STORY 1

STORY 13

総合リレーション室 ICR課
逢坂
2015年入社

社員一人ひとりに 向き合ってくれる!

就活のときに
考えていたこと
重視したこと

大学ではネズミを使い、集団と1匹だけで過ごしたときとで脳がどう変化しているかという研究をしていました。こうした学びを生かして製薬会社を受けようと思ったのですが、私のような私立大学出身者は門前払い状態でした。そこで、以前から本や映画、CMなどが好きだったこともあり、広告系の会社を中心に就活をして1社から内定をいただきました。それが4年の春ごろのことです。秋になって本当にこの会社でいいのか悩んでいたとき、就活サイトで偶然自宅の近くで働ける会社を見つけました。それがピーシーデポでした。

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入社を決めた
理由

面接の雰囲気がすべてです。私は高校生のときに小説『アルジャーノンに花束を』に感動し、研究の道に進みました。それを面接で人事の方に話したところ、次にお会いしたときに「あの本、気になったから買ってみたよ。」と言ってくださったんです。そんな経験は初めてで、感動しましたね。場当たり的な対応ではなく、きちんと一人ひとりに丁寧に向き合って、人を大切にしてくれる会社だなということが実感できました。

あなたに
とっての
デジタル担当
とは

「なんとなくやってみたい」をかたちにする、メンバー様のライフプランナーです。実際、私自身は調べながらどうにか対応できるのに対し、私の親はSEでITに詳しいはずなのに、家庭で使うデバイスとなると話は別らしく、まったく知識や情報がキャッチアップできていません。遠く離れて暮らす家族とつながったり、趣味の映画が便利なデバイスで手軽に観ることができたりするだけで、生活はグッと豊かになるのに、これはもったいないなと。こうしたデジタルデバイドを解消し、お客様の願いを叶えるのがデジタル担当の役割だと考えています。

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現在の
仕事内容は

神奈川県内の店舗を皮切りに3店舗を経験し、入社3年目を迎える直前に人事部に配属されました。約2年採用活動に携わったあと、約1年半の産休・育休に入り、復帰と同時に現在の部署に配属されました。私のいる総合リレーション室は経営のサポートを行うチームです。その中で私はICR(インカンパニー・リレーション)課に所属し、主に動画を通して新卒者や社員とつながり、経営方針や企業理念などを知ってもらう社内広報を担当しています。現在、動画制作のノウハウを教えてもらっているのは、以前勤務していた店舗の同僚です。当時、よく映画の話をしていたこともあり、「逢坂なら動画制作もできるのでは」とこの部署に呼んでくれました。こうした人の縁が仕事につながるのはピーシーデポならでは。育休が取りやすいのはもちろん、復帰率も高く、ママ社員も多いので心強いですね。いまは時短勤務中ですが、周囲の理解や協力もあって、自分のペースで仕事と家庭を両立できています。

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想い出の
エピソード

印象に残っているのは、都内の店舗に勤めていたときの投資家のメンバー様です。過去の投資の情報やデータが詰まっている古びた厚いメモ帳を手に「これ、どうにかならないか」と来店されました。当時、入社1年目でまだ知識がなく「1週間お時間をください」とお願いして、チームのメンバーと協力し合いながらとことん調べました。すると、iPadで「Numbers」という表計算アプリがあることがわかり、それをご紹介して一緒にデータを整理していきました。調べていくうちに便利な証券アプリもあったので、自分で使ってみてお客様にご提案したところ、プロだけにあっという間に活用できるようになり、そのうち私が教わるようになっていました(笑)。その方が毎週いらっしゃるのが楽しみで、これがメンバー様と継続的にお付き合いして信頼関係を築いていく「デジタル担当」の面白さなんだと実感できた経験でした。

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