正社員

奈良県広域水道企業団

業種
官公庁・公社・団体/電力・ガス・水道・エネルギー
職種
一般事務・秘書・受付/人事・総務・労務/経理・財務・会計/機械・電機・電子機器設計/建築土木設計・測量・積算/施工管理/化学、素材系/公務員・団体職員
本社
奈良県
働き方の特徴
年間休日120日以上/月平均残業20時間未満/リモートワーク・在宅勤務可
最終更新日:2026/09/16(水) 掲載終了日:2027/02/28(日)
採用職種
一般事務・秘書・受付/人事・総務・労務/経理・財務・会計/機械・電機・電子機器設計/建築土木設計・測量・積算/施工管理/化学、素材系/公務員・団体職員
勤務地
奈良県
働き方の特徴
年間休日120日以上/月平均残業20時間未満/リモートワーク・在宅勤務可

募集概要

採用職種
技術職/行政職
仕事内容
【技術職】
地域のライフラインである水道施設や管路について、計画・設計から施工、維持管理までを担い、技術面から水道インフラを支える職種です。
■土木職
└老朽化した水道施設の更新や耐震化工事、新たな施設の構築等の計画から設計、施工、維持管理までの事業の一連の流れに携わることができ、各事業ならではのやりがいがあります。

■建築職
└水道施設に関する建築物の新築や更新、改修などの計画、設計、工事監理、保全といった業務に携わることができ、水道施設ならではの建築物の整備が行える業務です。

■電気職
└老朽化した水道施設の更新や広域化に伴う再構築等の計画、設計、工事監理、維持管理といった業務に電気担当として携わり、インフラ整備を支えるやりがいのある業務です。

■機械職
└老朽化した水道施設の更新や広域化に伴う再構築等の計画、設計、工事監理、維持管理といった業務に、機械担当として携わり、最新技術にも触れつつインフラの整備を支える業務です。

■化学職
└水源の水質監視をはじめ、浄水場での各浄水工程における水質試験や各施設との情報共有までを担い、各家庭に安全・安心な水道水をお届けするための水質管理を行っています。

【行政職】
上水道事業の運営に関わる事務全般を担当します。各施策の企画立案や予算・決算などの経理業務をはじめ、市町村事務所での給水お申し込み・閉栓の窓口対応、各所属の庶務まで幅広く担当します。
 
【入庁後の流れ】
入庁後は、まず「奈良県市町村職員研修センター」などでの初期研修(3~5日間)からスタート。名刺の渡し方や電話対応といったビジネスマナーから、地方自治法などの公務員に必要な基礎知識をじっくり学びます。

配属後は、先輩職員や上司のサポートのもとで実際の業務に着手。行政職であれば、会議の調整や資料作成といったサポート業務からスタートし、技術職であれば、先輩と2人1組で、点検や施工管理の実際の手順を学んでいきます。また、水道協会をはじめ各種団体が主催する専門研修にも積極的に参加できるため、未経験からでも着実にプロとしての知識を吸収していける環境です!

【キャリアパス】
発足したばかりの当企業団では、組織の約8割を派遣職員が占めているため、新しく入庁する皆さんには、将来の中核として活躍できるよう経験を積んで成長できる環境があります!

立ち上げ期ならではの、年次に関わらずアイデアを活かして新規施策やDX推進に挑戦可能。「自らの手で新しい組織を創り上げ、奈良の未来を支える」という大きな手応えと成長を実感できる環境です!
勤務地
奈良県内
【勤務地詳細】
■企業団本部(磯城郡田原本町)
■企業団市町事務所(県内23市町)
■広域水道センター
■水質管理センター
のいずれかでの勤務となります。
勤務時間
8時30分~17時15分(実働7時間45分/休憩60分)

応募条件・採用実績

応募資格
大学、短大、専門、高専、その他
【秋採用】 行政職/技術職共通 ■大学・短大・高専専門学校・専門学校卒の場合 20歳~45歳 大学・短大・高専専門学校・専門学校を卒業又は2027年3月末日までに卒業見込みの方
■受験時に大学3年生・短大1年生の場合 21歳以下 2028年3月末日までに大学又は短大を卒業見込みの方
■高校卒の場合 18歳~45歳 高等学校を卒業又は2027年3月末日までに卒業見込みの方
採用予定学科
学部学科不問
応募・選考時の提出書類
エントリーシート、履歴書
採用予定人数/実績
2027年卒予定:0名~30名
前年度採用実績:2名

