- 採用職種
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【採用職種】
総合職(営業職/業務管理職)
■1. 営業職
お客様の課題やご要望を伺い、印刷、物流、BPOなどを組み合わせた提案を行う仕事です。
■2. 業務管理職
顧客・営業・工場・物流部門などをつなぎ、案件の進行管理や業務改善を担います。
■配属について
本人の希望・適性を踏まえて決定いたします。
各職種で1~2名程度の採用を予定しています。
- 仕事内容
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【1. 営業職】
■主な業務
・既存クライアントへの提案営業
・お客様への訪問・ヒアリング
・印刷物の仕様、紙、保管・発送方法などの提案
・見積書、請求書の作成
・社内の業務管理部・工場・物流部門との調整
・外注先との調整対応
・BPOサービス業務対応(クライアント先常駐)
■この仕事のポイント
決まった商品・サービスを売ることではなく、お客様の課題を解決することが目的です。
教育業界を中心とした既存のお客様や、ご紹介いただいたお客様と長く関係を築きます。
「教材を保管し、必要な時に迅速に発送したい」
「印刷物の仕様や紙を、目的に合わせて提案してほしい」
「在庫管理や注文受付の負担を減らしたい」
こうした相談を受け、お客様の状況を伺います。
印刷、物流、BPOなどを組み合わせながら、お客様にとって最適な方法を提案していきます。
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【2. 業務管理職】
■主な業務
・印刷・発送の手配
・在庫管理
・データ作成
・納期調整
・工場や物流部門への指示
・お客様からの問い合わせ対応
・Webシステムの改善要望の整理
・社内関係者との調整・進行管理
お客様、営業、工場、物流部門などをつなぎ、案件を円滑に進めます。
担当するお客様によっては、Webシステムの改善要望を受け、社内の関係者と連携しながら、より使いやすい運用を考えることもあります。
目の前の依頼を処理するだけでなく、「もっとスムーズに進める方法はないか」「お客様にとって何が必要か」を考えることが大切です。
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【BPOとは?】
BPOとは、「Business Process Outsourcing」の略です。
企業が行っている業務の一部を、外部の専門会社へ委託することを指します。
当社では、単に印刷物をつくるだけではなく、お客様の教材や商品を保管し、在庫を管理し、注文に応じて発送する業務なども担っています。
お客様の業務を代わりに運用することで、担当者の負担を減らし、本来注力したい仕事に時間を使える状態をつくる。これも、みつわ印刷が提供する価値の一つです。
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【入社後について】
最初から一人で判断することはありません。
先輩や上司に相談しながら、印刷、物流、業務管理などの知識を身につけます。
経験を重ねる中で、担当する案件やお客様の幅を少しずつ広げていきます。
自分の提案や調整が、お客様の業務をよりスムーズにする。
その先で、教材やサービスが多くの人へ届いていく。
そんな実感を持ちながら成長できる仕事です。
- 勤務地
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東京本社(渋谷区幡ヶ谷)
京王電鉄京王新線幡ヶ谷駅から徒歩5分
- 勤務時間
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9:00~18:00(実働8時間)
平均残業時間11.4時間/月
- 【お客様の課題解決事例】発送準備を、もっと早く・もっとスムーズに
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ある教育業界の大手企業から、「海外のお客様へのお荷物を、今よりも早く届けたい」というご相談をいただきました。
当時は発送先の情報を1件ずつ手入力していたため、準備に時間がかかっていました。
そこで業務管理部の担当者が発送業務の運用方法を見直しに着手。宛先情報をまとめて取り込める形へ変更したことで、発送準備の効率化につながりました。
「ここまで改善できるとは思っていなかった」。お客様からは、そんな驚きの声もいただきました。
依頼された業務をそのまま進めるのではなく、よりよい進め方を考え必要な関係者と連携して形にしていく。こうした仕事の積み重ねが、みつわ印刷の価値につながっています。
- 【当社に向いている人・難しい人】「どんな経験をしたか」より「その中でどう動いたか」
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みつわ印刷で活躍しているのは、自分なりの目的を持ち必要な相手と関わりながら物事を進められる人です。
たとえば、目標に向けて自分から動いたこと。思うように進まない時に、何を優先するかを考えたこと。周囲に相談し役割を調整しながら、前へ進めたこと。私たちは、そうした行動の積み重ねを大切にしています。
自分の考えを持ち周囲を巻き込みながら結果につなげることに面白さを感じる方は、当社の仕事にもやりがいを見つけやすいはずです。
一方で、明確な目的を持たずに指示を待つ働き方や自分の担当範囲だけを進めることを重視したい方は、マッチ度が低いかもしれません。
- 【先輩のガクチカエピソード】小さな気づきが、仕事を変える
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現在、営業部で活躍しているMさんは、学生時代にアパレル店で接客と在庫管理を担当していました。
「品番の多い商品は、棚の中から探すのに時間がかかることがありました」とMさん。
そこで、品番ごとに仕切りを入れて保管する方法を提案したといいます。
「自分だけで決めるのではなく、上司や周囲のスタッフにも相談しました。実際に使いやすい形を聞きながら、棚の整理方法を見直していきました」
結果として、商品の場所が分かりやすくなり、在庫確認もしやすくなったそうです。
面接では、この経験を、自分なりに工夫を考え、周囲の意見を聞きながら改善を進めた出来事として話してくれました。