就労支援事業では、障がいのある方が「働く」ことを通して、
自分らしい生活を送れるようサポートしています。
就労支援員は、日々の作業支援や声かけを通じて、
利用者さん一人ひとりの「できること」を一緒に増やしていく仕事です。
※本人の志向や希望、学生時代に培った専門性や適性を
総合的に考慮して配属先の事業所を決定します。
《入社1年目》
利用者さん一人ひとりと向き合いながら、支援の基本や業務の流れを学んでいきます。
先輩職員のサポートを受けながら、自分のペースで経験を積み、まずは一人の支援者としての土台をつくる段階です。
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《入社3年目》
一定の現場経験を積んだ後、主任として活躍している社員もいます。
現場に立ちながら支援の質向上や後輩育成を担う現場のロールモデルのような存在です。
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《入社6年目》
実務経験5年以上を満たした後、資格取得制度を用いて、
サービス管理責任者の資格取得を目指すことができます。
支援計画の統括や事業所運営に関わります。