待遇・福利厚生

給与
大学卒、短大卒、専門卒、高専卒、その他
■月給:237,600円~(大学卒)/206,700円~(高校卒)
※このほか、扶養手当、地域手当、通勤手当等(「諸手当」欄参照)が支給されます。また、初任給は、採用前の経歴などに応じて加算される場合があります。


※固定残業代制は採用しておりません。
昇給・賞与
昇給:年1回
賞与:年2回(6月・12月)
※4.65か月分(2025年度実績)
諸手当
■扶養手当
■地域手当
■住居手当
■通勤手当
■特殊勤務手当
■時間外勤務手当
■休日勤務手当
■夜間勤務手当
■期末手当
■勤勉手当
■退職手当 など
試用期間
(試用期間有り) 6ヵ月 試用期間中でも変更なし
受動喫煙対策
〈対策〉
敷地内禁煙
休日休暇
■年間休日120日以上
■完全週休2日制(土曜日・日曜日・祝日)
■年次有給休暇
■特別休暇(結婚休暇・出産休暇・育児時間休暇・子どもの看護休暇・病気休暇・介護休暇・夏期休暇・ボランティア休暇など)あり
社会保険
■社会保険完備
└奈良県市町村職員共済組合に加入
選考の流れ(秋実施)
▼Re就活キャンパスからエントリー
【行政職】
▼試験申込
└受付期間:9月4日(金)~9月24日(木)
▼1次試験:基礎能力検査/性格検査(テストセンター方式)
└試験日:10月1日(水)~10月13日(土)
└2次試験対象者発表:10月19日(金)
▼2次試験:口述試験(面接)
└試験日:10月24日(土)または10月25日(日)※指定日
└最終合格発表:11月17日(月)
▼内定
▼入庁

【技術職】
▼試験申込
└受付期間:9月4日(金)~10月5日(月)
▼専門試験(論述)・口述試験(面接)
└試験日:10月24日(土)または10月25日(日)※指定日
└最終合格発表:11月17日(火)
▼内定
▼入庁

その他募集に関する情報

1.募集・採用に関する状況

平均継続勤務年数
2年
従業員の平均年齢
48歳

2.職業能力の開発・向上に関する状況

研修の有無及び内容
有:■新規採用職員研修
■建築技術系職員研修
■補助事業執行事務適正化研修 など
複雑・多様化する行政課題に対応する職員を育成するため、奈良県市町村職員研修センター主催の研修やNOMA研修、各種団体・協会主催の研修等を受講し、職員一人ひとりが水道事業のプロフェッショナルとなるよう育成を図ります。

3.企業における雇用管理に関する状況

前年度の有給休暇の平均取得日数
16日

将来のキャリアイメージ

行政職/技術職

入庁後は、導入研修や専門研修、先輩とのOJTを通じて専門知識を深めていける環境です。当企業団は、1年目から業務改善やルール作りに直接携わることが可能。本部や市町村事務所での多様な実務経験を積み重ねながら、将来的には新組織の未来や奈良のインフラ基盤を支える、中心メンバーへと着実にステップアップできます。

《入社1年目》
基礎研修で公務員としての基本を習得後、配属先へ。行政職は会議調整や資料作成、技術職は先輩と2人1組で監督や点検などを担当します。手厚いサポートのもと、実務の流れを基礎からじっくり覚えていく時期です。
↓
《入社3年目》
一連の担当業務をマスターし、主体的な判断や行動ができるようになります。本部での企画・審査や各事務所での管理・窓口対応など、異動や新たな業務への挑戦を通じて、公務員としての視野を広げていきます。
↓
《入社5年目》
培った知識を活かし、職員がより動きやすくなる、使いやすいルールや仕組みを自らカタチにしていく立場へ。後輩指導や組織の土台づくりを牽引し、奈良の安心な暮らしを陰で支え、活躍していきます。

年収例

420万円(大卒新卒/ボーナス2回)

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
■人事担当者
コメント

私たちが求めているのは、住民の視点に寄り添い、新組織の土台づくりに「主体的に行動できる方」です。当企業団は、始動したばかりの新しい組織です。そのため、前例に囚われず「どうすれば良くなるか」を考え、スピード感を持って改善や提案に挑戦できる姿勢を大切にしています。
また、水道は人々の命と暮らしに直結する重要なインフラです。行政職、特に窓口対応においては、地域住民の皆さまに親身に寄り添う姿勢も欠かせません。
今後ご入庁される方には、組織を牽引する存在へ成長してほしいと考えています。自分たちの手がけた業務が「新組織の基準」となり、奈良のインフラを支える大きな手応えを実感できます。「水道に特化した公務員」として、新たな未来を一緒に創っていきませんか?

