日本の貿易は99%が海運。
その海運を通じて日本の物流を支える社会貢献性の高い仕事となっています。
福利厚生も非常に充実しています。
あさがくナビ
取材担当者
正社員

商船港運株式会社(商船三井グループ) UPDATE

業種
鉄道・陸運・海運・空輸・倉庫
職種
人事・総務・労務 貿易事務・海外事務 経理・財務・会計 運輸サービス、交通サービス、配送、倉庫系
本社
兵庫県
年間休日120日以上 月平均残業40時間未満 資格支援制度あり
最終更新日:2021/06/11(金) 掲載終了日:2022/03/31(木)

プロフィール

日本三大海運会社・商船三井のグループ企業。神戸港での貨物取扱量No.1の実績!
人事担当が語る「ココに注目!」
  • 海運を通じて日本の物流を支える!社会貢献性の高いシゴト!
  • 海運業界最大手・商船三井グループ!充実の福利厚生をご用意
  • 人材育成に注力!貿易に関する専門知識が身につく
私たち商船港運はコンテナターミナルの運営、
ならびに通関業、倉庫業を展開しています。

「コンテナターミナル」とは、
簡単に説明すると海運と陸運の中継地点。
船からトラック、もしくはトラックから船に
輸送手段が切り替わる場所です。

海運の場合、
貨物はコンテナターミナルを通らなければ、
輸出入できません。

当社はそんな国際物流に不可欠な
コンテナターミナルを、
五大貿易港に数えられる
神戸と大阪にて運営しています。
中でも神戸港においてはNo.1の
貨物取扱量を誇っています。

当社の関わった商品が巡り巡って皆さんの
手元に届いている可能性は大いにありますよ。

★日本の物流を止めないシゴト

先ほどコンテナターミナルを簡単に
海運から陸運への中継地点と説明しましたが、
その裏ではさまざまな業務が行われています。

・貨物船に貨物を積む/降ろす
・貨物の積み降ろしのプラン作成
・輸出入に関わる書類の作成
・外国人船員とのやりとり
・貨物を一時保管する倉庫の運営 などなど、
一つとして欠けてしまうと
円滑な輸出入は実現できません。

そしてこのたび当社が募集するのは、
その一つとして欠けてはならない業務を
担当する総合職です。

日本の貿易は99%以上が海運。
つまり私たちが止まってしまえば、
日本の物流も止まってしまいます。

プレッシャーに思われるかもしれませんが、
日々の仕事が世の中に果たす役割は、
とても大きいと考えています。

社会的意義のある商船港運の総合職。
すこしでも気になった方、
まずはプレエントリーお待ちしております!
神戸港・大阪港での海運に携わり、国際物流を支えませんか?
私たち商船港運はコンテナターミナルの運営、
ならびに通関業、倉庫業を展開しています。

「コンテナターミナル」とは、
簡単に説明すると海運と陸運の中継地点。
船からトラック、もしくはトラックから船に
輸送手段が切り替わる場所です。

海運の場合、
貨物はコンテナターミナルを通らなければ、
輸出入できません。

当社はそんな国際物流に不可欠な
コンテナターミナルを、
五大貿易港に数えられる
神戸と大阪にて運営しています。
中でも神戸港においてはNo.1の
貨物取扱量を誇っています。

当社の関わった商品が巡り巡って皆さんの
手元に届いている可能性は大いにありますよ。

★日本の物流を止めないシゴト

先ほどコンテナターミナルを簡単に
海運から陸運への中継地点と説明しましたが、
その裏ではさまざまな業務が行われています。

・貨物船に貨物を積む/降ろす
・貨物の積み降ろしのプラン作成
・輸出入に関わる書類の作成
・外国人船員とのやりとり
・貨物を一時保管する倉庫の運営 などなど、
一つとして欠けてしまうと
円滑な輸出入は実現できません。

そしてこのたび当社が募集するのは、
その一つとして欠けてはならない業務を
担当する総合職です。

日本の貿易は99%以上が海運。
つまり私たちが止まってしまえば、
日本の物流も止まってしまいます。

プレッシャーに思われるかもしれませんが、
日々の仕事が世の中に果たす役割は、
とても大きいと考えています。

社会的意義のある商船港運の総合職。
すこしでも気になった方、
まずはプレエントリーお待ちしております!

当社の事業・魅力!

