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正社員

奈良県庁(児童相談所)【追加募集】 UPDATE

業種
官公庁・公社・団体
職種
医療事務 教師・保育士・講師・インストラクター ケアワーカー・介護士・社会福祉士 公務員・団体職員 その他 社会福祉士 精神保健福祉士 介護福祉士
本社
奈良県
最終更新日:2021/09/16(木) 掲載終了日:2022/03/31(木)

プロフィール

奈良県の子どものために一緒に働く人を募集しています
こども家庭相談センター(児童相談所)は、子どもに関するあらゆる相談に応じるところです。
児童相談所というと、昨今は虐待などで注目されていますが、児童相談所にくる相談は虐待だけではなく、不登校や引きこもり、家庭内暴力、非行、障害相談など色々な相談があります。
もちろん相談のなかには一筋縄ではいかないものもあります。何年もかけて相談に乗ることもあります。
しかし、子どもや保護者が悩み苦しみながらも歩む道をすぐそばで併走することができるのはこども家庭相談センターだからできる仕事です。
併走しながらくじけそうな子どもや保護者を励ましたり、立ち止まってしまった子どもや保護者にそっと寄り添ったり、子どもや保護者の歩みをすぐそばで見守り一緒に悩みます。
子どもや保護者が自分たちだけで健全に悩めるようになったとき、こども家庭相談センターの職員は併走することを止めます。
その先にあるのは、子どもたちが自分の足で歩く未来です。
人が自分の仕事にやりがいを感じることができるときはどんなときか、それは、人の役に立てたときだそうです。
どんな仕事でも回り回って人の役に立っているのでどの仕事をしても多かれ少なかれやりがいを感じることはできるでしょう。
ただそのなかでもこども家庭相談センターの仕事は、目の前にいる人の相談に乗るという仕事の性質上、やりがいをダイレクトに感じることができます。
この仕事は、子どもと子どもの未来をつなぐと同時に、自分のやりがいにもつながっていく仕事です。
こども家庭相談センター(児童相談所)は、子どもに関するあらゆる相談に応じるところです。
児童相談所というと、昨今は虐待などで注目されていますが、児童相談所にくる相談は虐待だけではなく、不登校や引きこもり、家庭内暴力、非行、障害相談など色々な相談があります。
もちろん相談のなかには一筋縄ではいかないものもあります。何年もかけて相談に乗ることもあります。
しかし、子どもや保護者が悩み苦しみながらも歩む道をすぐそばで併走することができるのはこども家庭相談センターだからできる仕事です。
併走しながらくじけそうな子どもや保護者を励ましたり、立ち止まってしまった子どもや保護者にそっと寄り添ったり、子どもや保護者の歩みをすぐそばで見守り一緒に悩みます。
子どもや保護者が自分たちだけで健全に悩めるようになったとき、こども家庭相談センターの職員は併走することを止めます。
その先にあるのは、子どもたちが自分の足で歩く未来です。
人が自分の仕事にやりがいを感じることができるときはどんなときか、それは、人の役に立てたときだそうです。
どんな仕事でも回り回って人の役に立っているのでどの仕事をしても多かれ少なかれやりがいを感じることはできるでしょう。
ただそのなかでもこども家庭相談センターの仕事は、目の前にいる人の相談に乗るという仕事の性質上、やりがいをダイレクトに感じることができます。
この仕事は、子どもと子どもの未来をつなぐと同時に、自分のやりがいにもつながっていく仕事です。
▲奈良県中央こども家庭相談センター(奈良市紀寺町833)

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

求めているのはあなたの熱意と意欲です!!

選考のポイント

奈良県の児童福祉司採用選考試験では幅広く人材を求めているため、教養試験はありません!