選考のポイント

当企業団の選考では、公務員特有の筆記試験対策は必要ありません。SPIや論述試験、面接を通じて、みなさん一人ひとりの考え方や人柄をじっくり拝見したいと考えています。民間企業との併願も大歓迎ですので、特別な準備がなくても安心してご応募ください!
選考において、私たちが大切にしているのは、住民の視点に親身に寄り添える「姿勢」と、新組織のスタートに伴う変化を楽しめる「主体性」です。当企業団では、決められた前例を踏襲するだけでなく、課題や住民の声に耳を傾け、より良い方法をチームで模索する柔軟性が大切になります。
面接は一方的な評価の場ではなく、お互いの疑問や想いを確かめ合う対話の機会です。これまでの経験や知識はもちろん、当企業団でどんなことに挑戦してみたいか、あなた自身の言葉でリラックスしてお話しください!

先輩社員
■活躍している先輩社員

Yさん / 社歴:2年目
出身校:非公開

入社理由

前職は、木材メーカーの海外事業部に勤務し、約3年間シンガポールに駐在して輸出入業務に携わっていました。グローバルな環境で働く日々は充実していましたが、次第に「日本に腰を据えて長く働きたい」という想いが強くなり、転勤のない公務員への転職を決意。その後、ご縁があって奈良県庁に入庁しました。
県庁では、子育て支援事業を担当した後、奈良県広域水道企業団の立ち上げ部署へ異動。県内各市町村の意見や思いをまとめながら、人事や組織の制度設計を担当していました。その後、企業団の発足に伴い現在の部署へ着任。民間での社会人経験や県庁での制度設計のキャリアを活かしながら、現在は企業団の職員として業務に取り組んでいます。

現在の仕事・役割

契約財産課デジタル推進係に所属し、企業団のIT基盤を支えるバックオフィス業務全般を担当しています。職員が、日常的に利用するパソコンや業務システム、ネットワークの運用から、スマホや複合機の管理、ITを使った仕事の効率化まで、担当領域はさまざまです。
なかでも現在は、職員向けの情報セキュリティ研修の企画・実施に力を注いでいます。標的型攻撃メール訓練やサイバー攻撃を受けた際の対応訓練などを企画・準備し、組織全体のコンプライアンスやセキュリティ意識の向上に取り組んでいます。
住民の皆さんと直接対面する機会は多くありませんが、職員が安心して業務に取り組める環境を整えることで、企業団全体の円滑な運営を陰で支えています。自分のアイデアや提案が組織の強化に直接つながる手応えは、大きなやりがいです。

成長を感じた瞬間

デジタル推進係への配属当初は、ITやセキュリティに関する専門知識に乏しく、実を言うと苦手意識を持っていました。しかし、「逃げずにしっかり学ぼう」と一念発起し、書籍での勉強や周囲の先輩、常駐SEへの積極的な質問を通して、基礎から知識を吸収していきました。現在では、総務省の資料を参考にしながら、情報セキュリティ研修や訓練を自分たちで企画・準備をし、確実に実施できるようになってきました。
上司に背中を押してもらいながら、自分で考えて提案し具体的に実行に移していける環境で、自身の成長を実感できています。まだ産休から復帰して日が浅く、教えてもらいながら覚えている段階ですが、周囲に質問して知識を深めながら業務に取り組んでいます。

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先輩社員
■活躍している先輩社員

Iさん / 社歴:2年目
出身校:非公開

入社理由

大学では、電気電子工学を専攻していました。卒業後は、固定の会社に就職せず、市役所で会計年度任用職員のアルバイトとして働いていました。20代後半になり、本格的に将来を考えた際、生まれ育った地元である奈良県で仕事に就きたいと考え、県の職員募集に挑戦。年齢制限の上限に近い29歳の時に合格し、入庁しました。
県庁では、設備職として水道局や防災部局に勤務。防災無線・震度計の維持管理や水道施設の電気機械設備の修繕などを担当してきました。
その後、2025年の奈良県広域水道企業団の発足に伴い、派遣職員として企業団へ着任しました。現在は、これまでの技術的な知識や経験を基礎としながら、企業団の職員として業務に取り組んでいます。

