社会の当たり前を支える技術に、あなたはどれだけ触れたことがありますか?
本プログラムでは、明石海峡大橋や風力発電所など、日本や世界のインフラを支える製品を手がける竹中製作所の「ものづくり」と、その裏側にある技術・仕事の魅力を体感していただけます。
本プログラムでは、そんな同社の強みである品質保証業務を実際に体験。
ボルト製品や材料に対する引張試験や衝撃試験を通じて、強度や耐久性を数値で評価し、さらにトルク試験や硬さ試験を行いながら、製品の品質がどのように守られているのかを学びます。
実際の試験機を使用し、測定から結果確認までを行うことで、理論だけではないリアルなものづくりの奥深さを実感できます。
また、工場見学では製品がどのように作られているのかを間近で見ることができ、製造現場の工夫や品質へのこだわりを直接体感。
さらに、社員との交流の機会も用意されており、若手から管理職まで幅広い社員と接することで、仕事のやりがいやキャリアについても具体的にイメージすることができます。
当日は、事業や技術に関する説明に加え、グループワークを通して「ものづくりの意義」を考える時間も設けています。
単なる体験にとどまらず、自分なりの視点で仕事の価値を捉えることができる内容となっているのも魅力です。
なお、本プログラムは技術職志望の方だけでなく、営業など製品の価値を伝える仕事に興味のある方にもおすすめです!
技術を理解することで、どのように価値を届けるのか、そのヒントを得られる機会にもなります。
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株式会社竹中製作所について
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竹中製作所は、ボルトナットや防錆・防食技術、電子機器などを通じて、社会の安心・安全を支える企業です。一見目立たない存在ながらも、“絶対に壊れない”“サビない”品質が求められる分野で高い技術力を発揮しています。