日本におけるアイソトープの「供給から普及啓発、廃棄までの一貫した取り扱い」を担っている公益社団法人です。確かな技術力から社会貢献をしたいと考えている方、必見です!
あさがくナビ
取材担当者

公益社団法人日本アイソトープ協会

業種
医薬品・化粧品・バイオ医療機器・医療関連放送・新聞・広告・出版
職種
その他
本社
東京都
職業研究レベル
初級
就活準備レベル
初級
職業研究・就活準備レベルとは
あなたの就活準備の段階に合わせて、インターン・セミナーを【レベル別】で探すことができます。

【目安】
職業研究レベル初級:企業の仕事理解/職場見学など
中級:社員との座談会/グループワークなど
上級:長期間の仕事体験型インターンなど
就活準備レベル初級:企業・業界説明など
中級:自己分析/ES対策など
上級:グループディスカッション/模擬面接など
職業研究・就活準備レベルとは
年間休日120日以上 入社3年離職率15%以下 月平均残業40時間未満 資格支援制度あり 女性管理職20%以上
最終更新日:2022/09/20(火) 掲載終了日:2022/10/30(日)

プロフィール

医療・工業・農業領域等で広く社会に貢献するアイソトープを扱う公益社団法人です。
人事担当が語る「ココに注目!」
  • 公益社団法人として広く社会に貢献
  • 若手への技術・ノウハウの継承を推進中
  • 働きやすい環境づくりに注力
第二次世界大戦後、我が国に初めてアイソトープが米国から輸入されたのが、1950年。以降、科学技術や産業経済の振興に役立つことが判り、使用量は急速に増加していきました。そうした動きに対応するため、翌1951年に設立されたのが私たち日本アイソトープ協会です。当協会は、日本におけるアイソトープの「供給から普及啓発、廃棄までの一貫した取り扱い」を担っている公益社団法人であり、アイソトープ利用全般の安全確保や病院、企業、大学(学校法人含む)、独立行政法人等への安定供給に努め、社会に貢献するという大きな使命を担っています。
現在の日本アイソトープ協会の地に、国内初のサイクロトロンが建設されアイソトープ製造が開始されました。
第二次世界大戦後、我が国に初めてアイソトープが米国から輸入されたのが、1950年。以降、科学技術や産業経済の振興に役立つことが判り、使用量は急速に増加していきました。そうした動きに対応するため、翌1951年に設立されたのが私たち日本アイソトープ協会です。当協会は、日本におけるアイソトープの「供給から普及啓発、廃棄までの一貫した取り扱い」を担っている公益社団法人であり、アイソトープ利用全般の安全確保や病院、企業、大学(学校法人含む)、独立行政法人等への安定供給に努め、社会に貢献するという大きな使命を担っています。

企業概要

設立
1951年5月
代表者
副会長(会長代行)久保 敦司
資本金
公益社団法人のため、資本金はありません。
売上高
53,911百万円(2020年度)
従業員数
121名(2021年4月現在)
本社所在地
東京都文京区駒込2-28-45
事業内容
【アイソトープ・放射性医薬品の供給】
■医療・研究。産業用各種密封線源の製造・頒布
■標識化合物、放射性医薬品の頒布
■放射線に係る各種校正、測定サービス
■アイソトープの利用や取扱いについての技術相談

【アイソトープ廃棄物の集荷・保管管理】
■廃棄物の安全・確実な集荷・保管管理

【アイソトープ・放射線の利用技術・安全管理に関する研究連絡、および知識・技術の普及活動】
■研究発表会、講演会、講習会などの開催
■部会・専門委員会による調査研究活動
■機関誌及び法令集、解説書などの編集・刊行
事業所
東京都、神奈川県、千葉県、岩手県
沿革(1)
1951年 「日本放射性同位元素協会」、任意団体として設立(5月1日)・第1回放射性同位元素講習会開催・アイソトープの輸入、頒布開始
1952年 機関誌「RADIOISOTOPES」創刊(5月)・機関誌「協会ニュース」創刊(7月)
1953年 医療用大量線源輸入開始
1954年 社団法人に改組
1959年 アイソトープ廃棄物の集荷事業開始・「放射線取扱主任者部会(現 放射線安全取扱部会)」発足
1960年 放射性医薬品の頒布開始
1964年 第1回理工学における同位元素研究発表会開催(現 アイソトープ・放射線研究発表会)・「理工学部会」「農学・生物学部会(現 ライフサイエンス部会)」「医学・薬学部会」発足
1969年 「協会ニュース」を「Isotope News」と改題(1月)
1971年 名称を「日本アイソトープ協会」に改称(8月1日)
沿革(2)
1972年 大量線源取扱施設完成
1981年 放射線照射施設「甲賀研究所」開設
1987年 医療アイソトープ廃棄物処理施設「茅記念滝沢研究所」開設
1989年 展示施設「武見記念館」開設
1990年 PET、PIXE研究施設「仁科記念サイクロトロンセンター」開設
1993年 「仁科記念サイクロトロンセンター」全国共同利用開始
2009年 「甲賀研究所」における事業を(株)コーガアイソトープへ譲渡
2012年 公益社団法人へ移行(4月1日)
2017年 アイソトープ供給事業施設「川崎技術開発センター」開設
2018年 仁科記念サイクロトロンセンター全国共同利用終了(3月)・「理工・ライフサイエンス部会」発足(4月)(理工学部会とライフサイエンス部会を統合)
連絡先
〒113-8941
東京都文京区本駒込2-28-45
公益財団法人日本アイソトープ協会
総務部総務課/採用担当
TEL:03-5395-8021
MAIL:saiyou@jrias.or.jp
ホームページ
https://www.jrias.or.jp/

ギャラリー

2017年に新設した「川崎技術開発センター」は、アイソトープ利用に係る技術開発や製品の製造・供給に関わる拠点としての役割を担っています。

●検索条件及び掲載内容について
本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。正確で詳しい求人情報を目指し、 弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。
就職活動の際には、雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。
万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。
あさがくナビ お問い合わせフォーム(質問箱)