正社員

神果神戸青果株式会社

業種
商社(食品関連)食品
職種
営業
本社
兵庫県
転勤なし
最終更新日:2021/10/16(土) 掲載終了日:2022/03/31(木)

プロフィール

≪安心・安全な食品を安定供給させることが使命≫
人事担当が語る「ココに注目!」
  • ★毎日の食生活の根底を支える!
  • ★兵庫県下での取扱高はNo.1!
  • ★青果販売一筋60年、地元神戸に密着した企業です!
当社は青果物の卸売業者として、生産者→卸売業者→
仲卸業者→小売業者→消費者という生産地と消費地の
間に位置し、生産地より商品(野菜・果物)を仕入れ
消費地へ販売する、食の流通の橋渡しとして社会で大
切な役割を担っています。

『より豊かな食生活を』モットーに、神戸市に本社、
明石市・尼崎市に支社をおき、安全で安心な生鮮青
果物の安定供給に努め、1958年創業以来、兵庫県下
での取扱高はNo.1となっています。

取扱い量は、1日約400トン(みかん10KG箱に換算し
た場合40,000ケース)、年間では約18万トンになり、
神戸を中心に関西全域の国産青果物の流通に大きく貢
献しています。

主な事業内容は、生産地より商品を仕入れ消費地へ販
売する事です。具体的には、全国の農協(JA)等より
商品を仕入れます。仕入価格は出荷者の希望価格、需
要と供給のバランス等を元に形成され、市場価格とも
言われます。この価格を元に消費地へ販売するのです
が、直接消費者に販売するのではなく窓口となる仲卸
業者へ主に販売します。

商品の仕入と販売で大切な事は、出荷者と仲卸業者の
両方の声に応えることです。出荷者は少しでも高く売
りたいという要望があり、一方消費者は同じ商品なら
値段の安い方を希望します。卸売業者はこの中間地点
に位置し、お互いが納得できる妥協点を見出します。
そのため日頃から出荷者と仲卸業者、両方とのコミュ
ニケーションが非常に重要となります。

このような事業内容ですので、食に関係する仕事、人
と関わる仕事を求められている方、ぜひお越しくださ
い、お待ちしております。
当社は青果物の卸売業者として、生産者→卸売業者→
仲卸業者→小売業者→消費者という生産地と消費地の
間に位置し、生産地より商品(野菜・果物)を仕入れ
消費地へ販売する、食の流通の橋渡しとして社会で大
切な役割を担っています。

『より豊かな食生活を』モットーに、神戸市に本社、
明石市・尼崎市に支社をおき、安全で安心な生鮮青
果物の安定供給に努め、1958年創業以来、兵庫県下
での取扱高はNo.1となっています。

取扱い量は、1日約400トン(みかん10KG箱に換算し
た場合40,000ケース)、年間では約18万トンになり、
神戸を中心に関西全域の国産青果物の流通に大きく貢
献しています。

主な事業内容は、生産地より商品を仕入れ消費地へ販
売する事です。具体的には、全国の農協(JA)等より
商品を仕入れます。仕入価格は出荷者の希望価格、需
要と供給のバランス等を元に形成され、市場価格とも
言われます。この価格を元に消費地へ販売するのです
が、直接消費者に販売するのではなく窓口となる仲卸
業者へ主に販売します。

商品の仕入と販売で大切な事は、出荷者と仲卸業者の
両方の声に応えることです。出荷者は少しでも高く売
りたいという要望があり、一方消費者は同じ商品なら
値段の安い方を希望します。卸売業者はこの中間地点
に位置し、お互いが納得できる妥協点を見出します。
そのため日頃から出荷者と仲卸業者、両方とのコミュ
ニケーションが非常に重要となります。

このような事業内容ですので、食に関係する仕事、人
と関わる仕事を求められている方、ぜひお越しくださ
い、お待ちしております。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

日本の農業と関係が深い仕事ですが、応募に際して農業分野の専門知識は必須ではありません。やってみたい・おもしろそうといった好奇心をお持ち頂けましたら十分です。まずは営業スタッフの一員として働きながら理解を深めて下さい。社員の多くも様々な分野からの出身で、農業にゆかりのないゼロからスタートした者も多数在籍しておりますので安心してお越し下さい。

