【検査機とは?】
コンビニやスーパーで並ぶ食品、飲料、日用品。
私たちが安心して手に取れるのは、「安全で当たり前」を守る仕組みがあるからです。
その中で活躍しているのが検査機。
工場の生産ラインで、商品の中に異物が入っていないか、形や重量に異常がないかなどをチェックし、問題があれば自動で検知・排除します。
もし検査が不十分だと、ほんの小さな異物混入や不良が大きなニュースになり、回収や信頼低下につながることも。だからこそ検査機は、企業の品質を守るだけでなく、私たちの暮らしを支える“最後の砦”として欠かせない存在です。
X線検査、金属検出、画像検査、包装検査、重量検査など、複数の検査が組み合わせて行われており、理想的な検査機の開発には高度な技術が求められます。
お客様の製造ラインや検査対象に合わせてカスタマイズすることが多く、機械・電気・ソフトなど複数の技術が組み合わさって1台が完成します。「一つの分野だけじゃなく、幅広くものづくりに関わりたい」という方には特に面白い機械が検査機です。
実際の開発現場で行われている業務と同じ業務を担っていただき、それぞれの分野がどのような役割でどんな業務をしているのかを実体験していただきます。
【今回体験できること】
開発業務は、「付加価値の探求・顧客要求」→「新機能の開発」→「新機能の検証」→「市場展開」という流れで業務を行っています。
それぞれのフローの間に、フィードバックを行い、精度を高め完成品を作り上げます。
今回は、その中で「新機能の開発」と「新機能の検証」部分を担っていただきます。
社内で直面している課題を、実際に取り組んでもらいます。
・課題理解
・企画・検討
・成果物作成
・最終発表
上記スケジュールで進めていきます。
機械/電気/ソフトにて、希望分野で受け入れを行います。
※ソフトウェアは、やってみたい内容とスキルに合わせて3つの中から選択していただきます。
詳しくはソフトウェア設計コースをご覧ください
・全コース2回のフィードバックと期間中1回技術の若手社員による座談会を行います。
・最終日に、弊社開発部門で成果物のプレゼンテーションを行います。
・昼食は弊社で用意します。
※採用活動開始以降に限り、インターンシップを通じて取得した学生情報を活用します