入社後は研修や現場経験を通して、包装や製造の基礎知識を習得。先輩同行や担当引き継ぎを経て、お客様に寄り添った提案ができる営業へと成長していきます。《入社1年目》座学や設計、営業事務、工場研修などを通して、段ボールや包装の基礎知識、仕事全体の流れを学びます。夏頃からは先輩との同行訪問も始まり、1年かけてじっくり独り立ちを目指します。 ↓《入社2年目》少しずつ先輩から担当先を引き継ぎ、自分でお客様対応を行う場面が増えていきます。経験を重ねながら、提案の幅を広げていく時期です。 ↓《入社5年目》担当企業を一人で任されるようになり、お客様の課題に対して主体的に提案できる営業へ成長。信頼関係を築きながら、自分らしい営業スタイルを確立していきます。
段ボールの構造や設計の基礎を学んだ後、CAD操作や試作業務を経験。実務を重ねながら設計力を磨き、将来は難易度の高い案件にも携われる人材を目指します。《入社1年目》導入研修後、段ボールの種類や構造、仕様の基礎を2~3カ月かけて学びます。その後、CAD・CAMの操作や図面作成を覚え、簡単な設計業務から実務に参加します。 ↓《入社2年目》基礎的な設計業務を一人で担当できるようになり、少しずつ難易度の高い案件にも挑戦。段階を踏みながら独り立ちを目指します。 ↓《入社5年目》構造設計のスペシャリストとして難易度の高い案件や新素材の開発に携わる道、あるいは複数案件をまとめながら後輩育成やプロジェクトを担う道など、活躍の幅が広がります。
各工程を経験しながら、製造現場の流れや設備の扱い方を基礎から習得。日々の改善や管理業務にも関わりながら、現場を支えるスペシャリストへ成長していきます。《入社1年目》導入研修後、製造部に入り、さまざまな工程を経験しながら現場の仕事を覚えていきます。まずは基本作業を身につけ、着実に業務に慣れていきます。 ↓《入社2年目》担当工程への理解が深まり、紙の交換作業やライン対応にも余裕が出てきます。状況を見ながら工程管理にも関わり、管理者としての視点も養っていきます。 ↓《入社3年目》生産性向上や不良削減、ラインスピードの改善などにも目を向け、担当工程のスペシャリストとして活躍。現場改善の中心メンバーとして期待される存在へ成長していきます。
当社では、今後の事業拡大や次世代の組織づくりを見据え、新しい仲間を募集しています。安定した需要がある業界である一方、ベテラン社員の定年退職も増えてきており、これからの中央紙器工業を担ってくださる若い力を必要としています。入社時点で特別な知識や経験は必要ありません。まずは仕事を通じて学びながら、将来的には営業、製造、商品開発などさまざまな部門に関わり、幅広く活躍してほしいと考えています。今後は海外展開も視野に入れており、グローバルに活躍するチャンスも広がっています。
選考で重視しているのは、経験や知識よりも人柄や仕事への向き合い方です。段ボールや包装資材に詳しい学生はほとんどいませんので、専門知識は入社後に身につけていただければ問題ありません。営業や商品開発では、お客様や社内メンバーと円滑にやり取りできるコミュニケーション力や、元気な挨拶ができることを大切にしています。一方、製造では、目の前の仕事にコツコツ丁寧に取り組める姿勢が重要です。自分の個性を活かしながら、前向きに挑戦したいという気持ちを持った方とお会いしたいと考えています。
Fさん / 社歴:12年 出身校:愛知学院大学 /総合政策学部 /総合政策学科
私は地元で働ける会社を軸に就職活動を進めていました。文系出身だったため営業職を中心に見ていましたが、その中でも形のある商材を扱える仕事に魅力を感じていました。中央紙器工業に惹かれたのは、安定して利益を出している堅実な経営基盤に加え、代理店を通さずお客様と直接やり取りができるところです。会社説明会で、1枚の段ボールを工夫して緩衝材のように使う提案や、箱と間仕切りを一体化した仕様などを知り、「段ボールってこんなに面白いんだ」と感じたのが入社の決め手になりました。
入社後7年間は本社で勤務し、その後は埼玉の拠点で営業を担当しています。現在は関東・東北エリアのお客様を受け持ち、自動車関連を中心に住宅設備やOA機器など幅広い業界のお客様を担当しています。基本は既存のお客様へのルート営業で、製品の形状や強度、輸送距離、保管方法などを細かく確認し、社内で設計した最適な包装仕様を提案します。段ボールはその場で試作のイメージなどを伝えやすく、アイデアをすぐ形にできるのが魅力です。スピード感を持ってお客様の課題解決に貢献できるのがやりがいです。
入社1年目は、座学からスタートし、その後は設計や営業事務、工場研修などを通して基礎からじっくり学びました。設計研修では段ボールの構造や考え方を学び、営業事務では仕事の流れを理解し、夏頃からは先輩に同行して実際のお客様先も経験しました。独り立ちまで約1年かけて育ててもらえたので、焦らず成長できたと思います。また、フレックスタイム制や有給休暇の取りやすさなど、働きやすい環境が整っているのも当社の魅力です。知識は入社後に身につけられるので、元気に前向きに取り組める方ならきっと活躍できると思いますよ!
Gさん / 社歴:5年 出身校:工業高校卒業
私は工業高校の機械科を卒業し、新卒で中央紙器工業に入社しました。トヨタグループと取引していると知ったのが当社に興味を持ったきっかけです。最初は段ボールと聞いて、ただの箱をつくる会社というイメージを持っていましたが、会社説明を受ける中で、特殊な段ボールや工夫を凝らした包装材を数多く手がけていることを知り、その奥深さに惹かれました。身近な素材でありながら、物流や製品保護に欠かせない重要な役割を持っている点に魅力を感じ、この会社でモノづくりに関わりたいと思い入社を決めました。
製造部で「コルゲート」と呼ばれる工程を担当しています。これは、紙から段ボールシートをつくる最初の工程で、波状の紙を芯にして表と裏から紙を貼り合わせ、用途に応じた段ボールシートを製造していく仕事です。設備は全長130メートルもあり、紙を切らさず安定して供給しつつ、仕様書に合わせて紙の種類や幅、強さを変えていきます。原料となる紙を1日に100種類以上交換することもあり、スピードと丁寧さの両方が求められます。繊細な素材を扱うからこそ難しさもありますが、ミスを減らし、自分の成長を実感できたときに大きなやりがいを感じます。
今後は、ニッコンホールディングスの海外研修制度を利用して、タイで1年間の研修に参加する予定です。これまでは製造部でコルゲート業務を担当してきましたが、もっと幅広く会社の仕事を知りたいと思い、この制度に挑戦することを決めました。現地では通関業務など、これまでとは異なる分野を経験する予定で、現在はタイ語の勉強にも取り組んでいます。こうした新しい挑戦の機会があるのは、当社ならではの魅力だと感じています。また、社内は部署を問わずフレンドリーな人が多く、年齢に関係なく丁寧に教えてもらえる温かい雰囲気があります。将来は海外展開にも関わりながら、より広い視野で活躍していきたいです。
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