選考のポイント

筆記試験の問題は一般常識です。青果の専門知識が必要な問題は出題しておりません。適性検査も実施しておりません。面接は当社3~4人とお一人との個人面接となります。お互いにじっくり本音で話し合うことをモットーとしておりますので、普段の自分らしさを表現していただければと思います。入社試験は一次試験は筆記と面接、二次試験は役員面接で最終といった内容になります。最終面接(二次面接)は交通費を支給いたします。過去には東京、島根からお越しの方にも全額支給いたしました。

企業概要

創業
1958(昭和33)年10月8日
代表者
代表取締役社長 原田 俊一
資本金
2億円
売上高
359億円(2020年3月)
従業員数
170名(2020年3月現在)
本社所在地
〒652-0844
神戸市兵庫区中之島1丁目1番1号 神戸市中央卸売市場本場内
事業内容
◆青果物の卸売販売
卸売販売を仕入と販売の順にご説明します。
まず仕入先はJA等の出荷団体、個人などさまざまな
産地より商品の仕入を行います。
仕入価格は出荷者の希望価格、青果物の生産状況、
需要と供給のバランス等で決定し、この仕入価格を
卸売業界では卸値と言います。
次に卸値を元に仲卸業者へ販売します。販売方法は
せり売(競売)と相対売りがあります。
昔は実際の商品を見てから売買を行うせり売が中心
でしたが、近年は卸売業者と仲卸業者が数週間先の
生産・消費動向を予測し商品が届く前に販売する、
相対取引が中心となっています。
一例を言いますとスーパーの広告(チラシ)です。
これは消費者への販売方法が、広告により事前に価
格を提示し集客する方法に変わったからであり、広
告を出す店が増えた結果、相対取引も増えました。
事業所
【本社】
〒652-0844
神戸市兵庫区中之島1丁目1番1号
神戸市中央卸売市場本場内

【明石支社】
〒673-0044
明石市藤江2029番地の1
明石市公設地方卸売市場内

【尼崎支社】
〒661-0976
尼崎市潮江4丁目4番1号
尼崎市公設地方卸売市場内
沿革
◆昭和33年6月
神戸中央青果(株)・神戸協同農産(株)・神戸青果荷受(株)・兵庫園芸協同(株)4社が合併し神果神戸青果(株)を設立
◆昭和33年10月
神果神戸青果(株)として業務を開始
◆昭和58年10月
新社屋完成
◆平成2年11月
卸売場可動式保冷施設設置
◆平成19年2月
(株)明石明果と合併、新生神果神戸青果(株)誕生
◆平成19年12月
神戸複合産業団地内に神果神戸青果(株)物流センター完成
◆平成20年10月
創業50周年記念式典・祝賀会開催
◆平成27年11月
尼崎支社開業
◆平成29年3月
青果低温設備完成(第1期)
◆平成30年3月
青果低温設備完成(第2期)
◆平成30年8月
青果低温設備完成(第3期)
連絡先
〒652-0844
神戸市兵庫区中之島1丁目1番1号 神戸市中央卸売市場本場内
tel:078-671-5512
採用担当

フォトギャラリー

入荷商品のチェックから一日が始まります。大事な大事な一歩なのでしっかり確認します。
目で見て手で触り品質を確かめます。この地道な努力はいつか必ず報われます。
細かい商品の運搬にはリヤカーの出番です。御年60才(?)まだまだ現役です。
作業は皆ですばやく行います。間違えないようにここでもしっかりチェックです。
創業から続くせり売です。毎日せり人が奮闘し、周囲の社員が支えます。
こちらもせりの様子で、緑の服が社員です。早朝からモード全開です。
産地で畑を視察し栽培状況も確認します。現地では改めて学ぶ事が多くあります。
産地とタッグを組み料理教室を開き食育活動にも努めています。
西瓜の試食です、販売の初日は関係者一同で試食します。
里芋の試食です。野菜は調理して試食します。

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