業種
電力・ガス・水道・エネルギー化学機械・プラントエンジニアリング
職種
応用研究・技術開発 機械・電機・電子機器設計 生産管理・品質管理・メンテナンス 評価・検査、研究・開発、特許 化学、素材系
本社
東京都
職業研究レベル
Lv.2
就活準備レベル
Lv.1/Lv.2
職業研究・就活準備レベルとは
あなたの就活準備の段階に合わせて、インターン・セミナーを【レベル別】で探すことができます。
【目安】
職業研究レベル1:企業の仕事理解/職場見学など
レベル2:社員との座談会/グループワークなど
レベル3:長期間の仕事体験型インターンなど
就活準備レベル1:企業・業界説明など
レベル2:自己分析/ES対策など
レベル3:グループディスカッション/模擬面接など
職業研究・就活準備レベルとは
年間休日120日以上 入社3年離職率15%以下 月平均残業40時間未満
最終更新日:2020/09/16(水) 掲載終了日:2020/12/08(火)

プロフィール

日本のエネルギー問題を「原子燃料サイクル」で解決する国策民営会社。《環境×リサイクル》
人事担当が語る「ココに注目!」
  • 国策を支える事業で「誇り」と「使命感」のある仕事が出来ます!
  • 【世界最先端技術】を駆使し、エネルギー問題に向き合える会社。
  • 《常に挑戦!》世界でも数少ない原子燃料サイクル施設で革新を★
~~日本のエネルギー問題に「原子燃料サイクル」という答えを。~~

当社は、原子力発電所で用いる燃料を「リサイクル」し、再度燃料として使用できるように再処理をする事業を主に展開し、「原子燃料サイクル」を担う“国内唯一”の国策民営会社として存在しています。
他にも、ウラン濃縮、再処理、MOX燃料加工、低レベル放射性廃棄物埋設、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理の事業を行っており、全て合わせて環(サイクル)として完結します。

また、エネルギー資源が乏しい日本で準国産エネルギーを生み出すことで、エネルギー自給率を向上させ、かつ、脱炭素社会を実現する。私たちの存在意義もそこにあるんです。
国策としても立ち上がっている事業だからこそ、「誇り」と「使命感」を持った仕事が出来ますよ!
~~日本のエネルギー問題に「原子燃料サイクル」という答えを。~~

当社は、原子力発電所で用いる燃料を「リサイクル」し、再度燃料として使用できるように再処理をする事業を主に展開し、「原子燃料サイクル」を担う“国内唯一”の国策民営会社として存在しています。
他にも、ウラン濃縮、再処理、MOX燃料加工、低レベル放射性廃棄物埋設、高レベル放射性廃棄物貯蔵管理の事業を行っており、全て合わせて環(サイクル)として完結します。

また、エネルギー資源が乏しい日本で準国産エネルギーを生み出すことで、エネルギー自給率を向上させ、かつ、脱炭素社会を実現する。私たちの存在意義もそこにあるんです。
国策としても立ち上がっている事業だからこそ、「誇り」と「使命感」を持った仕事が出来ますよ!

当社の事業・魅力!

専門性・スキルが身につく

研修の用意はもちろんのこと、他社では学ぶことの出来ない専門性が、仕事をしていく上で必然的に身に付いていきます!若手のうちから学べることは、とてもあなたの価値になるはずです。

商品・サービスの知名度が高い

今や原子力は誰もが知っているエネルギーの一つ。そのリサイクル事業を主に展開しているため、ニッチではありますが、業界内の知名度はトップクラス。ここでしか経験できないことがあります。

教育制度・研修が充実

実験室・大教室・パソコンルーム・グラウンド・トレーニングルーム・食堂・宿泊棟を完備した研修施設を保有しており、新入社員研修をはじめ、階層別研修・技術研修・選抜研修などさまざまな研修を実施しています。

社員に聞く!インターンシップの魅力

人事担当者
人事担当者からのコメント

私たち日本原燃の取り組む原子燃料サイクルの要(かなめ)である再処理事業。その事業を形にするのが、商用として日本初の再処理工場です。
この再処理工場は、原子力発電所とは違い核分裂反応によるエネルギーを取り出すための施設ではなく、いちど使い終わった燃料から再利用可能な部分を取り出す化学処理を行うための工場であり、その中身は大きな化学プラントということができます。
その化学プラントの中には、多種多様な装置、機器、システム、配管等があり、それらのメンテナンス、保守保全業務、そして万一の異常状態の早期発見および安全確保など、さまざまな業務が存在します。インターンシップを通して、当社社員の使命感・技術力をリアルに体感いただきます!

企業概要

設立
1992年7月1日
代表者
代表取締役社長 社長執行役員 増田 尚宏
資本金
4,000億円
売上高
1,971億円(2020年度3月)
従業員数
2,928名(2020年4月時点)
本社所在地
〒039-3212
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108
事業内容
◆ウラン濃縮
天然ウランに含まれているウラン235はわずかに0.7%程度。これを3~5%まで濃縮し、原子力発電所の燃料として使えるようにします。

◆使用済燃料の再処理
原子力発電所等から生ずる使用済燃料の中には、燃え残りのウランと新しくできたプルトニウムがあり、これらを化学的に分離・回収します。

◆混合酸化物燃料(MOX燃料)の製造
再処理工場で取り出されたウラン・プルトニウム混合酸化物粉末を原料に、軽水炉用MOX(Mixed Oxide)燃料に加工します。

◆高レベル放射性廃棄物の貯蔵管理
再処理の際に発生する廃液をガラスに混ぜ合わせたものを特殊な容器に密封し、冷却のため貯蔵します。

◆低レベル放射性廃棄物の埋設
原子力発電所で発生する低レベル放射性廃棄物について、厳しい安全基準に基づき、埋設・管理を行います。
事業所
◆本社・再処理事業部
  青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4番地108
◆濃縮・埋設事業所
  青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字野附504番地22
◆青森地域共生本社
  青森県青森市新町二丁目2番11号 東奥日報新町ビル
◆東京支社
  東京都千代田区内幸町2丁目2番3号 日比谷国際ビル
平均年齢
38歳(2020年4月現在)
沿革
1980年
・日本原燃サービス(株)(再処理事業)発足
1984年
・青森県および六ヶ所村に原子燃料サイクル3施設の立地申し入れ
1985年
・日本原燃産業(株)(濃縮・埋設事業)発足
・青森県知事、六ヶ所村長が原子燃料サイクル3施設の立地受け入れを回答
1992年
・ウラン濃縮工場操業開始
・日本原燃サービス(株)と日本原燃産業(株)が合併し「日本原燃(株)(略称JNFL)」発足
・低レベル放射性廃棄物埋設センター操業開始
1993年
・再処理工場着工
1995年
・高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター操業開始
2000年
・MOX燃料加工事業に関する事業主体表明
2001年
・再処理工場 通水作動試験開始
2002年
・再処理工場 化学試験開始
2004年
・再処理工場 ウラン試験開始
2006年
・再処理工場 アクティブ試験開始
2010年
・MOX燃料工場 着工
関連会社
(株)ジェイテック
日本原燃分析(株)
(株)青森原燃テクノロジーセンター
日本複合材料(株)
むつ小川原原燃興産(株)
六ヶ所原燃警備(株)
六ヶ所げんねん企画(株)
連絡先
日本原燃(株)
人事部 人財開発グループ(インターンシップ担当)
〒039-3212
青森県上北郡六ヶ所村大字尾駮字沖付4-108
Mail :gennen.saiyou@jnfl.co.jp
TEL :0120‐155‐787

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