STORY 1

STORY 9

鹿児島県内店舗勤務
久保Works
リーダー 久保
2020年入社

他にはない お客様との接し方ができる、 デジタル担当の魅力

就活のときに
考えていたこと
重視したこと

性格上、コミュニケーションをとることに少し苦手意識があり、その苦手を克服するために学生時代は学外の交流活動などに積極的に参加するようにしていました。また、アルバイトでも接客の仕事に挑戦。苦手を克服するつもりで始めたことを通じて、次第に人と関わる仕事がしたいと考えるようになりました。人と関わる仕事といっても、せっかくなら社会貢献できる仕事がしたいということを強く思っていましたし、一方で、生活をする上で給料や待遇面も大事とも思っていましたので、この点も企業を探す時には意識していました。 そうはいっても、経済学部でしたので、周りに流されるまま金融関係の会社ばかり見ており、なかなか自分に合った会社が見つからないと思っていた中、合同企業説明会で偶然出会った、地域のデジタルデバイド解消を目指すというピーシーデポの企業理念がすごく心に響き、選考を受けたいと思うようになりましたね。

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入社を決めた
理由

会社のVisionである「情報社会における格差を解消する」という言葉が刺さりました。私の母や祖母はデジタルに強くなくて困っているのを知っていましたから、同じような境遇の方々が多くいるだろうと感じ、社会貢献性の高いデジタル担当として働いてみたいと考えたのが入社を決断した理由のひとつです。 そしてリクルーターの先輩社員の人柄にも惹かれました。内定を早くいただけたので、当社でアルバイトをしていましたが、先輩方にすごく気さくに接してもらえたのと、何を聞いても答えられるのは、お客様のためにすごく勉強されているのだなと感じました。自分もそうなりたい、社会の役に立つ人になりたいと思い、ますます入社の決意を固めていくことになりました。

あなたに
とっての
デジタル担当
とは

お客様の将来を豊かにすることが、デジタル担当の役割だと考えています。例えば幼稚園や小学校に通われているお子さんのいらっしゃるご家庭であれば、今後のプログラミング教育についてお伝えし、それに伴って必要になる機器類や使い方も含めてお伝えさせていただきます。 デジタル機器を取り扱う一般的なお店では、どのようなモノを買いたいのかという話に終始すると思います。でもピーシーデポのデジタル担当は、どのような生活を望まれているのか、またその中で何がしたいかに軸足を置いてお客様と接しています。最初は難しかったのですが、先輩方にロールプレイングで鍛えていただき、お客様にも教えていただくことで、少しずつ学んでいるところです。

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現在の
仕事内容は

所属するチーム(Works)が全員一丸となって、お客様のデジタル担当になることを意識して仕事をしています。点滴穿石(てんてきせんせき) という言葉が好きで、毎日コツコツと経験を積み勉強していくことを意識して日々を過ごしています。そうすることで、お客様と接する時に、例えばご家庭の環境まで深くお伺いすることができるようになり、よりお客様を理解し、本当に必要とされている提案ができるようになると考えています。 チームには学生アルバイトの方も多く所属していますが、社員やアルバイトの区別なく高め合えることも良い環境だと感じています。またWorksのリーダーという立場は小さな会社を経営するというイメージで、ゆくゆくは自分の手で鹿児島に2店目を作りたいと思っています。入社間もない社員ですが、色々な挑戦の機会を与えてもらえる会社だと感じていますね。

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想い出の
エピソード

担当のお客様から「久保さんがいてくれなかったら、とてもじゃないけどできなかった」と感謝の言葉をいただけたときはとても嬉しかったですし、このお仕事で一番やりがいを感じる瞬間です。また、よく来店されるお客様から「これ美味しいから食べて」と差し入れをいただくこともあります。普通の量販店ではあり得ないお客様とのつながりが感じられて、本当にピーシーデポの仕事に就けて良かったと感じます。 一度知り合ったお客様とはつながりが深くなることが多く、しばらくお会いしなかったお客様であっても電話口で「久しぶりですね!」と言われることもあります。他社のことは分からないですが、ここまで一人の社員が信頼され、深くお客様と関係構築ができる会社はないのではと思っています。

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