原子力発電環境整備機構(NUMO) UPDATE

業種
政府系団体電力・ガス・水道・エネルギー
職種
人事・総務・労務 企画・商品開発 経理・財務・会計 宣伝・広報 応用研究・技術開発 生産・製造技術開発 機械・電機・電子機器設計 建築土木設計・測量・積算
本社
東京都
職業研究レベル
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職業研究・就活準備レベルとは
あなたの就活準備の段階に合わせて、インターン・セミナーを【レベル別】で探すことができます。

【目安】
職業研究レベル初級:企業の仕事理解/職場見学など
中級:社員との座談会/グループワークなど
上級:長期間の仕事体験型インターンなど
就活準備レベル初級:企業・業界説明など
中級:自己分析/ES対策など
上級:グループディスカッション/模擬面接など
職業研究・就活準備レベルとは
年間休日120日以上 入社3年離職率15%以下 月平均残業40時間未満 資格支援制度あり
最終更新日:2022/09/22(木) 掲載終了日:2022/11/07(月)

プロフィール

みらいの世代に誇れる仕事を、あなたの手で ~私たちNUMOが放射性廃棄物の地層処分を実現します~
人事担当が語る「ココに注目!」
  • 日本で地層処分を実現する唯一の実施主体です
  • 入構後一年間は1人に対して1人の先輩職員がつきます(OJT)
原子力発電で使い終えた燃料を再処理する過程で残る特定放射性廃棄物を地層処分する実施主体です。
地層処分は、1~2平方キロメートルの地上施設、地下300mより深くに6~10平方キロメートルの地下施設を建設、操業する大規模なプロジェクトで、調査から建設・操業・閉鎖(地下施設の埋戻し)まで100年以上に及び、約4兆円の事業費を見込んでいます。

現在は、全国の皆さまに地層処分事業の理解を深めていただくための対話活動や地層処分事業の安全性、効率性を高めるための技術開発を海外の実施主体や国内外の研究機関などとも協力しながら行っています。

地層処分事業は、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から原子力発電を利用してきた日本が、現世代において解決していかなければならない課題と考えます。職員一人ひとりが、この事業の実現に向けて必要な技術に磨きをかけ、皆さまとの対話を重ねつつ、一歩一歩前進したいと努力しています。

NUMOで働くうえで大切なのは、「放射性廃棄物の課題を絶対に解決に導いてみせる」という覚悟。
熱い思いを持った皆さんと一緒に、処分場の完成という夢を実現させたいと思っています。
白の線は全てトンネルです。地下300mより深くに4万本分以上のガラス固化体を処分します。
原子力発電で使い終えた燃料を再処理する過程で残る特定放射性廃棄物を地層処分する実施主体です。
地層処分は、1~2平方キロメートルの地上施設、地下300mより深くに6~10平方キロメートルの地下施設を建設、操業する大規模なプロジェクトで、調査から建設・操業・閉鎖(地下施設の埋戻し)まで100年以上に及び、約4兆円の事業費を見込んでいます。

現在は、全国の皆さまに地層処分事業の理解を深めていただくための対話活動や地層処分事業の安全性、効率性を高めるための技術開発を海外の実施主体や国内外の研究機関などとも協力しながら行っています。

地層処分事業は、地球温暖化対策やエネルギー安全保障の観点から原子力発電を利用してきた日本が、現世代において解決していかなければならない課題と考えます。職員一人ひとりが、この事業の実現に向けて必要な技術に磨きをかけ、皆さまとの対話を重ねつつ、一歩一歩前進したいと努力しています。

NUMOで働くうえで大切なのは、「放射性廃棄物の課題を絶対に解決に導いてみせる」という覚悟。
熱い思いを持った皆さんと一緒に、処分場の完成という夢を実現させたいと思っています。

当社の事業・魅力!

教育制度・研修が充実

事業に関わる幅広い技術分野について、専門知識を持った職員に質問したり、ディスカッションしたりしながら、知識を深める研修を行っています。

風通しのいい関係

役員から新入職員まで、有志(強制ではありません)が集まってソフトボールやテニス、ゴルフなど一緒に楽しんでいます。

福利厚生が自慢

自宅から通勤に1時間30分以上かかる職員には、借上げ宿舎を貸与します。

社員に聞く!インターンシップの魅力

人事担当者
人事担当者からのコメント

地層処分事業を通じて社会的課題を解決する。そんなNUMOの事業を体験するプログラムを実施しています。
実際に職員が行っている仕事をご体験いただき、個人やグループで課題に取り組んでいただきます。課題ごとに担当する部署の職員が学生の皆さんをサポートします。また、担当する職員に「どういう就職活動をしたのか」「職員は仲がいいの?」「職場はどんな雰囲気か」など、気軽に質問できる懇談の場もご用意しております。

企業概要

設立
「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」に基づき経済産業大臣の認可を受け2000年10月に設立されました。
事業費
約4兆円(電力等からの拠出金による)
資本金・売上高
なし(非営利企業)
従業員数
175名(2022年4月1日現在)
*役員、契約職員、嘱託職員、派遣職員を除く
本拠地
〒108-0014
東京都港区芝4-1-23 三田NNビル2階
(処分場の場所が決まり次第、本拠地は移します。)
事業内容
特定放射性廃棄物に関する次の事項
(1)概要調査地区等の選定
(2)処分施設の建設、改良、維持等
(3)地層処分の実施
(4)処分施設の閉鎖および閉鎖後管理
(5)付随する技術開発 等
沿革
2000年5月  「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」制定
2000年10月 原子力発電環境整備機構(NUMO)設立
2020年11月 北海道寿都町・神恵内村で文献調査開始
連絡先
〒108-0014
東京都港区芝4-1-23 三田NNビル2階
総務部総務グループ(インターンシップ担当)
ホームページ
https://www.numo.or.jp/

ギャラリー

地層処分の必要性と方法、その安全性、各施設のイメージや処分事業のプロセスなどを、コンピューター・グラフィック映像で視覚的に分かりやすく説明します。
日本では原子力発電所で使い終えた燃料の約95%は再処理して再利用し、残り5%の廃棄物はガラス固化体にして処分します。
NUMOが処分するものは、再処理の過程で残る高レベル放射性廃液をガラスの原材料と混ぜ合わせて固めたガラス固化体です。(これに加え比較的低い放射能のTRU廃棄物も対象)
ガラス固化体は厚さ約20cmの金属製の容器(オーバーパック)に入れます。
オーバーパックは厚さ70cmの粘土質の緩衝材(ベントナイト)で包み地下300mより深い地下に処分します。
しっかりと調査して安全性が確保できる場所を選定し、処分場を建設・操業・閉鎖します。全体で100年以上かかるプロジェクトです。
グーモです。展示車ジオ・ラボ号の出展会場やイベントでお会いしましょう!

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