“教育”という言葉に、あなたはどんなイメージを持っていますか?
「黒板の前に立って、勉強を教える」――もちろんそれも一つの姿ですが、私たちが向き合っている世界はもっと広くて、もっとワクワクするものです。
アップが大切にしているのは、ただテストの点数を上げることではありません。
子どもたちが自分の力で未来を切り拓いていけるように、その土台となる「わかった!」を育むこと。
だからこそ、私たちの仕事は「教える」だけに留まりません。
難関校を目指す受験指導から、科学実験、レゴを使ったプログラミング、さらには体育指導まで。
多様なアプローチで、子どもたちの「知りたい!」という好奇心に火をつけています!
今回の仕事体験では、そんな私たちの“仕事の裏側”を公開!
「教育業界に興味がある」という方はもちろん、「人と関わる仕事の面白さを知りたい」「自分に何ができるか試してみたい」という方も大歓迎です。
特別な準備や経験は必要ありません。
等身大のあなたのままで、私たちの教室のドアを叩いてみませんか?
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
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プログラム
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◇Day1:「教育を科学する」一日:戦略的視点で描く、最高の教育現場体験◇
教育業界の未来を知り、座席表作りを通して「戦略的な教え方」に挑戦!生徒の成長を支える面白さを体感。
▼教育業界について
~今、教育に何が求められ、どう変化しているか~
これからの教育業界の展望と今後、求められるスキルの変化と、市場のポテンシャルを徹底解説。
▼《実務体験》座席表の作成体験(グループワーク)
~生徒の座席を決めてみよう!~
もし、あなたが担任なら?生徒の性格や成績、人間関係を考慮して「最高の結果が出る座席表」を作成。
教育は、緻密な戦略から始まることを体感してください。
▼アップでの挑戦
~仕事の自分事化~
仕事を通して、自分は何を実現したいのか。先輩社員と一緒に、あなたの「やりたい」とアップの仕事をリンクさせる、等身大のセッション。
◇Day2:「自分を解剖する」一日:個性を武器に変える、チームビルディングの実践◇
独自の診断で「自分のトリセツ」を作成!強みを活かすポジションを見つけ、仲間と最高の結果を目指そう。
▼ 自己特性の客観視
~自分の「思考行動パターン」を解剖する~
独自の診断ツールやワークを通じ、思考行動のパターンを可視化。客観的な視点で「自分のトリセツ」をアップデートします。
まずは簡単な自己診断を受けて自分の特性を徹底解説。
▼ グループワーク
~自分の特性を活かそう~
リーダーか、サポートか、それともクリエイターか。自分の特性が最も輝くポジションを見極め、グループワークで価値を証明しよう。
▼ 異なる特性を持つ他者との関わり
~「個の力」を「チームの成果」へ~
自分と正反対の特性を持つ人と、どう協働するか。「個」を押し通すのではなく、「個」を掛け合わせて1+1を3にするチームビルディングをを考えよう。