設計職は、お客様の製造ラインや検査したい内容に合わせて、機械・電気・ソフトの知識を組み合わせながら“最適な一台”を形にする仕事です。仕様の打合せや現場確認を行うこともあり、ただ図面を書くのではなく「現場で確実に動く」設計力が身につきます。1年目は基礎固め、2年目から実務、3年目で一人前へ成長していけます。
《入社1年目》
全体の研修後は、設計職に就くための基礎期間として、図面作成の練習や標準機を使った設計業務のサポートからスタート。分からないことは先輩に相談しながら、着実に土台を固められます。
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《入社2年目》
本格的に案件を担当。お客様ごとに異なるカスタマイズ仕様に対応しながら、図面作成や部品選定など実務の幅を広げていきます。
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《入社3年目》
担当案件の難易度も上がり「なぜその仕様が必要か」まで考えた提案が求められるようになります。営業と連携しながら、お客様の目的や製造ラインの条件を理解し、最適な設計へ落とし込む力が身につく時期です。