入社後は充実した研修を経て、施工管理または意匠設計として基礎を固めます。年次に関係なく大きな裁量で挑戦でき、実績や前向きな姿勢を正当に評価する環境です。技術職にもしっかりとインセンティブや資格手当が充実しており、モチベーション高くキャリアを築いていけます。《入社1年目》まずは研修生として基礎を学び、半年以降にデビュー。一般社員として12?13件の物件を担当し、先輩のサポートのもと経験を積みます。 ↓《入社2年目》主任へ昇格。担当物件数も25?30件に増え、新入社員のOJT担当など、先輩社員としてのフォロー業務も任されるようになります。 ↓《入社4年目》係長へ昇格。業務マニュアルの作成や社内制度の見直しなど、チームや会社全体をより良くするためのマネジメント業務にも携わります。
私たちが求めているのは、「自分の芯を持っている方」です。技術職と聞くと、建築系の学部出身でなければ難しいと思われるかもしれませんが、当社では文理を問わず採用を行っています。学校で学んだ知識も大切ですが、実務で使うスキルは入社後にイチから覚えていただける環境が整っています。だからこそ、何よりも重視しているのは「前向きに物事を捉え、新しいことに挑戦していく姿勢」です。分からないことを素直に吸収し、自らアクションを起こせる方であれば、必ずプロフェッショナルへと成長できます。家づくりの全工程を理解し、専門的なスキルを身につけたいという意欲あふれる方とお会いできるのを楽しみにしています!
選考で大切にしているのは、「自分の言葉」で率直に話せているかどうかです。面接では、綺麗にまとまった志望動機よりも、皆さんがこれまでにどんな経験をして、これからどんなことに挑戦していきたいのか、その「想い」を聞かせていただきたいと考えています。また、当社の面接は非常にフランクな雰囲気で行われます。一方的に質問するだけでなく、皆さんが抱いている不安や疑問にも包み隠さずお答えします。「残業は本当に少ないの?」「どんな研修があるの?」など、気になることは何でも聞いてください。お互いリラックスした状態で、会話のキャッチボールを通じて相互理解を深める時間にできればと思っています。
Tさん / 社歴:8年目 出身校:修正建設専門学校 /建築学部 /建築学部
専門学校の建築学科で学び、将来は建物づくりに直接携わる仕事がしたいと考えていました。就職活動では、地元の大阪南部から通いやすいエリアを希望し、数社選考を受けました。当社への入社の決め手は、営業、設計、現場管理が三位一体となって働ける環境です。当時は本社にすべての部署が集まっており、部署間の距離が非常に近く、さまざまな知識を幅広く学べる点に大きな魅力を感じました。また、入社前に参加した3日間のインターンシップで、実際の現場に同行させてもらったことも大きかったです。先輩が図面通りに施工されているかをチェックする姿を間近で見学し、働くイメージが明確になりました。何より、社員の方々がとても温かく、「ここでなら人間関係に悩むことなく働けそう」と感じたことが、入社を後押ししてくれました。
新築戸建て住宅の現場監督として、図面通りに工事が進んでいるかの確認や、スケジュール管理、安全管理などを担当しています。1つの現場が完成するまでに、大工さんや電気屋さんなど約100人もの職人さんが関わります。その中で、各業種の責任者と密に連絡を取り合い、工事全体をスムーズに進行させるのが私の役割です。この仕事のやりがいは、自分で組んだ段取りや工程通りに現場が進み、建物が完成したときの達成感です。もちろん、天候などのイレギュラーで予定通りにいかないこともありますが、経験を活かして臨機応変に対応し、無事に乗り越えられたときには、現場監督としての成長と面白さを感じます。職人さんたちとの距離も近く、協力し合いながら1つの家をつくり上げていく過程は、非常にやりがいがあります。
入社当初から「家に携わる仕事をずっと続けたい」という想いがあり、まずは現場を知るために施工管理の道を選びました。現場での納まりや実際の建ち方を深く理解できた今、将来的には「設計」の仕事にも挑戦したいと考えています。その目標に向けて、働きながら二級建築士の資格も取得しました。当社は、本人の希望と意欲があれば、部署異動など柔軟に対応してくれる環境があります。現場監督として培った「現場目線」の知識は、設計においても必ず活きると確信しています。現場監督は、お客様の要望と現場の物理的な制約の間で板挟みになることもありますが、そこをうまく調整し、より良い提案をするのが腕の見せ所です。これからも負けず嫌いな精神で経験を積み、設計もできる多角的な視点を持った建築のプロを目指します。
Yさん / 社歴:2年目 出身校:大阪工業技術専門学校 /建築士専科 /建築士専科
専門学校のインテリアデザイン学科で学び、専攻科で二級建築士の資格の勉強をしていました。就職活動では、商業施設などの大規模な建築よりも、お客様と直接打ち合わせをしながら家づくりができる「戸建ての注文住宅」の設計を志望していました。当社を選んだ理由は、大阪市内で多くの住宅設計に携われることと、「社内一貫体制」であることです。営業、設計、施工管理がすべて自社内に揃っているため、お客様の情報を事前に詳しく知ることができ、現場で問題が起きた際もすぐに相談できます。また、入社して驚いたのは「人の良さ」です。上下関係が堅苦しくなく、構造や法律など、わからないことがあればそれぞれの専門知識を持つ先輩にすぐに聞ける環境があり、安心して成長できると感じています。
設計1課で、注文住宅と建売用モデルハウスの意匠設計を担当しています。注文住宅では、営業が契約したお客様と直接打ち合わせを行い、間取りから壁紙、コンセントの位置まで、全5回の打ち合わせで細かく決めていきます。やりがいを感じるのは、自分が設計した家が実際に建ち、お客様に喜んでいただけた瞬間です。最初は狭く見えた更地に、立派な家が完成したのを見ると感動します。お客様が悩みに悩んで決めたプランが形になり、「本当にありがとうございました」と感謝の言葉をいただいたときは、この仕事をしていて良かったと心から思います。また、モデルハウスの設計では、営業の要望や予算に合わせて、設計士それぞれの個性を活かした家づくりができる面白さもあります。
現在の目標は、二級建築士の資格を取得することです。学科試験には合格しているので、次は製図試験の合格に向けて勉強を続けています。また、将来的には社内に「インテリアコーディネーター専門の部署」ができたらいいなと思っています。現在は設計担当が間取りから内装の色決めまでをすべて行っていますが、分業化することで、より細やかにお客様の好みに寄り添った内装デザインの提案ができると考えています。私自身、もともと内装デザインが好きでこの業界に入ったので、ゆくゆくはその専門部署でコーディネーターとして活躍したいです。これからも設計の経験を積みながら、お客様の理想の住まいをより美しく、快適に彩る提案ができるようスキルを磨いていきます。
●検索条件及び掲載内容について 本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。正確で詳しい求人情報を目指し、 弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。 就職活動の際には、雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。 万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。 「Re就活キャンパス お問い合わせフォーム(質問箱)」
気になるリストに追加しました。
既に第一志望群リストに10社登録されています。 ※最大10社まで登録可能です。 第一志望群リストを変更しますか。