◆世界と日本をつなぐ、国際物流のリアルを体験!◆
川西倉庫では、3日間のセミナーを実施します。普段の買い物で、「Made in Japan」以外の商品を目にする機会は多いと思います。
それらがどのようなルートを通り、どんな手続きを経て日本に届き、店頭に並んでいるのか――意識したことはありますか?
皆さんが世界中の商品を当たり前のように手に取れるのは、当社のような物流企業が、国と国をつなぐ流れを支えているからです。
本セミナーでは、そんな国際物流の“裏側”を、実務体験を通じてリアルに学んでいただきます。
【1日目】~モノが国を超えて動くしくみを、リアルに体感~
貿易実務とは、モノの輸出入にかかわる書類作成や手配業務のこと。海外と日本をつなぐために必要な一連の流れを体験していただきます。
・貿易書類の作成(インボイス・パッキングリスト)
・輸送手段の手配
≪POINT≫
国際物流の全体像を理解でき、「モノの流れ」を論理的に説明できる力が身につきます。
【2日目】~物流の“ハブ”を知り、支える仕事を肌で感じる~
入荷~保管~出荷までの流れを、実際の倉庫で追体験。安全に配慮した軽作業を通じて、現場のリアルを体感していただきます。
≪POINT≫
物流現場の役割や仕組みを理解し、「社会を支える仕事」の実感を得られます。
【3日目】~モノが国境を越えるための“最終関門”を知る~
「通関業」とは、輸出入貨物を税関に申告し、許可を得る手続きを代行する仕事です。商品が日本に届くまでに必要な“最後の重要工程”を体験していただきます。
・HSコード(品目分類)の決定
・税率・関税額の確認
・税関への申告書作成体験
≪POINT≫
専門性の高い「通関業務」の基礎を学び、職種理解を深めることができます。
◆このセミナーで得られること
・物流業界・国際物流の全体像が理解できる
・貿易・通関といった専門分野の基礎知識が身につく
・「自分に向いている仕事かどうか」を具体的にイメージできる
・社会インフラを支える仕事のやりがいを実感できる
「物流、ちょっと気になる」という方、ぜひともエントリーください!