株式会社オー・シー・エル

業種
機械・プラントエンジニアリング電力・ガス・水道・エネルギー
職種
生産・製造技術開発 機械・電機・電子機器設計 生産管理・品質管理・メンテナンス 技能工(整備・製造・土木・電気・工事)
本社
東京都
職業研究レベル
初級
就活準備レベル
初級
職業研究・就活準備レベルとは
あなたの就活準備の段階に合わせて、インターン・セミナーを【レベル別】で探すことができます。

【目安】
職業研究レベル初級:企業の仕事理解/職場見学など
中級:社員との座談会/グループワークなど
上級:長期間の仕事体験型インターンなど
就活準備レベル初級:企業・業界説明など
中級:自己分析/ES対策など
上級:グループディスカッション/模擬面接など
職業研究・就活準備レベルとは
年間休日120日以上 入社3年離職率15%以下 資格支援制度あり
最終更新日:2022/09/16(金) 掲載終了日:2022/11/02(水)

プロフィール

【理系特化型】CADや解析コードを使用して設計の基本が学べるインターンシップ11・12月開催します!
人事担当が語る「ココに注目!」
  • エネルギーの安定供給に資する原子燃料サイクルの一翼を担う企業
  • ユーザーサイドに立った高い専門性を有するエンジニアリング企業
  • 学校で学んできた内容が、そのまま当社で活かすことができる
■日本のエネルギー安定供給に貢献
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当社は創業以来40年以上にわたり、キャスクと呼ばれる原子力関係の輸送用容器に関する設計、解析、保守に携わり、日本の原子力関係の輸送を支えてきました。
また、Total Cask Engineering を標榜し、キャスクの付帯設備・関連機器の設計・製造管理・保守にも取り組み、事業者のキャスク運用を総合的にサポートし、原子燃料サイクルの一翼を担っている企業といえます。

そもそも「キャスク」とは、原子力発電所で使用された燃料を安全に運搬・保管をするための容器です。使用済み燃料が発電所から中間貯蔵施設や再処理工場などに輸送される際には、必ずキャスクが必要となるのです。

■燃料のリサイクルは不可欠
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
原子力発電の特長として、発電所で一度使用したウラン燃焼に再処理を施すことにより、リサイクルできることが挙げられます。

エネルギー資源の乏しい我が国においては、水力、火力、原子力、再生可能エネルギーなど各種エネルギーを効率的に組み合わせて活用することが求めれらています。
中でも原子力は、原子燃料サイクルを回すことで燃料を再利用することが可能であり、エネルギー源を海外に依存せざるを得ない日本では準国産エネルギーとして重要な役割を担うことが可能です。

原子燃料サイクルにとって、使用済燃料の安全輸送は必要不可欠といえます。エネルギー供給を支える当社の事業にあなたも参加してみませんか?
「燃料のリサイクルは不可欠」エネルギー資源の乏しい日本において非常に重要な原子燃料サイクル。
■日本のエネルギー安定供給に貢献
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当社は創業以来40年以上にわたり、キャスクと呼ばれる原子力関係の輸送用容器に関する設計、解析、保守に携わり、日本の原子力関係の輸送を支えてきました。
また、Total Cask Engineering を標榜し、キャスクの付帯設備・関連機器の設計・製造管理・保守にも取り組み、事業者のキャスク運用を総合的にサポートし、原子燃料サイクルの一翼を担っている企業といえます。

そもそも「キャスク」とは、原子力発電所で使用された燃料を安全に運搬・保管をするための容器です。使用済み燃料が発電所から中間貯蔵施設や再処理工場などに輸送される際には、必ずキャスクが必要となるのです。

■燃料のリサイクルは不可欠
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
原子力発電の特長として、発電所で一度使用したウラン燃焼に再処理を施すことにより、リサイクルできることが挙げられます。

エネルギー資源の乏しい我が国においては、水力、火力、原子力、再生可能エネルギーなど各種エネルギーを効率的に組み合わせて活用することが求めれらています。
中でも原子力は、原子燃料サイクルを回すことで燃料を再利用することが可能であり、エネルギー源を海外に依存せざるを得ない日本では準国産エネルギーとして重要な役割を担うことが可能です。

原子燃料サイクルにとって、使用済燃料の安全輸送は必要不可欠といえます。エネルギー供給を支える当社の事業にあなたも参加してみませんか?

当社の事業・魅力!

社員の裁量が大きい

当社は少数精鋭で若いうちから幅広い業務に取り組むため、自分の考えが成果物に反映される機会も多く、仕事に手ごたえとやりがいを感じながら技術者として成長することができます。

専門性・スキルが身につく

入社後は、業務を通じた先輩の熱心な育成や外部の技術セミナーへの参加等を通じていち早く、解析や設計に関する技術力、専門性を高めることができます。

幅広い仕事に携われる

キャスクに関する高い専門性のもとに、キャスクや関連設備の設計、解析にとどまらず、許認可対応、電力会社への技術サポート等幅広いサービスを提供しています。

社員に聞く!インターンシップの魅力

人事担当者
人事担当者からのコメント

実際に当社の設計部業務を体験できることが魅力です!
設計部メンバーからキャスクの安全解析や付帯設備設計(CAD)を学んでいただくことで、入社後の業務をリアルに体験することができます。
専門性の高い技術力を身につけたいという方、ぜひご参加ください。

先輩社員
先輩のオススメポイント

はじめは緊張すると思いますが、先輩が皆フランクに接してくれるので、質問もしやすいです。
熱心な指導により、短時間で設計業務の概要、業務イメージを掴むことができます。
実際に会社を訪れることで会社の周りやオフィス環境も知ることができます。
お会いできることを楽しみにしています!

企業概要

設立
昭和52年2月22日
代表者
代表取締役社長 福良 昌敏
資本金
1億円
売上高
1,344百万円(2021年度実績)

従業員数
86名(2022年8月1日現在)

本社所在地
〒105-0011
東京都港区芝公園1丁目2番4号
STビル7階
事業内容
放射性物質等の輸送、貯蔵又は廃棄等に供される容器及び関連資機材の設計、製造、販売、リース、保守並びに関連技術サービス
事業所
■エンジニアリングセンター
〒530-0005
大阪市北区中之島6丁目2番40号
中之島インテス16階

■六ヶ所事務所
〒039-3212
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字弥栄平1-93
平均年齢
44.1歳
沿革
1977年2月 オーシャンキャスクリース(株)設立
        リース事業を開始
1988年4月 エンジニアリング事業を開始
1994年4月 (株)オー・シー・エル(OCL)に社名変更
1997年3月 保守業務開始
株主構成
原燃輸送株式会社75%
日立造船株式会社25%
連絡先
株式会社 オー・シー・エル
〒105-0011 東京都港区芝公園1-2-4 STビル7階
業務部 桜沢・岩佐・田畑
ホームページ
http://www.ocl-corp.co.jp/

ギャラリー

大阪事務所のエンジニアリングセンター

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