正社員

株式会社Kプロビジョン(鹿島グループ) UPDATE

業種
放送・新聞・広告・出版/建設・住宅関連/デザイン・印刷
職種
インテリア・空間コーディネーター/AD・AP・制作技術・美術/ディレクター(Web、広告、ゲームほか)/調査研究・マーケティング/宣伝・広報/ライター・記者・デザイナー/編集・制作・企画/空間デザイナー/広告デザイナー
本社
東京都
働き方の特徴
年間休日120日以上/転勤なし/裁量権が大きい/直接感謝される仕事/ジョブローテーションあり
シェアトップクラス事業あり 教育制度・研修が充実 女性管理職20%以上
最終更新日:2026/10/15(木) 掲載終了日:2027/02/27(土)
採用職種
調査研究・マーケティング/宣伝・広報/ディレクター(Web、広告、ゲームほか)/ライター・記者・デザイナー/編集・制作・企画/インテリア・空間コーディネーター/AD・AP・制作技術・美術/空間デザイナー/広告デザイナー
勤務地
東京都/港区
働き方の特徴
年間休日120日以上/転勤なし/裁量権が大きい/直接感謝される仕事/ジョブローテーションあり

募集概要

採用職種
クリエイティブ系総合職
仕事内容
当社が手掛けているのは、社会インフラ×広報・クリエイティブという少し珍しい仕事です。
建築・土木・まちづくりなどのプロジェクトに関わり、その技術や社会的な価値、携わる人たちの想いを、パンフレット・Web・映像・展示などを通して世の中へ発信します。
ただ言われたものを制作するのではなく、「どうすればもっと伝わるか?」をお客様と一緒に考え、企画から制作、納品までを動かしていくのが皆さんの仕事です。

まずはお客様へのヒアリングからスタート。
「誰に、何を伝えたいのか」を整理し、目的に合わせて企画を考えます。
その後、デザイナーや映像制作者など、各分野の専門スタッフと連携しながら完成までプロジェクトを進めていきます。

<仕事の流れ>
■お客様へのヒアリング・打ち合わせ
■企画・提案、見積作成・契約
■制作スケジュールの作成・進行管理
■デザイン・撮影などのディレクション
■社内外の制作スタッフとの連携・調整
■完成したコンテンツの納品

手掛けるものは、パンフレットなどの紙媒体をはじめ、Webサイト、映像、展示などさまざま。
自分一人でものをつくるのではなく、お客様や社内外の専門スタッフとアイデアを出し合い、チームでより良いものをつくり上げていく仕事です。

実際に若手社員も、現場での取材や撮影、構成案の作成、お客様とのやり取りなど、幅広い仕事を経験しています。

<入社後は>
研修を経て、OJTで仕事を覚えていきます。
配属後は2~3年目の先輩社員が育成担当の「ジョブリーダー」となり、メールの書き方といった基本から、お客様とのやり取り、仕事の進め方まで実践を通してサポートします。

年次の近い先輩だからこそ、分からないことを相談しやすいのもポイント。デスク周りで気軽に会話したり、部署を越えて相談したりと、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進めています。

案件にもよりますが、約3ヵ月で一つの仕事が完結することが多く、若手のうちから「企画・提案→制作→納品」まで一連の流れを経験できます。
はじめは先輩の案件を手伝いながら流れを覚え、徐々に自分が主体となる仕事へ。実際に、入社1年目からお客様とのやり取りを担当し、取材から制作・納品まで、一連の仕事を経験した先輩もいます。

企画会議では若手のアイデアが採用されることもあり、年次を問わず挑戦できるのが当社のスタイル。

紙媒体、Web、映像、展示など幅広い領域があるからこそ、仕事を経験する中で「自分はこれが得意」「こんなことをやってみたい」を見つけ、伸ばしていくことができます。

インフラの価値を、あなたならどう伝えるか。
決まった正解がないからこそ、自分の個性やアイデアを活かせる仕事です。
勤務地
【転勤なし】東京都港区赤坂4-13-13 赤坂ビル5F
《アクセス》
・東京メトロ千代田線「赤坂駅」3b出口より徒歩6分
・東京メトロ銀座線・丸ノ内線「赤坂見附駅」A出口より徒歩10分
・東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目駅」4(北)出口より徒歩10分
勤務時間
【フレックスタイム制】
実働1日8時間(コアタイム/10:00~15:00)

