私たちの仕事は、鞄をつくり、売ることそのものが目的ではありません。職人の技術や想い、日本の「丁寧」という価値を未来へ、そして世界へつないでいくこと。そのために、目の前の課題にワクワクし、前例のない挑戦にも熱量をもって向き合えることを大切にしています。また、チームで仕事を進めるからこそ、他者の意見を素直に受け取り、相手やお客さまの立場に立って考えられる利他的な心も欠かせません。そして、ものづくりの基本である、あそびごころを持ったひとを求めています。変化や困難に対しても前向きに楽しみながら挑戦できる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
選考では、これまでの経験やスキル以上に、その経験にどう向き合ってきたかを重視しています。「なぜそれに取り組んだのか」「どんな価値を生み出そうとしたのか」そのプロセスを、ぜひあなた自身の言葉で聞かせてください。自分なりに考え、試行錯誤しながら挑戦してきた姿勢こそが、土屋鞄らしさにつながります。素直に学び続けられること、周囲を巻き込みながら前に進める思考力、そして仕事を楽しむ「あそびごころ」を持った方と出会えることを、心から楽しみにしています!
Yさん / 社歴:3年目 出身校:非公開 /非公開
大学3年生のとき、就活アプリでスカウトをいただいたのがきっかけです。正直、それまでは名前も知りませんでした。当時の私は、ウエディングやテーマパークなど、ひとの人生に彩りを与えられるような、特別な瞬間をつくる仕事に憧れていました。だから、ものづくりの会社である土屋鞄からスカウトをもらったときは想定外で驚きました。でも、面接や面談を通して、ひとやものを大切にする文化を知っていくと、私がまさに大切にしたいと思っている価値観と重なることが多く、関心が高まっていきました。老舗でありながらベンチャー気質のある社風で、新しいビジネスに挑戦している姿勢も私には新鮮で、気づいたら土屋鞄のことが好きになって、入社していましたね。
仕事では私はとにかく、接客が好き。接客では、お客さまのニーズを満たすだけでなく、探すという時間を楽しんでもらえるよう心がけています。その過程を私も心から楽しむ。そもそも私が、テーマパークの待ち時間、ショッピング、ドライブ、登山など「なにかの結果に向かっていく時間、それも、だれかとおしゃべりしながらする時間」がだいすきなんですよね。接客でも、お客さまに質問をしていきながらパーソナリティを知っていくことが、面白いな、好きだなと思います。そうして接していると、自然と通じ合う、存在を掴める瞬間があるんです。お客さまの自然に出てきた笑顔を見たときにグッと心が幸せな気持ちでいっぱいになります。そのために、知識をつけて、ヒアリングして、接客のジャブを打ち続けています。最終的に、ご購入いただけるとさらに、おっしゃー!と込み上げてくるものがありますね。
時々、私は何のために接客をしているんだっけ?と分からなくなるときがあります。そんななかで心動かされた体験が、大会出場でした。入社3年目を迎え、店舗でも新人から中堅へと変わっていくなか、接客に自信を持ってやり続けるためにも、結果を求めようと思って大会に参加しました。練習や準備に協力してくれた周囲のサポートもあって、優勝という結果がついてきたのはとても嬉しかったです。大会を通して、本当にどれも欠かせない接客のスキルを客観的に見直すこともできました。自分のために取り組んだものでしたが、ブラッシュアップした接客が生まれ、お客さまに良い結果として還元されています。
Mさん / 社歴:2年目 出身校:非公開 /非公開
ショート動画企画課で、SNS向けショート動画の企画・撮影・編集を担当しています。Instagram、Facebook、TikTok、YouTubeに、週2本ほどのペースで動画を発信。企画立案から構成検討、撮影、編集、投稿後の分析までを一貫して担っています。製品や職人技、日本らしい感性をどう切り取り、どう伝えればブランドの魅力が届くのかを日々考えています。定期的な配信に加え、特別企画もあります。「販売製品ではないけれど、ユニークさ+日本のブランドということを感じられるレザーアイテム」をテーマに、一から制作をする動画企画もそのひとつ。土屋鞄として、ものづくりの楽しさや職人の技術やクラフツマンシップ、遊びごころを世の中に伝えるために始まったシリーズです。企画から制作、発信までをすべて社内で担うオールインハウス体制だからこそ実感できることが、この仕事ならではの面白さです。
この仕事のやりがいは、数字の先にある、ブランドの価値を届けていくことです。土屋鞄の認知だけではなく、制作した動画が店舗への来店のきっかけになったことが、とても嬉しかったです。また、動画を通してブランディングに携われることや、土屋鞄の価値を伝えていく楽しさ、動画の構成や編集など、できることの幅が広がっていく達成感も、やりがいのひとつです。お店で接客した「ひとり」を思うところから動画が生まれた動画もあります。伝えたいその先の人物像が想像できるので、動画が単なる制作ではなく、熱のこもった仕事になる、それは店舗の経験があってこそだなと思います。
ブランドを背負って発信する仕事である以上、責任は大きい。だからこそ「再生回数が伸びるか」だけを目的にするのではなく、チームでしっかりとコミュニケーションを取れる環境を大切にしています。どれだけ細かく分析しても、確実に再生回数が伸びるかは今のところわかりやすい答えがない。そこがこの仕事の魅力でもあるのですが、本当に難しい。アイデアを別のメンバーが動画制作に活かし、再生回数が伸びるなど、チームで高めあう文化があります。企画から投稿まで大きな裁量を任せてもらいながらも、常日頃から、「このブランドにとって、どんな動画表現が適切なのか」と、チームのなかで議論を重ねています。
Kさん / 社歴:6年目 出身校:多摩美術大学 /非公開 /非公開
働くうえで大切にしたかったのは、「つくって終わり」ではなく、その先まで見届けられること。もともと革鞄が好きで、職人さんの手仕事やクラフツマンシップに惹かれていました。工芸にも興味があり、職人の手で生まれるものづくりを大切にしている土屋鞄の姿勢に共感したんです。製造から販売まで関わり、製品を深く理解したうえでデザインができ、世の中に出たときの反応も自分の目で見られる。そこに魅力を感じました。ブランドの世界観を大切にしながら、時代に合わせて、伝え方を柔軟に変化させていく風土も含めて、ここで働きたいと思いました。
クリエイティブデザイナーとして、紙媒体からWebまで幅広く担当しており、最近では広告用の写真撮影や動画編集を行うこともあります。店舗リニューアルの際には、VMD用ツールやDM、リーフレット、ノベルティまで、クリエイティブ全般を担当しました。新店舗の準備期間中は、ポップアップ店舗を運営することもあり、新規のお客さまとの接点も必要でした。既存のお客さまと新規のお客さまそれぞれに合わせて伝え方の角度を変えつつ、全体のトーンは統一。そうすることで、長い準備期間の中でも、一貫したコミュニケーションで来店につなげることができたと感じています。
リブランディングや新しいブランドの立ち上げ、海外展開など、年によって向き合う課題がアップデートしていきます。だからこそ、これって採用されないかな?と思うアイデアも、デザイン提案に入れ込むようにしていますね。挑戦すると、意外とその案が通ることもあるんです。そういう新しいシナジーが生まれる要素を、自分のなかにたくさん持っておくように、世の中の情報を日頃からサーチして、自分の中に蓄えることを意識しています。
【開催地/開催日時】 東京都:3/19 15:00
【開催地/開催日時】 オンライン:3/10 10:00、3/11 11:00、3/13 10:00、3/16 16:00
【開催地/開催日時】 オンライン:3/6 11:00
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