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STORY 19

埼玉県内勤務
藤田Works
リーダー/マネージャー
藤田
2017年入社

お客様にとって 家族のような 存在でありたい

就活のときに
考えていたこと
重視したこと

情報処理の専門学校生だったので、SEを目指して就活をしていました。もともと自宅の近所の埼玉県内の店舗でアルバイトをしていて、お客様と話すのがとても楽しかったのですが、就職先としては考えていなかったんです。それが、就活を進めていくうちに、プログラミングなどは裏方的な仕事で、あまり人と接する機会がないことに気がついたんです。もっと、目に見える形で人や社会に貢献できる仕事をしてみたいと考えるようになりました。そのタイミングで、当時の店長に声をかけていただいたこともあり、「話を聞いてみようかな」と、最初は軽い気持ちでピーシーデポの会社説明会に参加してみたんです。

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入社を決めた
理由

説明会で社長の話を聞き、改めて驚かされたり、気づかされたりしたことがたくさんありました。いちばん魅力を感じたのは、デジタルデバイドの解消や、FACE to FACEのコミュニケーションでお客様の楽しさや未来を創造するといった「企業理念」と「CSR(企業の社会的責任)」が一体化していることでした。また、アルバイトを通してそれぞれのお客様ごとに事情と想いがあり、それに寄り添っていく。そこにやりがいを感じていたので、社長から「デジタル担当」としてお客様を末永く専任で担当していくことができると聞き、「お客様や社会に直接貢献できるこの仕事が、自分のやりたかったことだ」と感じ、入社を決めました。

あなたに
とっての
デジタル担当
とは

「デジタル担当」と聞くと、PCやスマホに特化してアドバイスをする人、という限定されたイメージを持つかもしれません。でも、私としてはもっとお客様のご家族に近いポジションをイメージしています。誰しも「お店の人にこんな初歩的なことを聞いたから笑われないかな」と心配になるものです。でも、家族になら聞けますよね。だからこそ、何気ない雑談をしているうちに、「そういえばスマホの新しい料金プランが発表されたけど、あれって結局どれがいちばんおトクなの?」と、気軽に頼っていただけるのが、私が考えるデジタル担当です。すさまじいスピードで変化していくデジタル社会の中で、お客様に寄り添い、安心してご家族同様に頼っていただける存在でありたいと考えています。

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現在の
仕事内容は

入社後すぐ、アルバイトをしていた埼玉県内の店舗で自分のWorksを立ち上げ、3年目に別の埼玉県内の店舗でマネージャーになりました。今は数値管理などの店長業務に加え、藤田Worksのリーダーとして社員2名、主婦、フリーター、学生の計5名のメンバーを率い、お客様の予約内容に応じて接客内容をロ-ルプレイングするなどしてお互いに成長し合える環境を作るよう心がけています。私がイメージしているのは、スピードスケートのチーム競技「パシュート」のようなチーム。一人ひとりがプロフェッショナルでありながら、あるときは先頭に立って引っ張ったり、あるときはサポートに回ったりと、それぞれの強みや状況に応じて協力し合っています。

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想い出の
エピソード

最初に配属された埼玉県内の店舗で、ピーシーデポを家電量販店だと勘違いしたお客様がいらっしゃいました。話を聞くと、家の改築に伴い、家電などを一新したいとのこと。「いろいろ相談したかったんだよ」とメンバーになってくださったので、次回来店時までに当社では取扱いのない冷蔵庫や、当時人気だった調理家電についても調べておきました。もともと凝り性なので、考え出すと止まらないんです(笑)。これらをご紹介し、ネット環境を考えた間取りについてもお話ししたところ、とても喜んでくださいました。その後、そのお客様が家の図面を手に来店され、「君の部屋を作るから」とおっしゃったときは驚きました。さすがに辞退させていただきましたが、家族の一員だと認められたようでうれしかったですね。今の店舗に異動した今も車で1時間半かけて通ってくださり、お付き合いが続いています。

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