《標準労働時間帯》
9:30~18:30(休憩1時間)

応募条件・採用実績

応募資格
大学院、大学
2027年3月卒業予定の方
採用予定学科
学部学科不問
※建築・土木・環境・芸術系学部学科の方、歓迎します。
※上記以外の学部学科でも、広告・広報・映像・デザインなどのクリエイティブな仕事に興味のある方は歓迎します!
応募・選考時の提出書類
エントリーシート、履歴書、その他
ポートフォリオ(任意・フォーマット自由)
採用予定人数/実績
2027年卒予定:1名~5名
前年度採用実績:4名
採用実績校
<大学院>
熊本大学、工学院大学、千葉大学、千葉工業大学、東海大学、東京大学、東京藝術大学、東京都市大学、東京理科大学、名古屋工業大学
<大学>
愛知淑徳大学、青山学院大学、宇都宮大学、共立女子大学、熊本大学、慶應義塾大学、工学院大学、芝浦工業大学、女子美術大学、拓殖大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東海大学、東京大学、東京芸術大学、東京都市大学、東京理科大学、獨協大学、日本大学、福島大学、法政大学、武蔵野美術大学、立教大学

待遇・福利厚生

給与
大学院修了、大学卒
■大卒
月給:275,625円

■大学院修了
月給:278,250円


■大卒
(固定残業代65,625円含む)※固定残業代は40時間分で65,625円、超過分は別途支給
残業時間が月40時間を超える場合はその分の残業代を支給
■大学院修了
(固定残業代66,250円含む)※固定残業代は40時間分で66,250円、超過分は別途支給
残業時間が月40時間を超える場合はその分の残業代を支給
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
賞与:年2回(4月・10月)
諸手当
通勤手当
超過勤務手当
試用期間
(試用期間有り) 6ヵ月 試用期間中でも条件変わらず。
受動喫煙対策
〈対策〉
屋内原則禁煙

〈特記事項〉
喫煙専用室設置あり
休日休暇
完全週休2日制(土日)
祝日
夏季休暇
年末年始休暇
有給休暇
慶弔休暇
産前産後休暇
育児休暇
結婚休暇
介護休暇
社会保険
社会保険完備(健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険)
各種制度
財形貯蓄制度
資格取得奨励制度
退職金制度
メンタルヘルスケア相談
よろず相談
GLTD制度(団体長期障害所得補償保険)

その他募集に関する情報

1.募集・採用に関する状況

過去3年間の新卒採用者数
2025年度:1名
2024年度:3名
2023年度:3名
過去3年間の新卒離職者数
2024年度:0名
2023年度:1名
2022年度:0名
過去3年間の新卒採用者数(男性)
2025年度:0名
2024年度:0名
2023年度:1名
過去3年間の新卒採用者数(女性)
2025年度:1名
2024年度:3名
2023年度:2名
平均継続勤務年数
8.9年
従業員の平均年齢
37.5歳

2.職業能力の開発・向上に関する状況

研修の有無及び内容
有:鹿島グループ新入社員研修
鹿島グループマネジメント研修(初級・中級・上級・エグゼクティブ)
鹿島グループ論理的思考法研修
鹿島グループ社員交流WS(自然体験など)
社内研修プロブラム(初級・中級)
社外ビジネス研修受講制度(受講し放題)
その他勉強会(撮影講座、プレゼン勉強会、インフラ見学ツアー)
自己啓発支援の有無及び内容
有:事業提案制度(全社員がカンパニー設立の提案可能)
自己申告制度(年に1回異動希望の部署を申告可能)
メンター制度の有無
有:新入社員については育成担当者を設定し、通年のOJTを実施
事業提案とカンパニー運営に対してはベテラン社員、もしくは常勤役員のメンターを設置
キャリアコンサルティング制度の有無及び内容
有:目標設定時・反省時に上長との個別面談あり(半期ごと)※HRM室との面談については希望すれば常時可能

3.企業における雇用管理に関する状況

前年度の月平均所定外労働時間の実績
24.5時間
前年度の有給休暇の平均取得日数
8.6日
取得者数/前年度の育児休業取得対象者数(男女別)
男性:2名/2名
女性:0名/0名
役員に占める女性の割合及び管理的地位にある者に占める女性の割合
役員:25%
管理職:46.6%