風通しのいい関係

海運は一人の力で完結することはできません。リレーのようにバトンをつないでいくチームワークが重要。そのため上司・部下間の仲の良さはもちろん、部署間の垣根も低いことが当社の特長です。

福利厚生が自慢

海運業界最大手の商船三井グループの充実した福利厚生が魅力。年間休日120日をはじめ、働きやすい環境が整っており、高い定着率を誇ります。

専門性・スキルが身につく

入社後は社会人基礎研修、外部研修、PCスキルアップ講座、その他業務に関連した研修などをご用意。また自己成長を促す通信教育の受講制度や難関資格・通関士の取得サポートも行っています。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

今回募集する総合職は、ひとつの業務に特化するのではなく、海運に関する多彩な知識・スキルを持つ人材に成長していただきたいと考えています。そのため定期的にジョブローテーションを実施しています。幅広い業務を経験するからこそ、皆さんに求められるのは自ら学ぼうとする姿勢です。また当社の仕事は社内外を問わず、さまざまな年代・性別・国籍の方との意見交換する機会が発生します。そのためコミュニケーション力がとても重要になります。両者の間で認識の違いが生まれないように、不明な点や曖昧な点があれば、自発的に質問、相談することを心がけてください。知識のインプットとコミュニケーション、どちらにおいても積極的な方を当社は歓迎します。

選考のポイント

面接は会話に重きを置いています。中でもこれまで皆さんが直面した課題における対処法について伺うことが多いです。たとえば「○○な状況にどう対応しましたか?」という質問の場合、「××の方法をとることで課題を解決しました」のように。もちろん、この質問に正解はありません。質問に対する回答を通じて皆さんの人柄・考え方を知ることが目的ですので、遠慮なく自己表現してください。また、ミスマッチを防ぐため、説明会・選考では事業内容等をしっかりとご説明しています。加えて実際に働くイメージを掴めるように、オンラインでの説明会ではなく、なるべく現地にて説明会を実施する予定です。皆さんの目で肌で、商船港運での仕事を感じていただけますと幸いです。

先輩社員
先輩の入社理由

(先輩社員A)私は商船港運が手がける事業規模の大きさに惹かれ、入社を決めました。職場見学として事業所屋上から膨大な数のコンテナがズラリと並ぶ埠頭を眺め、想像以上のスケール感に驚いたことを覚えています。コンテナの積み降ろしプラン作成に取り組む現在は、事業規模の大きさをより一層実感しています。多ければ100人以上の人員を指揮し、無事に船が出航したときにはやりがいを感じますね。

(先輩社員B)世界とつながる仕事がしたいと考えていた私は、輸出入に携われる企業を中心に就職活動を進めていました。商船港運を選んだ理由は、海運に特化した事業を展開しているからです。私自身、地元が港町だったこともあり、船を身近に感じられる点に惹かれましたね。現在は業務チームに所属し、輸出用コンテナのチェック業務を担当しています。今後はさらに知識を身につけ、当社で最も大きい航路の業務を担当することが目標です。

企業概要

設立
1954年9月6日
代表者
代表取締役社長 中樋 博行
資本金
3億円
売上高
93億円(2019年度実績)
従業員数
108名
本社所在地
兵庫県神戸市中央区港島9-10
事業内容
一般港湾運送事業
倉庫業
通関業
海運代理業
損害保険代理業
貨物運送取扱事業
傭船仲立業
内航海運業
不動産の賃貸ならびに管理運営業
総合リース業
事業所
神戸事業部:神戸市中央区港島9丁目10番
業務グループ
オペレーショングループ
・本船/ヤード
・六甲内航:神戸市東灘区向洋町東4-27 六甲S/BCバース
・六甲沖縄:神戸市東灘区向洋町東3-21 フェリーさんわらわあビル201号室
・P.I 内航:神戸市中央区港島9-13
物流グループ:神戸市中央区港島9-12

大阪事業部
港運ターミナルグループ
・ターミナルチーム:大阪市住之江区南港東6-3-59
・海貨港運チーム:大阪市住之江区南港南3-10-27
・汐見MDF営業所:泉大津市汐見町107-1-110
物流グループ:大阪府大阪市住之江区南港東7-2-17、大阪府大阪市住之江区南港東7-2-92

物流営業部
・営業開発グループ:大阪市住之江区南港東7-2-92(2階)
・東京営業所:東京都千代田区神田須田町2-23-1 天翔秋葉原万世橋ビル 702号室
平均年齢
42歳
沿革
昭和29年9月 旧大阪商船(株)の荷役作業を請け負っていた「富島組」の業務を継承する形で設立
昭和29年11月 神戸出張所開設 (後に支店へ昇格)
昭和44年12月 大阪南港コンテナターミナルに進出のため大阪南港支店開設
昭和45年5月 倉庫証券発行許可
昭和49年3月 神戸国際コンテナターミナル(PC-7/9)に進出のためポートアイランド支店開設
平成14年7月 神戸国際コンテナターミナル(KICT)において他三社(住友倉庫、山九、ニッケル.エンド.ライオンス)との共同運営体制スタート
平成18年3月 神戸市中央区波止場町に(有)ビル再生との共同事業「上屋 SO-KO」オープン
平成26年11月 東京営業所開設
平成28年7月 神戸国際コンテナターミナル(KICT)でのPC-15/16/17の連続3バース体制開始
(一部抜粋)
グループ企業
株式会社商船三井
株式会社商港テクノサービス
株式会社商港エンジニアリング
連絡先
〒650-0045
兵庫県神戸市中央区港島9-10
商船港運株式会社
管理部 総務グループ
TEL:078-304-1200
ホームページ
https://www.shosen-koun.com/

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