《入社1年目》所内技能資格制度の資格取得のため、電気製品の安全試験業務の技術研修(座学・OJT)を開始 ↓《入社2年目》1年以上の技術研修の修得状況から、所内技能資格取得を得ることができる。更に技能資格カテゴリー範囲拡大の技術研修と、資格付与を得たカテゴリーの試験員としての業務に従事。 ↓《入社3年目》入所2年目に資格付与を得たカテゴリーのレビューアー資格取得の技術研修を並行し、入所5年目にレビューアー資格が取得できるよう、2年目以降の業務の習熟度を向上させる。
多くの人からアドバイスをいただける就職活動は、自分の価値観を広げられるチャンス。ぜひ有効活用して下さい。電気をはじめ材料や電池、給水器具等の様々な知識が活かせるのはJETの大きな魅力。社会貢献度の高い仕事に挑戦したい人にとってもやりがいある環境です。
重要なのは、自分がどういった面を重視して会社を選ぶかをはっきりさせることです。仕事内容にやりがいを感じながら働きたいのか、自分が力を発揮できそうな分野で働きたいのか、他にも人によって様々だと思います。そして多くの企業が就活生に求めるのは、その企業にマッチしている人材かどうかであり、今の職員と一緒にやっていける人物かどうかです。自分の一番重視する点にマッチする企業を見つけられれば自ずと企業もそれを感じ取ってくれるはずです。
IYさん / 社歴:7年 出身校:東京電機大学 /工学部 /電気電子工学科
電気製品は現代の生活に欠かせない存在となり、私たちの日常のあらゆる場面で使われています。一方で、電気は使い方を誤れば重大な事故につながる危険性も併せ持っています。私たちが日々、不安を感じることなく安心して暮らせているのは、表に出ることの少ない安全確保の取り組みを担っているJETの存在があるからこそだと感じました。人々の暮らしを陰から支え、快適で安全な社会づくりに貢献できる点に強い魅力を覚え、入社を決意しました。
現在は、パワーコンディショナと呼ばれる機器の安全性を評価する業務を担当しています。パワーコンディショナとは、太陽光発電などで生み出された電力を、電力会社から供給される電気と同様に安定して使用できるよう変換・制御する装置です。業務内容としては、装置内部に使用されている各部品が適切な仕様で選ばれているか、回路構成が短絡などのトラブルを極力防ぐ設計になっているかを確認します。あわせて、外部から衝撃を受けた際に危険が生じないか、屋外設置を想定した製品については、高温多湿などの厳しい環境下で長期間使用しても安全性が保たれるかを検証し、最終的な合否判定を行うことが主な役割です。
入社して1年が経ち、改めて感じているのは、「自分が何を大切にして働きたいのか」を明確にして会社を選んで良かったということです。やりがいを重視したいのか、自分の強みを活かせる分野で成長したいのかなど、働く上での価値観は人それぞれですが、実際に働いてみて、会社との相性はとても重要だと実感しました。企業が求めているのも、スキルだけでなく、既存のメンバーと協力しながら仕事に取り組めるかどうかだと思います。自分が大切にしたい軸と会社の考えが合っていたからこそ、安心して業務に向き合い、充実した1年目を過ごすことができたと感じています。
RSさん / 社歴:6年 出身校:大学院 /電気・電子工学専攻
開閉器類を担当するチームでは、家庭用ブレーカーを中心に製品の安全性確認を行っています。メーカーから提出された製品を対象に、関連する法令や規格に沿った各種試験を実施し、国内向け製品の場合は分担しながらおよそ1カ月かけて評価を進めます。その中で私が主に担っているのは、ブレーカー内部の発熱状況を確認する試験です。装置を分解して内部構造を露出させ、熱電対と呼ばれる温度センサーを設置し、実際の使用条件下で内部温度がどの程度まで上昇するのかを測定しています。
この仕事のやりがいは、試験作業そのものだけでなく、その試験が設けられた理由や背景を深く理解していく点にあります。決められた手順をなぞるだけであれば大きな問題は起きませんが、「本当に利用者にとって安全と言えるのか」という視点を常に意識しながら業務に向き合っています。規格や法律は長い歴史の中で定められたものですが、最新の製品にそのまま当てはまらない場面もあります。疑問があれば上司や先輩に相談し、一つひとつ納得しながら試験を進めています。時間と根気を要する分、自分自身が「この結果は正しい」と胸を張って判断できた瞬間には、大きな達成感があります。また、自分の仕事が社会に安全な製品を届けることにつながっている点にも、強い意義とやりがいを感じています。
今後は、より主体的に製品の安全性評価に関わり、判断力と提案力を備えた技術者として成長していきたいと考えています。入所後、認証業務は単なる定型作業ではなく、基準が明確でない製品に対しても、規格や法令を踏まえながら最適な試験方法を検討していく、創造性の求められる仕事だと実感しました。これからは知識と経験をさらに積み重ね、扇風機や冷蔵庫といった、より身近な家電製品の評価にも積極的に携わっていきたいです。そして将来は、「この製品の安全性は自分が確認した」と自信を持って言える存在となり、社会に安心を届けられる技術者として貢献していきたいと思います。
MSさん / 社歴:7年 出身校:大学 /工学部 /電気システム工学科
将来的に、今人が担っている単純な作業はAIやロボットに置き換わっていくという話を高校時代に耳にしました。そこで、「電気に関わる分野であれば、これからも必要とされ続ける仕事なのではないか」と感じ、電気系の学部への進学を決めました。その思いは就職活動の際も変わることはなく、電気製品の試験・検査・評価を通じて安全を支えているJETに魅力を感じ、進路として選択しました。
この仕事のやりがいは、早い段階から責任ある業務を任され、「安全を届けている」という実感を持てる点にあります。入所当初は先輩の指導を受けながら進めていましたが、徐々に一人で試験を担当するようになり、自分の判断が製品の安全性に直結することに大きなやりがいを感じています。業務で大切にしているのは、疑問をそのままにせず、規格や部品について徹底的に調べることです。規格の背景を読み解き、「なぜこの条件が安全につながるのか」を理解できた瞬間に、仕事の面白さを実感します。中でも国際規格に触れる機会は刺激的で、国や地域による使用環境や事情の違いが基準に反映されている点に、知的な奥深さと楽しさを感じています。
今後は、日本の規格に関する知識と経験をさらに深めると同時に、国際規格にも対応できるエンジニアとして活躍していきたいと考えています。現在は国内規格の業務を担当しながら、先輩の指導を受けて国際規格についても学んでいる段階ですが、将来的には両方の基準に基づいた試験を一人で任される存在になることが目標です。国内外を問わず、幅広い製品の安全性評価に携わり、JETの技術力を支えるエンジニアとして貢献していきたいと思っています。
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