仕事をしていると、いつも正解が用意されているわけではありません。
「人が足りない企業」
「自分に合う仕事を探している人」
その両方の希望が、必ずしも一致するとは限りません。
そんな中で、何が一番いい方法なのかを考え、周囲と相談し、自分なりの答えを出していく。
それも、人材業界の仕事の一つです。
人材業界というと、
「人の相談に乗る仕事」
「企業に人を紹介する仕事」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし実際には、企業の課題を聞き、働く人の希望を聞き、ときには双方の間に立ちながら、仕事を前に進めていく場面があります。
簡単には答えが出ないからこそ、
「まずやってみる」
「自分なりに考える」
「失敗したら次の方法を試す」
そんな力が活きる仕事です。
このプログラムでは、「人手不足」という社会課題を入り口に、人材業界の仕組みや仕事のリアルを解説します。
さらに最後には、採用担当への質問タイムもご用意しています。
「実際、1年目はどんな仕事をする?」
「仕事を任されるのはいつ頃?」
「活躍している人にはどんな共通点がある?」
「選考ではどんなところを見ている?」
「会社選びで迷ったとき、何を軸に考えればいい?」
など、仕事内容だけでなく、就活や会社選びについても自由に質問できます。
人と関わる仕事には興味がある。
でも、“人に寄り添う仕事”だけでは少し物足りない。
そんな方に、ぜひ参加してほしいプログラムです。