現在の仕事・役割

事業管理課施設事業係の係長として、企業団全体の工事の進捗管理や施設点検基準の策定、各事務所に跨がる事業の取りまとめを統括しています。これまでは各自治体がバラバラに管理していた施設やシステム、通信回線を1つに集約・統合する取り組みを推進。コスト削減や業務の負担軽減を目指し、図面やリストを元に状況を把握し、より良い運用方法を提案しています。まだ決まった正解がないからこそ、自分たちで仕組みを作っていく面白さがあります。
一般的な行政機関では、3年ごとの部署異動で全く異なる業務に就くことも多いですが、当企業団ではどの部署へ異動しても「水」に関わる業務に特化できます。県民の生命と暮らしを支えるインフラを預かる大きな責任感が、日々のやりがいにつながっています。

今後どう活躍していきたいか

現在、企業団では各拠点に分散している設備職の専門人材やノウハウを、1ヵ所へ集約する取り組みを進めています。デジタル技術を活用した監視システムの統合とあわせて、専門チームを1つにまとめていく考えです。これにより、日常の点検や修繕工事、緊急時の対応をチーム一丸となって、効率的に行える体制づくりを目指しています。また、これから新しく入庁される未経験の方に対しても、一人ひとりの専門性や得意分野に合わせて、手取り足取りイチから技術を伝授できる育成環境を整えていきたいです。
奈良県広域の「当たり前の安心」をこれからも守り続けられるよう、仕組みと技術力の両面から、頼もしいチームを仲間と一緒に作っていきたいと考えています!

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先輩社員
■活躍している先輩社員

Kさん / 社歴:2年目
出身校:非公開

現在の仕事・役割

技術・危機管理課の技術管理係にて、企業団全体で実施する建設工事や業務委託に関する、各種ルールの整備を担当しています。具体的には、工事を進めるときの統一ルールや費用の計算方法を決める仕事、工事発注時の予定価格のベースとなる「企業団単価表」の作成・毎月の更新業務などを担当。資材の市場価格調査や複数社との見積り比較をしながら、基準となる適正な単価を出しています。また、一定規模を超える大きな工事は、現地へ出向き、品質を確認する検査業務を担当することもあります。各市町村事務所の職員が共通の基準に基づいて適切に設計・発注・施工管理を行えるよう、課題をひとつずつ整理し、統一された運用ルールや設計積算システムの導入検討を進めています。

やりがい

元々は、県内20以上の市町村がそれぞれ独自のルールで運用していた事業を1つに集約し、企業団としての「標準的な仕組み」をゼロから築き上げられる点に、1番の魅力を感じています。各地域ごとに、大切にされてきた運用や意見を汲み取りつつ、国や県のガイドラインをベースに、誰もが使いやすい最適なバランスへと落とし込んでいく業務は、難しさがある反面、大きな手応えがあります。自分が整理し、決定した基準や単価は、最終的に工事の適切な積算や高品質な水道インフラの整備にそのまま直結していきます。新しい組織の基盤となる重要部分を担い、今後の広域水道事業における「土台づくり」に最前線で貢献できている実感が、大きなモチベーションです。

今後どう活躍していきたいか

物価の変動に合わせて、資材単価の更新や共通ルールの見直しをしながら、職員が迷いなくスムーズに業務を進められる「使いやすい仕組み」を確立していきたいと考えています。現在、当企業団では、出向職員から直接採用の職員へと組織の主力が少しずつ移行している最中です。今後は、新しい職員も増えてくるため、私たちがこれまでの自治体勤務や企業団の立ち上げ期で培ってきた技術や知識、ルール作りのノウハウをしっかりと伝えていくことが、重要な役割だと感じています。
単に従来のやり方をまとめるだけでなく、周りの意見に耳を傾けながら、バランスを意識してルール化を進めていきます。自分たちが決めたルールや単価が、最終的に工事の品質や街の安全へとつながっていくからこそ、技術面から組織の土台をしっかりと支えていきたいです!

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エントリー方法・選考の流れ

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