最初の目標は一人で現場を担当できるようになること。まずは座学やOJTを通じて、しっかり知識・技術を身につけるところから始めていきましょう。任された業務を一人でこなせるようになった後は少しずつ仕事の幅を広げながら、役職者へのステップアップを目指していきます。個人差はありますが、8年後くらいには主任のポジションで仕事をするようになります。
《入社1年目》
教育カリキュラムに沿った座学研修や先輩社員との現場同行(OJT)を通じて、空調設備の仕組みや仕事の流れを覚えていきます。1年目は一人で担当を受け持つことはなく、先輩と一緒に取り組んでいただきます。
↓
《入社2年目》
2年目になると、施工管理職もサービスメンテナンス職もそれぞれ自分で担当を受け持って仕事をするようになります。また、サービスメンテナンス職は第二種電気工事士の資格も取得していただきます。
↓
《入社4年目》
3~4年目になると任された仕事をこなしつつ、後輩の指導・育成にも携わるようになります。また、施工管理職は管工事施工管理技士(2級)の資格取得に挑戦していただきます。