総合職では、まず始めに物流オペレーターという現場的な業務を任せられる方が多いです。お客様の対応をしながら、倉庫内の荷物の仕分けや在庫管理を行います。
慣れてくるとドライバーのまとめ役として、配送ルートの指示やドライバーの健康管理、業務中のドライバーのオペレーションなどを担当します。
そのままオペレーター職を極める人もいれば、営業にキャリアチェンジする人も。営業系の所長も珍しくはありません。
《入社1年目》
1週間の新入社員研修後、配属先へ着任。まずは直接荷物に触れることで、物流の仕組みやお客様との関係を学びながら、知識を養います。
若手社員が多いので安心して社会人生活を始められます!
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《入社2年目》
1年間倉庫や事務の基礎的な業務を経験したのち、渉外活動を中心とした営業の仕事に挑戦。
わからないことはお客さん相手でも聞いてしまってOK。とにかく学ぶことを意識しながら、外回りの活動に励みます。
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《入社4年目》
適性があれば主任~係長へスピード昇格。特にオペレーターや営業の仕事は頑張りが業務に反映されやすく、評価がやりがいにも繋がります。
新しい情報が行き交う環境のなか、常に学ぶことが求められる業務です。
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《入社9年目》
営業での活躍が評価され所長に就任、事務所のリーダーとして従業員のまとめ役に。
営業活動では決定権が自分にある状態となり、細かな判断を全て自分でできるようになるため、取引が決まるのが早くなることも。