皆さん電線と聞いて何が思い浮かびますか?
「街中で電柱を繋いでる」「良くわからないけど電気を流して送っている?」
といったようなふんわりとしたイメージをお持ちの方も多いと思います。
ふんわりとしたイメージしか湧かないくらい、電線は、意識されない、気づかれにくい製品であります。
しかし、同時に、無くなると日常生活や経済を停めてしまう製品でもあります。
『気づかれない、でも、なくてはならない』
オープンカンパニーでは、縁の下の力持ちとして社会を支える電線について、熱くご説明させていただきます!
★こんな体験ができます★
私たちの仕事は、決して表舞台に出るものではありません。
しかし、私たちが創る「電線」は、産業ロボットを動かし、情報を繋ぐ、いわば社会の「神経」です。
最新のAIやIoTも、この神経をより正確に、速く通わせるための道具。
「地味だけど、誰にも真似できない技術」で社会を支える、エンジニアのリアルな手応えを体感してください。
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プログラム内容(10:00~15:00)
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■JMACSの正体
「社会の裏方」を60年以上続ける私たちの理念と、技術の進化。
■工場・社内見学
多品種少量・短納期を可能にする、職人技と最新設備の融合を視察。
実際に現場を支える製品がどう設計・製造されるのかを学ぶ。
■社員との座談会&ランチ
「自分の技術が社会のどこに役立っているか」
「実際の働き方や社風」など…本音で語ります!
★イベントの魅力★
大手メーカーのような分業ではなく、一人の技術者が製品の誕生から現場への導入まで見届けられる。
「自分が社会を動かしている」という確かな実感を、若手のうちから得られる環境です。
★こんな人におすすめ★
・社会に不可欠な仕事に就きたい
・誠実に、長く働ける会社を探している
・いろんなことに挑戦したい
・社員の雰囲気を知りたい