原子燃料工業株式会社 UPDATE

業種
電力・ガス・水道・エネルギー機械・プラントエンジニアリング鉄鋼・金属製品・非鉄金属
職種
基礎研究 応用研究・技術開発 生産・製造技術開発 機械・電機・電子機器設計 生産管理・品質管理・メンテナンス
本社
神奈川県
職業研究レベル
中級
就活準備レベル
初級
職業研究・就活準備レベルとは
あなたの就活準備の段階に合わせて、インターン・セミナーを【レベル別】で探すことができます。

【目安】
職業研究レベル初級:企業の仕事理解/職場見学など
中級:社員との座談会/グループワークなど
上級:長期間の仕事体験型インターンなど
就活準備レベル初級:企業・業界説明など
中級:自己分析/ES対策など
上級:グループディスカッション/模擬面接など
職業研究・就活準備レベルとは
年間休日120日以上 入社3年離職率15%以下 資格支援制度あり
最終更新日:2022/09/22(木) 掲載終了日:2022/11/01(火)

プロフィール

【国内唯一の技術を持っています!】日本のエネルギー需要に応える会社
人事担当が語る「ココに注目!」
  • 気兼ねなく意見交換できる大学の研究室のような雰囲気
  • 入社1年目から責任ある仕事を 苦労もあるが、大きなやりがい
  • 福利厚生が充実 特に寮・社宅制度は必見!
原子力発電所で使用する燃料の設計・開発・製造を行っている、日本に3社しかない原子燃料製造メーカの1社です。

原子力発電は我が国のエネルギー政策において、低炭素の純国産エネルギー源、ベースロード電源として位置づけられています。
また、エネルギー自給率が極めて低い日本にとって重要な原子燃料リサイクル分野においても事業を行っています。

原子燃料事業だけでなく、関連するエンジニアリング、原子力発電所の保守、福島復興事業、原子力で培ったコア技術を用いた非破壊検査技術、社会インフラ診断など幅広くサービスを展開しています。

【 原子力発電について 】
原子力発電は、原子燃料(ウラン)を利用して水を沸騰させ、その蒸気で発電機を回して発電しています。
原子力発電を行うには、燃料となる《原子燃料》と《原子炉》が必要なことは皆さんもご存じですよね?

日本では沸騰水型原子炉(BWR)と加圧水型原子炉(PWR)の2種類の《原子炉》が使用されています。
そこで使用する《原子燃料》の成形加工・原子炉の保守・廃止する原子炉の作業サポートなどを幅広く手掛けているのが私たち原子燃料工業です!

【 原子燃料について 】
当社の強みは、この2種類の燃料の両方を製造できる《日本で唯一の企業》であることです。
発電所で使用する原子炉向けのものだけでなく、研究用の高温ガス炉の燃料など、様々なタイプの原子燃料の製造技術を保有しています!

日本のエネルギーを支えるため、私たち原子燃料工業は、安心・安全をベースにより質の高い品質の原子燃料を研究・開発・製造しています!
NFIキャラクターペレットくん
原子力発電所で使用する燃料の設計・開発・製造を行っている、日本に3社しかない原子燃料製造メーカの1社です。

原子力発電は我が国のエネルギー政策において、低炭素の純国産エネルギー源、ベースロード電源として位置づけられています。
また、エネルギー自給率が極めて低い日本にとって重要な原子燃料リサイクル分野においても事業を行っています。

原子燃料事業だけでなく、関連するエンジニアリング、原子力発電所の保守、福島復興事業、原子力で培ったコア技術を用いた非破壊検査技術、社会インフラ診断など幅広くサービスを展開しています。

【 原子力発電について 】
原子力発電は、原子燃料(ウラン)を利用して水を沸騰させ、その蒸気で発電機を回して発電しています。
原子力発電を行うには、燃料となる《原子燃料》と《原子炉》が必要なことは皆さんもご存じですよね?

日本では沸騰水型原子炉(BWR)と加圧水型原子炉(PWR)の2種類の《原子炉》が使用されています。
そこで使用する《原子燃料》の成形加工・原子炉の保守・廃止する原子炉の作業サポートなどを幅広く手掛けているのが私たち原子燃料工業です!

【 原子燃料について 】
当社の強みは、この2種類の燃料の両方を製造できる《日本で唯一の企業》であることです。
発電所で使用する原子炉向けのものだけでなく、研究用の高温ガス炉の燃料など、様々なタイプの原子燃料の製造技術を保有しています!

日本のエネルギーを支えるため、私たち原子燃料工業は、安心・安全をベースにより質の高い品質の原子燃料を研究・開発・製造しています!

