[最終更新日]2018/06/14
業種 政府系団体

環境省

職種 調査研究・マーケティング
開催地 東京都
仕事のイメージ 社会貢献性の高い仕事 / 企画を考える仕事 / 環境ビジネスに関わる仕事 / その他
開催時期 2018年08月 / 2018年09月
開催日数 2、3日程度

サマートライアル概要 全4種類のいずれのコースにおいても、参加者同士でグループを編成し、具体的な政策を検討・提案していただきます。主な内容は以下の通りです。

1.担当職員からの概要レクチャー
2.現場見学や関係者へのヒアリングなどのフィールドワーク
3.グループディスカッション
4.政策課題に対する解決策のプレゼンテーション
※コースによっては職員との懇親会も含みえます。

【Aコース】
「循環型社会の実現を目指し、産業廃棄物処理業の産業振興政策の立案を体験してみよう!」
【Bコース】
「温暖化対策の一丁目一番地~再エネ導入の最大化を目指して~」
【Cコース】
「より環境に配慮した事業計画の作成に向けて~実践、環境アセスメント~」
【Dコース】
「我が国の国立公園のこれからの利用のあり方検討
~明日の日本を支える観光ビジョンとその実現を考えてみよう~」

※複数のコースにご参加いただくことはできません。
受入地域 環境省本省(東京都千代田区霞が関1-2-2合同庁舎第5号館)(予定)
※現場見学や関係者へのヒアリングなど、現場での体験もカリキュラムに含まれています。
受入期間・応募期間 ■受入期間
【Aコース】8月28日(火)~29日(水) 
「循環型社会の実現を目指し、産業廃棄物処理業の産業振興政策の立案を体験してみよう!」
【Bコース】8月30日(木)~31日(金)
「温暖化対策の一丁目一番地~再エネ導入の最大化を目指して~」
【Cコース】9月6日(木)~7日(金)
「より環境に配慮した事業計画の作成に向けて~実践、環境アセスメント~」
【Dコース】9月13日(木)~14日(金)
「我が国の国立公園のこれからの利用のあり方検討
~明日の日本を支える観光ビジョンとその実現を考えてみよう~」

各日とも概ね午前10時~午後7時程度

■応募期間
6月~7月
応募方法 ●環境省採用・キャリア形成支援情報ページをご確認下さい。
http://www.env.go.jp/guide/saiyo/

・環境省のホームページにて指定する方法で申し込み

・参加が多い場合は書類選考

・こちらから参加確定の連絡
対象・資格 大学又は大学院に在籍する学生または既卒の方で、国家公務員の仕事に少しでも関心のある方。
※環境行政に関する予備知識は一切必要ありません。
受入人数 各コースにつき、それぞれ20~30名程度。
Aコースの概要(8月28日(火)~29日(水)) 日常生活や経済活動からは必ず廃棄物が発生します。この廃棄物の適正な処理や廃棄物から資源を回収するリサイクルを始めとした3Rの推進は持続可能な社会に不可欠です。廃棄物のうち、事業活動から発生する産業廃棄物は、年間約3億9000万トンです。国民一人あたりにすると1年間で約3トン強を排出していることになります。皆さんはこれらがどのように処理されているか見たことがありますでしょうか?この膨大な産業廃棄物を適正に処理したり、そこから有用な資源の回収を担っているのが産業廃棄物処理業です。
本コースでは、1日目に産業廃棄物の処理に関わる一連の施設(廃棄物の破砕、焼却、資源回収、埋立処分等)を見学し、現場での政策課題を発見してもらいます。2日目には、環境政策の基本的な考え方(ex.規制的手法や経済的手法など)を説明したうえで、グループワークとして政策の立案過程を体験してもらいます。
Bコースの概要(8月30日(木)~31日(金)) パリ協定に基づき、地球温暖化の原因となる温室効果ガスの排出削減を世界全体で進めることが人類の喫緊の課題です。
温室効果ガスの排出減の一つに化石燃料の燃焼があります。環境省としては、太陽光や風力などの再生可能エネルギー(再エネ)の導入加速化を、温暖化対策の一丁目一番地の政策としています。
再エネは、地域活性化・地方創生にも大いに役立つと期待しています。風力、地熱などの再エネは、都市部よりも地方部でポテンシャルが高く、地域に眠っている再エネを活用することで雇用が生まれ、その利益を地域に還元することも。環境省では環境政策を通じて、我が国の経済・社会問題を同時解決していく、という信念の元、業務に当たっています。再エネは、この同時解決を考えるのに格好のテーマです。皆さんには、グループワークを通じて再エネの導入加速化方策について議論し、環境省における政策立案の醍醐味を体験していただきたいと思います。
Cコースの概要(9月6日(木)~7日(金)) 我が国において、自動車は重要な産業であると同時に、多くの人にとって身近なものでもあります。しかしながら、自動車も使っていれば最後にはゴミになります。この避けては通れない問題に対して、国は「使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)」を整備して、最終処分場のひっ迫を回避することや天然資源の使用抑制に取り組んできました。
この自動車リサイクル法は、施行から10年が経過しました。皆さんには、トライアルの中で、環境省の職員になったつもりで、自動車リサイクル法の課題のうち幾つかについて取り組んでもらいます。
※当該コースは、廃棄物行政の現場を見て、
国家公務員等に求められる問題発見能力と、
実際にそれを議論して政策の形にする課題解決能力の両面について知っていただく良い機会になると考えていますので、
ご関心のある方の参加をお待ちしています。
Dコースの概要(9月13日(木)~14日(金)) 日本の国立公園は、土地の所有に関わらず指定を行う「地域制自然公園制度」を採用しており、国立公園内にも多くの私有地が含まれています。国立公園内に住んでいる人も多く、農林業なども行われていることから、国立公園の管理は、人々の暮らしや産業などと調整しながら進められています。一方で、経済活性化施策の一つとして国立公園の観光利用の促進が期待されている中、改めてその利用のあり方を、訪日外国人対応も含めて考える必要が生じています。
本コースでは、1日目に富士箱根伊豆国立公園(箱根地域)の観光利用の現状や現場管理の実態について学んだ上で、2日目はグループワークで、目指すべき国立公園の利用ビジョンやその実現に向けた政策を考えます。
※1日目は、箱根において野外活動(ハイキング程度)を行う予定です。
【注意事項】 ・参加される方には、事前に、参加に当たっての遵守事項に関する誓約書を提出していただきます。詳細は参加される方に御連絡します。
・サマートライアルの必要経費(交通費、滞在費、食事代、保険料等)については、原則として参加者各自で負担していただきます。
・サマートライアル中に知り得た情報の取り扱いについては、担当職員の指示に従っていただきます。
・御登録いただく個人情報は、キャリア形成支援活動に関して使用することがありますが、それ以外に使用することはありません。
・本企画は、採用・選考とは一切関係がありません。






エントリー方法・選考の流れ

●環境省採用・キャリア形成支援情報ページ内特設ページをご確認下さい。
http://www.env.go.jp/guide/saiyo/index.html

・環境省のホームページにて指定する方法で申し込み

・参加が多い場合は書類選考

・こちらから参加確定の連絡

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