社名だけ聞くと「何をしている会社なんだろう?」と思われる方も多いかもしれません。地域活性化や公営競技場の運営など、仕事の内容は幅広く、スポーツに興味ある方もない方でも興味を持っていただけるはずです。
あさがくナビ
取材担当者
正社員

日本写真判定株式会社 UPDATE

業種
サービス(レジャー・アミューズメント)放送・新聞・広告・出版
本社
東京都
入社3年離職率15%以下 月平均残業40時間未満 3年連続増収増益

プロフィール

No.1シェアに満足せず、新しいことに挑戦し続ける会社です!
◆地域活性化
全国各地にある自転車競技場を中心にした、地域活性化策を考え実行しています。
「イベントの企画」「提案」「実行」から集客のための「広告」「宣伝」「マーケティング」など全て当社で行います。

◆事業再生コンサルタント
地方自治体から委託され公営競技場の運営を行っています。
徹底的なコストカットや収益向上策を提案・実行しています。
競技場のギャンブル場というイメージを払拭することで、地域のための施設に生まれ変わります。

◆千葉ドーム(仮称)の建設
2020年秋、千葉に多目的ドームを建設!
自転車競技を中心に、様々なスポーツやライブ・コンサートを誘致し、さらに地域を活性化します!

◆当社の強み ~安定した経営を実現~
1957年設立以来、無借金経営を継続!
自己資本比率80%の高数値! ※30%以上で優良とされています。
取引先が地方公共団体
スポーツビジネス・地域振興・事業再生に興味のある方、出番です!

当社の事業・魅力!

幅広い仕事に携われる

スポーツ振興のための企画提案やTV放送の番組制作など、様々な仕事を担っています。詳細は採用情報ページをご覧ください!

風通しのいい関係

社員はスポーツ好きが多く、自転車競技ではチームを組んで大会に出場!アジア選手権チームパシュートで金メダルを獲得しました。そんな当社は風通しが良く、コミュニケーションが活発です。

新規事業開拓に積極的

場内のテレビや大型ビジョンに映し出されるスタート前の選手の表情やゴールの瞬間のスローVTR・・・これらを撮影するために、当社が開発した機器・システムが活躍しています。

社員に聞く!会社のリアル

人事担当者
人事担当者からのコメント

当社は個性豊かな社員が多いですね。業務内容も多岐にわたるので、それぞれ自分の得意を仕事に生かしています。
スポーツに関わる会社と聞くと、運動神経の良い人ばかりかも、と心配するかもしれませんが、そんなことはありません。
私も苦手なので、安心してください(笑)
ちょっとでも気になるな~と思った方は、説明会で、実際に当社や社員の雰囲気など感じていただくのが一番だと思います!

選考のポイント

キーワードは挑戦!!
失敗をむやみに恐れず挑戦できるか、挑戦を成長の糧にできるか、といった、
あなたの『一歩踏み出した経験』を是非聞かせてくださいね。

先輩社員
先輩の入社理由

学生時代、競泳と水球という2つのスポーツに取り組んできました。
どちらもそれぞれ魅力的な競技ですし、選手の頑張りは同じなのに、
人気や待遇、大会規模の格差に違和感がありました。
そのことから、
・マイナースポーツの魅力を発信したい、支えたい
・マイナースポーツをメジャースポーツに
という気持ちが芽生えるようになりました。
そして、日本写真判定株式会社の取り組みに興味を持ち、
可能性を感じたことが入社のきっかけです。

企業概要

設立
1957年9月3日
代表者
代表取締役 渡辺 俊太郎
資本金
3,000万円
売上高
73億4,800万円(2018年3月期)
従業員数
801名(2019年2月現在)
本社所在地
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-4-11
事業所
■本社
東京都千代田区富士見2-4-11

■富山事業所
富山県富山市岩瀬池田町8-2(富山競輪場内)

■千葉事業所
千葉県千葉市中央区弁天4-1-1(千葉競輪場内)

■松阪事業所
三重県松阪市春日町3-1(松阪競輪場内)

■京都事業所
京都府向日市寺戸町西ノ段5(京都向日町競輪場内)

■広島事業所
広島県広島市南区宇品海岸3-6-40(広島競輪場内)

■山陽事業所 
山口県山陽小野田市大字埴生字赤松700(山陽オートレース場内)

