STORY 1

STORY 11

東京都内店舗勤務
坂本Works
リーダー/マネージャー 坂本
2017年入社

カスタマーサクセスを 目指す毎日

就活のときに
考えていたこと
重視したこと

体育学部で当初は体育教員も考えていたのですが、教育実習で学校現場を見た時に職業イメージにかなりギャップがあり、夏前には一般企業にシフトしました。私が意識していたのは、周囲の人たちに流されないこと。合同企業説明会や個別説明会も完全にスケジュール組んで参加しました。業種は絞り込まず、知っている会社でも知らない会社でもどんどん飛び込んでいきました。結局、自分が働いているイメージができる会社、かつ勤務地が東京の会社ということで選び、受けたのは3社。ピーシーデポと専門商社、音楽制作会社で、業界業種バラバラ(笑)。最初に内定をいただいた当社に入社を決めました。

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入社を決めた
理由

自分が納得できた会社は3社しかなく、どこでも受かったところに入ろうと思っていました。ピーシーデポが、最初に内定を出してくれましたので、選考が進んでいた2社は辞退。そこに迷いはなかったですね。ピーシーデポは、合同企業説明会にいくまでは知らない会社でしたが、まずお会いする社員の方が、みなさん人柄がよくて。こんな会社だったら楽しく仕事ができそうだなと率直に思いましたし、何より「世界で唯一のビジネスモデル」というところに惹かれました。販売利益がメインではなく、その後のフォローアップ、ご提案をメインにしていると。デジタル化が進む現代において、将来的にも有望なビジネスモデルだと思いました。

あなたに
とっての
デジタル担当
とは

お客様の10年後まで担当し、「カスタマーサクセス」し続ける役割を担う仕事です。では「カスタマーサクセス」とは何か?正直、答えはないと思っています。たとえば、私たちデジタル担当が対応させていただいているお客様の10年後と、何もしなかった場合の10年後では、お客様のデジタルライフにかなり差が出るはずです。それが確実によくなることがカスタマーサクセスであり、自分なりに解釈したデジタル担当の役割です。今、お客様のご家族に小6のお子さまがいるとしたら、10年後は22歳。その10年間にどんなデジタルライフを送っていたかは、様々なITスキルの差として確実に出てくるでしょう。その方の生涯価値が増大すれば、担当させていただいた甲斐がありますし、本当に嬉しいです。

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現在の
仕事内容は

リーダーとして自分のWorksを経営するとともに、副店長としてマネジメント業務もしています。仕事の流れは日によって違いますが、1日に6~7組くらいのお客様をアシスタントの協力を得て、デジタル担当として対応をします。途中で「ここからはこのアシスタントが得意なので変わります」という形でチェンジ、Worksの一人ひとりがいろいろな仕事を経験できる機会を作ります。お客様の未来を見据え、提供できる知識、技術を増やし、カスタマーサクセスを目指します。時間の合間を縫って勉強し、技術面に関してはWorksを越えて補佐し合います。また、全社目標でもあるので閉店後30分以内には退勤しています。

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想い出の
エピソード

半年後に海外でのホームステイをされるお客様を担当し、スマホやパソコンの設定などついて前準備から帰国後も含めてプランニングしたことがあります。海外滞在時のデジタルデバイスの環境については、行く場所や目的、期間によってさまざまな場合が考えられ、Worksのアシスタントたちとともに調べ尽くしました。答えは一つではないので、お客様にメリットとデメリットを提示し、一緒に考えながら課題点をつぶしていきました。こうした案件を経験することは、私たちにも非常に勉強なる上、お客様との距離も縮まります。帰国後は、わざわざお土産を持って来店してくださり、現地でのお話を聞かせてくださったのは、とても嬉しいことでした。

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