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
■人事担当者
コメント

不確定で変化の激しいこれからの世の中、就活生の皆さんはどんな進路を選ぶのが良いか悩んでいることでしょう。

我々の価値観の根底には「人は命じられた事よりも、自らやりたいと思った仕事に力を発揮できる」という信念があります。
「やりたい」という情熱・欲求こそが人間の初源的にして最大の武器であり、それさえ持ち続けていればどんな時代にも生き残ることができると信じています。
あらゆる社内制度が社員の自由と裁量を最大限発揮して「やりたい」を実現できるように設計されています。

あなたが助けたいと思った相手をクライアントに選ぶことができ、作りたいと思ったコンテンツを作ることができます。
リスペクトできる仲間を見つけて協力し合うことができます。
我々の仕事には正解がありません。あなたが信じることが正解です。

そんなクリエイティブの醍醐味を味わいたい方、どうぞ当社の門を叩いてみてください。

選考のポイント

選考では、これまでの知識やスキル以上に、建築・土木・都市開発などの「インフラ」や、広報・クリエイティブに対する興味を大切にしています。
また、当社の仕事は一人で完結するものではありません。お客様や社内外のメンバーなど、さまざまな人と協力しながらものづくりを進めます。そのため、学生生活の中で仲間と何かに取り組んだ経験があれば、ぜひ聞かせてください。
「企画を考えることを楽しめる」「いろいろなことに興味を持てる」「自分からやってみたいと言える」。そんな方なら、きっと当社を楽しめるはず。面接では飾りすぎず、あなた自身の考えや興味を率直に聞かせてください。

先輩社員
■活躍している先輩社員

Nさん / 社歴:13年
出身校:工学院大学大学院 /工学研究科 /建築学専攻

入社理由

建築学科の修士一年目で就職活動を本格的に始めたんですが、私自身が就職というものにあまりちゃんと向き合えてなくて。ゼネコンやハウスメーカー、組織系設計事務所を受けたもののまったく手ごたえがありませんでした。その一方で、設計の延長として「空間をどう見せるか」みたいなことにも興味があり、広告代理店とかディスプレイデザインの会社なども受けていました。

思えば、大学で意匠設計の課題発表をする際も、グループの中で私がやりたいのは設計そのものより「どうやってプレゼンするか」「どうしたら他の学生に関心を持ってもらえるか」という部分でした。とはいえ代理店もディスプレイ系もいい結果は得られず途方に暮れていたところ、大学の就職課に置いてあったKプロビジョンのパンフレットに出会ったんです。中を見たら「建設業と広告」と書いてあって、「これだ!」と思い応募したところ、内定にこぎ着けた、という次第です。

現在の仕事・役割

最初に配属された部署は建設業界の広報誌制作チーム。取材して写真を撮って、記事にして印刷し発行する。月刊誌だからスケジュールに追われる上に複数の企画が常に同時進行、設計しかやってなかったのでもう無我夢中でした。しかし、取材のために訪れる建設現場が新鮮で、毎回楽しみでしたね。大学では建築の現場見学はありましたが、土木はもちろん初めてだったので、そのスケール感に圧倒されたのを覚えています。「国土はこうやってつくられるのか!」と思いましたね。

その後は主に土木広報を手がける部署で、建築出身なのに今やすっかり土木に染まっています。建築でも、設計図を検討する作業よりも「発表をどう盛り上げるか」「この内容を効果的に伝える方法は何か」を考える方が好き、という人は、私のようになれる素養があると思います(笑)。あとはお客さんとの会話が苦にならず、積極的にコミュニケーションを取れる人はこの仕事に向いてますね。

成長を感じた瞬間

最初はピンと来なくても、仕事に慣れてくると「これってこういうこともできるんじゃないか?」「この仕事でならこの人に会えるんじゃないか?」みたいに個人的なやりたいことと仕事が重なる可能性が見えてくるんですよ。作っているコンテンツの豊富さもあって、そういう時に企画さえ通ればわりと自由にやれるし、個人の裁量で任せてもらえる会社ですね。私はそれで「憧れの人に会う」という夢を一つかなえました。