■東日本事業所
東京都千代田区富士見2-4-11 

■中部事業所
愛知県名古屋市中村区名駅5-16-17(花車ビル南館5F)

■西日本事業所
岡山県岡山市北区本町3-13(イトーピア岡山本町ビル4F)

■九州事業所
福岡県福岡市博多区中洲3-7-24 (ゲイツビル3F)
沿革(1)
●昭和14年
創業者・渡辺 俊平が、幻となった第12回オリンピック東京大会組織委員会における
科学施設研究会委員会の写真分科会主査として写真判定の研究に従事

●昭和25年
写真判定用スリットカメラ発明(ホトフイニカメラと命名)
判定線が入るスリットカメラで、通産省より「優秀発明」に認定される
船橋オートレース場にて写真判定業務を受託

●昭和33年
東京で開催された第3回アジア競技大会の陸上競技において写真判定業務を担当

●昭和39年
第18回オリンピック東京大会で陸上・自転車・漕艇競技において写真判定業務を担当
沿革(2)
●昭和43年
東京都優秀発明展で「競走着順判定装置」が科学技術庁長官賞を受賞

●昭和52年
コーナーカメラ旋回装置を開発

●昭和62年
スタート用電子ピストルを開発

●平成3年
第3回世界陸上東京大会で陸上競技において写真判定業務を担当

●平成4年
オリンピック バルセロナ大会にてII型電子スリットカメラが採用される
陸上・自転車・漕艇・カヌー競技において写真判定業務を担当

~~~

●平成26年
電子スリットカメラ(デジタルフィニッシュ)が
公益社団法人日本トライアスロン連合公認の機器となる
船橋・山陽オートレース場のトータルマネジメント業務開始

●平成27年
東京都スポーツ推進企業として認定

●平成29年
京都向日町競輪場のトータルマネジメント業務を開始
代表取締役の渡辺 俊太郎がJCF(公益社団法人日本カヌー連盟)常務理事に就任
連絡先
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-4-11
総務部 採用担当
jpf-saiyo@shashin-hantei.co.jp

フォトギャラリー

メンター制度は、入社1年目の強い味方。心強い先輩にいろいろ相談できます。2人でご飯に行くほど仲良しになる方もいますよ。
アイデアが浮かんだら、その場でブレストが始まることもあります。もちろん楽しみながら!
社内には判定写真パネルがズラリ。当社独自技術搭載のカメラで撮影した写真で、厳正な着順判定に貢献します。
プロジェクトチームで定期的なミーティングを行っていきます。遊びを提供する仕事でもありますので、仕事の中にもメリハリをつけ、真剣に仕事をして、真剣に遊ぶ会社です!
当社社員に、国際大会で活躍し金メダルも獲得している、現役代表選手がいます。写真は大会時の様子をパネルにしたものです!
本社のロビーでは、国際大会日本代表の自転車競技情報を随時発信しています。多くの競輪選手が日本代表として世界で戦っています!
若手だけで行うイベント企画ミーティングは活発な意見が飛び交い、とても刺激的です!業界のことを知らなくても研修もありますのでご安心ください!
私たちと一緒に業界を盛り上げていきましょう!いつのまにか仕事に夢中になり、いつのまにか仕事が好きになっている。そんな従業員ばかりです!

プレエントリー方法・選考の流れ

まずは、あさがくナビ2020よりプレエントリーをお願いします。

【選考スケジュール】
あさがくナビ2020よりプレエントリー

会社説明会

一次選考(IQテスト、面談)

二次選考(WEB適性テスト・面接)

最終面接

内定
最終更新日:2019/03/07(木) 掲載終了予定日:2020/03/31(火)

●検索条件及び掲載内容について
本サイトの求人情報は、広告主の責任に基づき情報を掲載しています。正確で詳しい求人情報を目指し、 弊社による掲載内容の確認を随時行っておりますが、掲載情報の内容についてすべてを保証しているわけではありません。
就職活動の際には、雇用形態・勤務時間・休日休暇・給与・待遇などの詳細情報をご自身で十分に確認して頂きますようお願い致します。
万一、掲載内容と事実に相違があった際は、下記問い合わせフォームよりご連絡ください。調査の上、対応いたします。
あさがくナビ お問い合わせフォーム(質問箱)