伊藤久右衛門は、江戸後期、天保年間に創業した宇治のお茶屋です。
「伝統と創造」の社風を企業文化として大切に育みつつ、
「日本の京都を代表する企業」をめざしてさらなる成長を遂げたいと考え、
柔軟な発想で新たな商品開発・事業展開行っております。
近年は、厳選した石臼挽き抹茶を生かした「宇治抹茶カレー」や、
SNSで話題の「抹茶パフェアイスバー」などを開発。
今回はそんな革新と挑戦を続ける伊藤久右衛門の
”ディスプレイ企画”にフォーカスしたワークショップを開催いたします!
講師となるのは、オンラインサイトを運営するWEB営業部の部長であり、
企画デザイン室の部長も兼任する、本部長の足立(あだち)です。
「思わず手に取りたくなる売場」とは、どのように作られているのでしょうか?
売り場づくりの仕事は、ただ商品を並べるだけではありません。
商品を、どこに、どのように配置するか。
周りにどんな小道具を飾るか、それによってどんな思いが伝わるか。
工夫ひとつで、お客様の行動や売上は大きく変わります。
本ワークショップでは、実際に店舗で行われているディスプレイ企画をテーマに、
「人の心を動かす仕事」を体験していただきます。
・接客販売に興味がある
・企画やマーケティングに興味がある
・成果を出す仕事に興味がある
・自分に向いている仕事を知りたい
そんな方におすすめです。
京都・宇治で約200年続く伊藤久右衛門が、
なぜ今も新しい価値を生み出し続けているのか。
その原点となる店舗の仕事を、ぜひ体感してください。
皆さまのご参加をお待ちしております。
企画発表後には実務を想定したフィードバックを行います!
仕事の面白さや難しさを体感していただける内容となっております。
また最後には社員への質疑応答時間も設けますので、
何でもお気軽にご質問ください。
お帰りの際には、美味しい抹茶スイーツをお渡しいたしますので、お楽しみに!