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先輩社員
■活躍している先輩社員

Nさん / 社歴:4年
出身校:弘前大学 /農学生命科学部 /地域環境工学科

入社理由

大学では「地域環境工学科」という学科で、専門はダムでした。「もともとは『土木学科』だったんだけど、学生が入ってこないから学科の名前を変えた……」という話を教授から聞いて、「土木のそういうイメージを変えたい」という思いは今も根底にあります。

就職活動では、当初土木系の建設コンサルタントを考えていたんですが、いろいろ調べてみたら自分のやりたいことと少し違うのかなと。土木にどっぷり漬かるというより、少し離れた視点で、いい距離感でかかわれる仕事の方が自分に向いてるんじゃないかと思うようになりました。建設業界だけじゃなくメディアとか広告業界にも興味があったので、「土木」と「広報」「広告」で検索したらKプロビジョンがヒットした、という感じです。仕事の内容も幅広いので、大学で土木しか学んでなかった自分でも何かできることがあるだろう、と思って入社を決めました。

現在の仕事・役割

営業兼プランナーをしています。現場に向けていろんなPR用のコンテンツを提案して、予算を提示、制作が決まったらプロマネとして窓口となり、その進行役に徹します。コンテンツには映像とかパンフレット、Web、仮囲い装飾、事務所の内装や現場で使うユニフォームデザインなどがあり、本当に多彩です。自分にとっては専門外のことも多くて大変ですが、提案したプランがお客さんの要望にフィットして「それでいこう」となったときは「よし!」という手ごたえがあるし、やりがいも感じます。

以前の部署では、スポンサーが土木工事案件を入手するための提案資料作りにかかわっていました。専門的な内容が多いのですが、大学で土木科だったので、完全には理解できなくても「こういうことだろうな」という概要はわかったし、そこに抵抗感はなかったです。なので、大学で学んだことを生かせる場面もあると思います。

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先輩社員
■活躍している先輩社員

Aさん / 社歴:7年
出身校:工学院大学大学院 /工学研究科 /建築学専攻

入社理由

建築学科では「コンパクトシティ・サステナブル建築」をテーマとしていました。同級生には設計事務所やPM/CMなどコンサルタント会社をめざす人が多かったです。研究室で設計コンペをやる際に、建物の設計そのものよりもコンセプト作りとかコンペ資料のレイアウトを考えるとか、そういう設計以外の部分の方が自分に向いているような気がして、広告会社のディレクターみたいな仕事に応募していました。いくつか会社を受けたもののうまくいかなくて困っていたところにKプロビジョンからDMが届き、「建設系の広告会社」ということで「こんな会社があるんだ」と興味を持って面接を受けました。

やりがい

大学時代の同級生には、ゼネコンに入って最初の5年間、ずっとビルの水回りの設計ばかりやっているという友人もいて……それはそれで必要な課程なんでしょうけど、Kプロビジョンは作っているコンテンツも多種多様だし、アウトプットの形も多彩。同じことの繰り返しという仕事がまずないので、そこはおススメしたいなと思います。基本的には客先からの要望に応えていくわけですが、その中でも少しでもアレンジを加えてみたり、前回とプロセスを変えてみたり、そういう「一工夫」を考えるのは誰でも楽しいんじゃないでしょうか。

成長を感じた瞬間

最初は建築のコンペ資料作成をサポートする部署に入って、「こういう仕事もあるんだ」と新鮮な思いがしました。自分で図面を引くわけではありませんが、書かれていることはだいたいわかるし、協力会社に仕事をディレクションするにも「この分量ならこれくらいの期間でできるだろう」みたいな目安がわかったので、大学での経験が役に立ったと思います。

今はIT部門のディレクターです。もともとITをめざしていたわけではありませんが、設計にしてもWebにしても、モノの形を考えるのが好きな人がいれば、「構想」を考える方が得意な人もいる。私はどちらかというと後者で、お客さんの課題を解決する手札がいろいろある中で考えながら相手の要望にフィットさせていく今の仕事は、自分に向いていると思います。
最初に要件を整理して、方針を立てて形にしていくというプロセスは建築設計と通じる部分があり、学んだことが活かされている気がしますね。

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エントリー方法・選考の流れ

「Re就活キャンパス」からエントリー
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会社説明会(対面)
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エントリーシート提出
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一次面接(個別)
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筆記試験
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適性検査
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最終面接
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内々定

本選考セミナー・説明会情報

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