着実にステップアップできる環境が整っています。社内には3段階の認定試験があり、合格すれば毎月手当が支給されるため、モチベーション高く技術を磨き続けることができます。《入社1年目》まずは新入社員研修で基礎を学び、その後は現場で先輩の指導のもと、洗車や簡単な業務からスタート。少しずつ専門的な技術を身につけていきます。 ↓《入社3年目》コーティング業務であれば、一人で一連の流れを担当できるようになります。ディーラー店舗への外回り業務など、新しい働き方にも挑戦していく時期です。 ↓《入社5年目》培った技術を活かし、後輩の指導や育成にも携わります。将来的には、現場のリーダーや人員配置を行うマネジメント業務へのキャリアパスも広がっています。
私たちが求めているのは、「チームワーク」を大切にし、周囲と協力しながら業務を進められる方です。現場では、自分の担当業務が終わった際に、忙しそうにしている仲間のサポートに回るといった助け合いの精神が不可欠です。また、当社はこれまで現場経験を重視した採用を行ってきましたが、今後は組織に新しい風を吹き込むため、多様な視点を持った大卒の皆さんをお迎えしたいと考えています。「もっとこうすれば効率が良くなるのでは?」といった、これまでのやり方にとらわれない柔軟な発想やアイデアを積極的に発信してくれる方を歓迎します。車に関する知識や技術は入社後にしっかりと教えますので、「手に職をつけたい」「新しい環境で挑戦したい」という意欲をお持ちの方は、ぜひご応募ください!
選考で最も重視しているのは、皆さんの「協調性」と「自分の言葉で話せるか」という点です。面接では、学生時代にチームで何かに取り組んだ経験や、周囲とどのように協力して目標を達成したかといったエピソードをぜひお聞かせください。華々しい実績である必要はありません。あなたがそのチームの中でどのような役割を果たし、どう行動したのかを、あなた自身の言葉で率直に伝えていただければと思います。また、面接はオンラインでも対面でも対応可能です。ご希望があれば、選考前にカジュアル面談や職場見学を実施し、会社の雰囲気や実際の業務内容を直接見ていただくこともできます。お互いの理解を深める場にしたいと考えていますので、リラックスして何でも気軽に質問してくださいね。お会いできるのを楽しみにしています!
Eさん / 社歴:2年目 出身校:高校卒 /普通科 /普通科
「手に職をつけて将来しっかり稼げるようになりたい」と考え、仕事を探していました。そんなとき、知人から「安定して働けるいい会社があるから、一度見学に来てみないか」と誘われたのが当社を知ったきっかけです。実際に見学に行ってみると、ズラリと並ぶ高級車に圧倒されました。もともと車にすごく詳しかったわけではありませんが、純粋に「かっこいいな」と感じたのを覚えています。パソコン業務よりも体を動かして技術を身につける仕事がしたかったこと、そして未経験からでもプロの技術を学べる環境があることに惹かれ、入社を決めました。
ヤナセの各支店を回り、納車前の新車や車検でお預かりしたお車、中古車などのコーティング業務を担当しています。「新車なら最初から綺麗なのでは?」と思うかもしれませんが、実はそうではありません。ある程度汚れがある状態から、私たちが丁寧に洗車し、内装を清掃し、最後にコーティングを施すことで、初めてお客様にお渡しできる「ピカピカの状態」になります。お客様と直接お話しする機会は少ないですが、営業担当の方から「お客様がすごく喜んでいたよ」と聞いた時は、自分の仕事が誰かの笑顔につながっていると実感でき、大きなやりがいを感じます。
入社当初はコーティングの前の「洗車と内装の清掃」からスタートしました。最初は1台終わらせるのに夕方までかかっていましたが、毎日コツコツ続けるうちに、お昼前には終わるように。スピードと質が上がったことで、いよいよコーティングの業務も任せてもらえるようになりました。今では1人で現場に行き、すべての工程にスムーズに取り組めるようになり、自分の成長を強く実感しています。今後の目標は、ヘッドライトやモールなど、まだ経験の浅い部分のコーティング技術も磨き、どんな車種・状態でも完璧に仕上げられるようになること。そして、先輩たちのように、後輩から頼られる存在になりたいです。
Tさん / 社歴:2年目 出身校:専門学校 /- /塗装専攻
高校卒業後、一度は現場監督のような仕事に就きましたが、「自分が本当にやりたいこととは違う」と感じて退職しました。トラックの整備士をしている父の姿を見て育ったこともあり、車に関わる仕事、特に「塗装」をやってみたいという想いが強くなり、ものづくり大学校の塗装専攻へ進学しました。当社を知ったのは、学校の行事で会社見学に訪れたのがきっかけです。普段はなかなかお目にかかれないような高級車が並ぶ工場を見て、「こんなかっこいい車を自分の手で綺麗にできたら最高だな」と直感しました。高級車を扱うというプレッシャーよりも、ワクワクする気持ちの方が大きく、ここでプロの塗装技術を身につけたいと思い入社を決めました。
鈑金部門で形を整えられた車を引き継ぎ、塗装を行うのが私の仕事です。工程としては、塗料がしっかり定着するように表面を整える「下地処理」、実際に色を塗る「塗装」、そして最後に小さなゴミなどを取り除きピカピカに仕上げる「磨き」の3段階があります。現在は主に、ヤナセの店舗で販売される中古車の塗装を担当しています。一番難しく、そして面白いのが「調色(色合わせ)」です。同じ白でも車によって微妙に色が違うため、塗った部分が全く分からないように色を合わせるには熟練の技が必要です。苦労して調色し、ムラなく綺麗に塗り上げられた時の達成感は格別ですね。営業担当の方から「綺麗に仕上がってるね、ありがとう」と声をかけてもらえるのも、日々のモチベーションにつながっています。
学校で基礎は学んでいたものの、実際の現場での「下地処理」や「磨き」は入社してから本格的に経験しました。最初は先輩に教わりながら一つひとつの業務を覚えていきましたが、1年経った今では、下地から磨きまでの全工程を1人で任せてもらえるようになりました。入社時と比べて、確実にできることが増えていると実感しています。分からないことがあれば、優しい先輩方が丁寧に教えてくれるので、安心して技術を磨ける環境です。今の目標は、さらに技術を向上させ、お客様から直接ご依頼いただく修理車の塗装を任せてもらえるようになること。ベテランの先輩たちのように、どんな難しい色や状態の車でも完璧に仕上げられる、信頼される塗装のプロを目指します。
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