いずれの職種も初めは先輩社員について業務を覚えていきますが、3~5年後には主担当として一つの製品を担当できるようになります。また、資格取得も推奨しており、機械設計の場合は「技能検定(機械製図CAD作業)」、組立の場合は「技能検定(機械組立仕上げ作業)」などの資格を取得。資格取得は賞与査定にも反映されます。
《入社1年目》
外部研修や社内研修を行った後、7月から正式に各部署へ配属となります。配属先では先輩社員の指導のもと一緒に作業をしながら、部品の名前や設備の特徴、作業手順など、基本的な業務を学んでいきます。
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《入社3年目》
早ければ3年目くらいから主担当として一つの製品を受け持ち、仕事をするようになります。機械設計であればお客様先に出向いて打ち合わせをしたり、デンソーなど外部の研修に参加したりする機会も増えていきます。
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《入社5年目》
主担当として仕事をしながら、後輩の指導・育成にも携わるようになります。また、機械設計として治具の設計を担当していた人は専用機の設計にも挑戦するなど、業務の幅をどんどん広げていくことができます。