企業概要

事業内容①(こども家庭相談センターの基本的な機能)
<こども家庭相談センターの基本的な機能>
○相談機能
子どもに関する相談のうち、専門的な知識技術を必要とするものについて、必要に応じて子どもの家庭、地域状況、生活歴、発達、性格、行動等について専門的な角度から総合的に調査、診断、判定し、それに基づいて援助方針を定め、自ら又は関係機関等を活用し、一貫した子どもの援助を行います。

○市町村援助機能
市町村による児童家庭相談への対応について、市町村相互間の連絡調整、市町村に対する情報の提供、その他必要な援助を行います。

○一時保護機能
必要に応じて子どもを家庭から離して一時保護します。

○措置機能
子ども又はその保護者を児童福祉司、児童委員、児童家庭支援センター等に指導させ、又は子どもを児童福祉施設、指定医療機関に入所させ、又は里親に委託する等の措置を行います。
事業内容②(県内2カ所の児童相談所)
○県内2カ所の児童相談所
・奈良県には中央こども家庭相談センターと高田こども家庭相談センターと2カ所の児童相談所が設置されています。
・奈良県を南北に分けて北エリアを管轄するのは中央こども家庭相談センターです。最寄り駅から中央こども家庭相談センターへの道中には興福寺や五重の塔などの世界遺産があり、古都奈良を感じながら職場まで向かいます。人口は約84万人、児童人口は約12万人です。
・一方で、南エリアを管轄するのは高田こども家庭相談センターです。最寄りの駅から高田こども家庭相談センターへの道中には県内有数の桜の名所があり桜の季節には多くの人で賑わいます。人口は約50万人。児童人口は約7万5千人です。
事業内容③(他職種が連携する職場)
○他職種が連携する職場
・児童相談所には、児童福祉司、児童心理司、児童指導員、保育士、保健師、警察官、医師、弁護士など、色々な職種の人が働いています。1つの相談に色々な職種の人が関わり、それぞれの専門性を活かしています。チームアプローチで相談に乗ることで、対応できる相談に幅が出たり、支援者が孤立化することを防ぐメリットがあります。
設立
明治20年11月4日(今日の奈良県が成立した年です)
代表者
奈良県知事 荒井 正吾
資本金
行政機関のため、資本金はありません。
売上高
行政機関のため、売上高はありません。
従業員数
・一般行政部門:3,119名
・教育部門:9,015名
・警察部門:2,799名
・その他部門:165名(公営企業等)
※内「こども家庭相談センター」約120名
本社所在地
奈良県庁本庁(〒630-8501 奈良市登大路町30)
事業所
■知事部局
・奈良県庁本庁(〒630-8501 奈良市登大路町30)
・出先機関(奈良県内):県税事務所、福祉事務所、土木事務所、こども家庭相談センター、保健所、農林振興事務所、各種県立文化施設など
・出先機関(奈良県外):東京事務所、ならまほろば館
■水道局
■県議会及び各種行政委員会
■警察本部及び警察署(警察行政職のみ)
連絡先
<仕事内容に関すること>
奈良県 文化・教育・くらし創造部 こども女性局 こども家庭課
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
0742-27-8605

<採用選考、試験に関すること>
奈良県 総務部 人事課 人事係
〒630-8501 奈良市登大路町30番地
0742-27-8349

フォトギャラリー

奈良公園
吉野山
みたらい渓谷

プレエントリー方法・選考の流れ

奈良県の児童福祉司採用選考試験では幅広く人材を求めているため、教養試験はありません!求めているのはあなたの熱意と意欲です!

■受験手続
原則としてインターネットにより申し込んでください。
◎申込みができる試験職種は一つに限ります。受付後の変更は認めません。
◎インターネット申込ができない方は、必ず10月1日(金)までに問い合わせてください。

■申込方法
1)県のホームページ(http://www.pref.nara.jp/9063.htm)の「電子申請」ボックスから電子申請・届出システムに接続してください。
2)「電子申請サービスはこちら」をクリックすると申込画面が開きます。登録がまだの方は「利用者登録」をクリックし手順に従ってください。(登録したパスワードは必ず控えを取っておいてください。)
3)利用者ID及びパスワードによりログインの上、受験申込を行ってください。整理番号とパスワードが表示されます。(整理番号とパスワードは申込内容の照会に必要です。)

■受付期間
令和3年9月13日(月)~10月15日(金)
※初日は午前9時から、最終日は正午までに受信したものを受け付けます。

●検索条件及び掲載内容について
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