- 採用職種
-
■■27年入社定期採用選考は技術部門で募集を受け付け中です■■
■■記者部門の職種「デザイナー」は26年3月上旬頃に募集開始予定です■■
入社の入り口は記者部門、ビジネス部門、技術部門の3つに分かれています。採用選考では各部門を併願でsきます。
【技術部門】
ITエンジニアを一括して採用します。業務分野は、朝日新聞のデジタル版などのWebサービスを開発・グロースするフロントエンド、バックエンド、AIなどの研究開発ほかです。
*2月14日(土)17時締切
【記者部門】
取材記者、データジャーナリスト、映像報道写真記者、校閲記者、デザイナーの5職種を職種別に募集します。
*デザイナーは2026年3月上旬頃に募集開始予定です。取材記者、データジャーナリスト、映像報道記者、校閲記者の4職種は募集を終了しました。障がい者採用は追加募集を実施する可能性があります
【ビジネス部門】
ビジネス部門の幅広い分野で活躍する人材を一括して採用します。業務分野は、販売戦略、朝日新聞デジタル版事業、管理・人材、経理・財務、アカウントソリューション、プランニング、イベント、ビジネス開発です。
*募集を終了しました。障がい者採用は追加募集を実施する可能性があります
- 仕事内容
-
■■■■技術部門■■■■
朝日新聞デジタル版のインターフェースや、課金システムの設計。社内外のウェブメディアの開発・運営。社内業務のDX。145年分の記事や写真データを生かしたR&D……。立案から構築、運営までの流れに一貫して携われるのが、朝日新聞社のエンジニアの魅力です
Webフロントエンド・バックエンド・ネイティブアプリ・インフラ・セキュリティ・研究開発・プロダクトマネジャー・データ分析・情報システムなどにあたる方を、一括で採用します。入社から半年間の研修があり、希望や適性を踏まえて、以下の朝デジ事業センター、メディア事業本部、コーポレート本部などに配属されます
■―――朝デジ事業センター―――■
朝日新聞のニュースメディア「朝日新聞デジタル」を、より使いやすいサービスにすることがミッションです。UI・UXの改善、新しい機能の実装、課金システムの設計・運用、スマートフォンアプリの開発全般、ユーザーの動向を計るデータ分析などにあたります
■―――メディア事業本部―――■
WebメディアのCMS(コンテンツ管理システム)の企画・開発・運用、ユーザーのニーズや課題に応じたWebサービスの企画提案、社内DXといった仕事を担います。メディア研究開発センター(通称M研)では、自然言語処理や画像認識、記事の自動生成など各種AIの研究に取り組んでいます
■―――コーポレート本部―――■
新聞製作系システムや基幹業務系システム、一部のデジタルサービス系システム、本社ネットワークの構築~保守管理、サイバーセキュリティーなどを担っています
■■■■記者部門■■■■
取材記者、映像報道(写真)記者、校閲記者、データジャーナリズム記者、デザイナーをそれぞれ採用します。各職種の併願はできません
■―――デザイナー―――■
デザイナーのミッションは、ニュースをわかりやすくビジュアル化することです。地図、インフォグラフィック、イラスト、ロゴ、コラージュ、漫画、3DCGといったさまざまな表現を使います。部内のエンジニアとも協力して、Webコンテンツをつくることにも力を入れています
■―――取材記者―――■
現場に足を運び、何が起きているのか、なぜそうなったのかを探りニュースとして発信する仕事です。記事の企画、リサーチ、取材、写真・動画撮影、原稿執筆、校閲などを行います。事件、災害、選挙、街の話題、スポーツなどテーマは様々です
■――映像報道(写真)記者――■
記者の取材に同行して撮影するほか、独自に企画して記事を書くこともあります。ジェット機・ヘリコプターからの空撮や、ドローンを使った撮影もします
■―――校閲記者―――■
誤字・脱字など言葉の間違いだけでなく、内容の事実関係、整合性、誰かを傷つける表現でないか、などをチェックします。限られた持ち時間の中で、信頼できるソースにあたりながら、できる限り正しい情報を送り出すことに努めています
■――データジャーナリスト――■
ネットなどに公開された膨大な量のデータを独自に解析し、埋もれたニュースを見つけ出すのが「データジャーナリズム」と呼ばれる手法です。世界中の報道現場で実践されており、朝日新聞社も近年、力を入れて取り組んでいます
■■■■ビジネス部門■■■■
幅広い分野で活躍する方を一括で採用しています。選考時に、初期配属のある8職域への関心をうかがいます。選考や面談で適性を確かめながら、配属を決めていきます。
本ページ下部で、各職域について詳細をご紹介します。
- 勤務地
-
本支社・本部、全国の総局・支局
本支社・本部は東京、大阪、名古屋、西部(北九州9、福岡、北海道にあります。総局・支局は全都道府県にあります。
※その他、海外の総局・支局、出向先など会社の定める場所(テレワークを行う場所を含む)での業務が発生する可能性があります。
※主な勤務地は職種によって異なります。ビジネス部門の勤務地は東京本社・大阪本社が中心です。技術部門はまず東京本社で勤務しますが、のちに各本社に転勤する場合もあります。
- 勤務時間
-
1日8時間拘束で実働7時間(時間外勤務あり)
※記者部門の一部の職種は専門業務型裁量労働制
- ビジネス部門の仕事(販売とデジタル)
-
幅広い分野で活躍する方を一括で採用。初期配属があるのは8つの職域です。選考や面談で適性を確かめながら、配属を決めていきます。
8職域のうちまず2職域をご紹介します。残りの6職域は後ほどご紹介します。
■―――販売戦略―――■
新聞配達や営業を行う販売店(ASA=朝日新聞サービスアンカー)と力を合わせ、朝日新聞のファンを増やすことをめざしています。長く地域に密着してきた販売店への信頼性を生かし、高齢者の暮らしのサポート事業、スポーツや教育をフックとしたイベントなども展開しています
■―――朝デジ事業―――■
朝日新聞デジタルを成長させることが大きなミッションです。社会と暮らしの変化にあわせて、ユーザーにとって有益な情報をお届けするとともに、UIUXの最適化を試行錯誤しています。多くの人に届けるプロモーション、キャンペーンの立案、マネタイズモデルの構築・改善に取り組んでいます
- ビジネス部門の仕事(コーポレート)
-
■―――管理・人材―――■
社員の働き方・給与・福利厚生などの制度設計やキャリア支援、働き方改革などを通じて、社員が生き生きと働ける環境づくりに取り組んでいます。採用や法務も管理に含まれます
■―――経理・財務―――■
収支管理、資金や資材の調達、投資計画の立案などを担い、時代に合った経営をめざしています
- ビジネス部門の仕事(メディア事業)
-
■――アカウントソリューション――■
メディア事業本部は、「販売戦略」「朝デジ事業」以外の朝日新聞社のビジネスを広く担当すします。アカウントソリューションは、窓口となってクライアントとの信頼関係を築き、課題のヒアリングや提案をします
■――プランニング――■
商品の価値を最大化するために、最適なメディアプランを考えます。両者は密に連携をとりながら仕事を進めています
■―――イベント―――■
展覧会を中心とした各種イベントを担当します。会場や作家、共同主催者などと交渉を重ね、企画から、収支管理、宣伝・広報、グッズ・図録製作、当日の運営まで、プロデューサーとして活躍します
■――ビジネス開発――■
デジタル媒体の企画開発をはじめ、朝日新聞社がもつ豊富なコンテンツや資産と、時代に即したアイデアを掛け合わせながら、新しいビジネスの芽を伸ばしています