に伝える力を試したい」
「自分のアイデアが通用するか確かめたい」
そんな方におすすめです◎
■□神戸学園グループって?□■
神戸学園グループは、留学生の学びから就業までを一貫して支える教育法人です。
“日本で働きたい”という想いを持つ外国人材を育成し、そのキャリアを支援することで、人口減少や人手不足といった社会課題の解決に取り組んでいます。
教育機関でありながら、人材事業や新規プロジェクトにも積極的に関わる点が大きな特徴。
教育・人材・企画・広報など、幅広いフィールドで活躍できる仕事があります。