いつも本社のオフィスで担当の武市様や安斎様から話を伺っておりますが、
活動についてお話になるときのお二人のキラキラした目には
育てる会の活動が本当に人の心を豊かにしているのだと感じさせられます。
あさがくナビ
取材担当者
あさがくナビのみ掲載
正社員

育てる会

業種
教育サービス(その他)
本社
東京都
入社3年離職率15%以下 資格支援制度あり 女性管理職20%以上

プロフィール

秋採用実施予定。まずはプレエントリーを!
田舎暮らしを通じて子供達とともに成長。都会では味わえない「感動」や「発見」の多い仕事です。

「留学」という言葉から連想されるのは?
おそらくほとんどの人が「海外で異文化を体験すること」と考えるのではないでしょうか。

でも、わざわざ海外に行かなくても留学はできるんです。
公益財団法人『育てる会』では、日本国内で〝山村留学(さんそんりゅうがく)〟を実施しています。

山村留学は、主に都市部で暮らす小中学生に自然環境豊かな地域で一定期間生活してもらい
その体験を自己開発に役立ててほしいとの想いから始められた活動。
すでに50年の歴史がありますが、現実と非現実の境界線が曖昧になった現代では
より注目されるべき活動なのではないでしょうか。

山村留学に参加した子供達は各地域の青少年野外活動センターに住み
現地の公立小中学校に通いながら、休日にはセンターが企画する活動に参加します。
その留学期間中、子供達に対する活動および生活の指導、地域家庭や学校への連絡などを担当するのが
当会のスタッフである「山村留学指導員」です。

山村留学指導員は、子供達に寄りそって、その成長をサポートします。
一般的な学習指導とは異なり、自分たちが子供達にしてあげたことが
偏差値のようにハッキリとした数字に現れるわけではありません。

しかし、豊かな自然や地域の方との触れ合いを体験した子供達は必ず〝イイ顔〟になっていきます。
そこに大きな喜びを感じられるのが、この仕事の醍醐味です。

デジタル化が進む世の中で、あえてそれとは逆の世界に目を向けてみれば
今まで気づかなかったたくさんのコトが見つけられるはずです!

当社の事業・魅力!

風通しのいい関係

山村留学指導員は20~30代が中心で、お互い自由に意見を交わすことができます。また、各施設をひんぱんに訪れる代表理事とも気軽に話すことができ、自分の意見を会の改善に生かすこともできます。

頑張りをしっかり評価

代表理事は普段から指導員の働きぶりを直接見ているので、自分の役割をしっかり全うしていれば、それが賞与や昇給に反映されます。青少年教育の仕事ですが、待遇面でもやりがいを持って働ける環境を整えています。

専門性・スキルが身につく

山村留学では農作業やスキー、船舶などの活動を行いますが、キャリアを積めば各カテゴリーで高いスキルを身につけることが可能です。経験を生かし、スキー指導員の資格や船舶の免許を取得する職員もいます。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

『育てる会』は設立から50年がたち、山村留学の体験者も1,000名を超えるまでになりました。しかし最近は、自然とまったく触れ合ったことがない若い人も増えています。
私たちが新卒採用を行うのは、山村留学を始めとした当会の事業を継続させていくためですが、今後入会してくる方は子ども達と一緒に自然から様々なことを学び取り、その素晴らしさを伝えられるようになって欲しいと思っています。

選考のポイント

面接で必ず質問するのは、「これまでに子ども達と関わった経験がありますか?」ということですね。経験がないとダメだということではないのですが、経験がある方にはその感想をうかがいます。歓迎するのは、明るく元気な応対ができる方。それと、他人のために役立ちたいという気持ちを持った方が良いですね。また、何か他人に自慢できるような〝強み〟があれば、面接ではぜひアピールしてください。

先輩社員
先輩の入社理由

『育てる会』を知ったのは、就職サイトから来たオファーメールがきっかけでした。「田舎で働く」「教育関係の仕事」といった私が登録していた条件に合っていたからですが、会についてよく知るために、大学4年の夏休みに開催された育てる会主催のイベントに参加してみました。そこでは子ども達がとてもイキイキとしていて、それを見て「働くなら、ここしかない!」と私の気持ちは一気に固まったんです。
現在は群馬県の『くらぶち英語村』で指導員をやっていますが、子ども達だけでなく地域の方とも積極的に触れ合うようにしています。暇があれば施設のまわりを歩き、地元の方と話をしていますが、意外な発見があったり、学ぶことが多かったりと、毎日がとても充実して楽しいですね。

企業概要

創立
1968年 創立
1972年 財団認可
2014年 公益認定
代表者
青木厚志
基本財産
1,145万円
経常収益
2億7,202万円 (2018年3月実績)
従業員数
52名(2018年12月現在)
【常勤職員38名、非常勤職員14名】
本社所在地
東京都武蔵野市中町1-6-7 朝日生命ビル5F
事業内容
【自然体験キャンプの実施】
 夏・冬・春休み及び週末を活用した農山村交流自然体験活動
【山村留学の実施】
 全国の小中学生が、親元離れて一年単位で国内の農山漁村部に留学
【国際交流活動の実施】
 主に東南アジア地域の青少年との相互交流活動
【自治体コンサルティング】
 山村留学事業を中心とした地域活性化プロジェクトのコンサルティング
【指導者養成】
 青少年教育指導員及びボランティアの養成
【機関誌『育てる』の発行】
事業所
●八坂美麻支部/長野県大町市八坂8594-ロ
●売木支部/長野県下伊那郡売木村45-551
●大岡支部/長野県長野市大岡中牧698-1
●大田支部/島根県大田市山口町山口1694
●神河支部/兵庫県神崎郡神河町作畑279-5
●大川支部/高知県土佐郡大川村朝谷26
●高崎支部/群馬県高崎市倉渕町川浦1414-1
平均年齢
44歳(2018年12月現在)
沿革
1968年 任意団体「育てる会」発足。機関誌「育てる」創刊。
1969年 短期山村留学「育てる村」を長野県大町市(旧八坂村)にて実施。
1972年 東京都知事より「財団法人育てる会」として認可される。朝日・読売新聞・NHK等で活動が紹介される。
1973年 文部大臣より「財団法人育てる会」として認可される。育てる村参加者1,100名。
1976年 日本初の一年間を単位とした長期山村留学事業である「育てる村八坂学園」を開設。
2006年 文部科学大臣より「特定公益増進法人」の認可を受ける。長期山村留学体験者総数2,000名を越える。
2014年 内閣総理大臣より「公益財団法人育てる会」として認定される。
2018年 育てる会創立50周年
連絡先
公益財団法人育てる会 東京本部
180-0006 東京都武蔵野市中町1-6-7 朝日生命ビル5F
TEL:0422-56-0151
MAIL:mado@sodateru.or.jp
ホームページ
http://www.sodateru.or.jp/

プレエントリー方法・選考の流れ

【エントリー方法】
あさがくナビよりプレエントリーをお願い致します。

※秋採用実施予定です。プレエントリー者には優先的にご案内させていただきます。

【選考の流れ】
セミナー参加
 ↓
1次選考<筆記試験・採用担当者面接>
 ↓
2次選考<役員面接>
 ※2次選考後インターンシップへの参加をおすすめしています
 ↓
随時内々定
最終更新日:2019/06/18(火) 掲載終了予定日:2020/03/31(火)

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