企業概要

設立
1972年7月
代表者
代表取締役社長 伊藤 義章
資本金
32.5億円
売上高
109億円(2022年3月期 実績)
従業員数
約600名(2022年7月時点)
本社所在地
〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-5
事業内容
■■燃料事業■■
●原子燃料の研究開発(R&D)及び加工
・軽水炉(PWR・BWR)向け燃料
●原子燃料の炉内挙動解析評価
・安全解析/評価・解析コード開発
・核熱・機械・流動解析/評価・解析コード開発
・炉心管理・解析コード開発
●MOX燃料利用(プルサーマル)
・仏MELOXにおけるMOX燃料加工
・J-MOX工場の建設及び操業支援
●廃炉により生じた未照射ウランのリサイクル
●海外への燃料集合体部材輸出

■■非燃料事業■■
●原子力発電所の保守
・検査装置の提供(燃料外観検査装置等)
・保守検査サービスの提供(蒸気発生器検査等)
●原子力発電所の寿命延長/廃止措置
・設備・機器の劣化診断
・廃止措置計画立案、線量評価、燃料搬出等
●福島復興支援(1F汚染水対策、デブリ取り出し等)
●非原子力事業
・社会インフラ非破壊検査・劣化診断
・ステンレスその他各種金属等の加工及び販売
事業所
■本社
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-5

■熊取事業所
大阪府泉南郡熊取町朝代西一丁目950番地

■東海事業所
茨城県那珂郡東海村村松 3135番地 41

■東京営業部
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-5

■大阪営業部
大阪府大阪市西区土佐堀1-3-7

■九州支店
福岡県福岡市中央区渡辺通5-14-12

■四国支店
香川県高松市寿町2-2-10

■東北支店
宮城県仙台市青葉区中央4-10-3

■ヨーロッパ事業所
10, rue de Louvois, 75002 Paris, France
沿革
1972年 原子燃料工業株式会社設立
1974年 関西電力美浜発電所2号向け燃料納入(PWR電力会社向け燃料初納入)
1980年 東海製造所(現:東海事業所)操業開始
1997年 ヨーロッパ駐在員事務所開設、原研高温工学試験研究炉(HTTR)向け初装荷燃料を納入
1999年 電子線照射サービス事業開始、北海道支店開設
2000年 原子力災害時における原子力事業者間協力協定を加工三社で締結
     PWR燃料納入累計 5,000 体達成
2001年 BWR燃料納入累計 10,000 体達成
2009年 株主異動により、ウェスチングハウス社が筆頭株主(52%)に
2018年 株主異動により東芝エネルギーシステムズ株式会社が100%株主に
2019年 電子線照射サービスの提供終了
2021年 東邦エンジニアリング株式会社を吸収合併
関連・協力企業
【関連企業】
■株式会社原子力エンジニアリング

【協力企業】
■Westinghouse(米国、英国、スウェーデン)
■Framatome(仏国、米国)
■Orano(仏国)
連絡先
■技術系・事務系スタッフ 
原子燃料工業(株)
採用担当: 人事総務部 柿崎・岡田

〒230-0051
神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-33-5
TEL:045-500-6300
Email:nfi-saiyou@nfi.co.jp

■技能系(現場作業員)
原子燃料工業(株) 熊取事業所
採用担当:業務管理部 丸山

〒590-0481
大阪府泉南郡熊取町朝代西一丁目950番地
TEL:072-452-7211
Email:kuma-saiyou@nfi.co.jp
ホームページ
https://www.nfi.co.jp/

ギャラリー

二酸化ウランを押し固めて焼結したペレット。計算上、これ一つで一般家庭の6~8か月分の電力をまかなうことができる。
原子力発電所へ納める、原子力発電用の燃料。熱水力・機械・核的性能に関する設計開発、製造技術の集大成。製造・出荷時に放出されている放射線レベルは極めて低く、防護服は不要。
発電所内で使用している燃料を検査する装置。水中且つ高線量の放射線が出る(人が入れない)環境下で遠隔で使用する。耐放射線カメラを組み込むなど設計開発から実施。
原子炉設備の一部、蒸気発生器(熱交換器)。発電所保守作業にかかる研究開発、設計、作業訓練のため実寸大モックアップを工場内に設置。ほかにも同様の目的で複数の設備を配置。
発電所に納めた燃料の効率的な燃料の使用方法を計算コードを使って評価中。
職場での一コマ。
燃料を組み立てる前の部品の検査風景。
原子燃料工業は2022年7月に50周年を迎えました。

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